2018/6/20

brainstorm  

大阪北部地震、お見舞い申し上げます。あの時間帯で被害が少なかったのは何よりですが、小学生が亡くなった事故には心が悼みます。公共施設の杜撰な工事が原因のようで…。東京も直下型がきたらどうなることやら。
ワールドカップの日本代表を見て寝不足ですが、今日も雨のなか張り切って更新します。しかしテレビがない我が家、ネット中継での観戦はスペイン語アナウンサーみたいだったんで、やたら疲れました。
ブレインストームです。クラシック中のクラシックですが、これこそシカゴ・クラシックであります。サダーも初来日時にこれとホット・フォー・ユーのブレインストーム2枚でぐいぐいでしたね。サダーとかシカゴとかブラック・ディスコを語るならブレインストームのこの辺りBPM130のレコードを紡ぎ会わせてブレンドして…ってな感じで。しかし長尺なこの曲ではありますが、中盤以降のブレイクからの展開とグルーヴにはBPM云々ふくめて吹き飛ばします。
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2018/6/17

william soul kemp the kemp brothers  

シカゴ・スタイルと、ディスコブギーのミックスやチョイスで言ったりしてますが、身内で言ってるだけか本当にあるのかというと実際ありますねこれが。サダー・バハーに関わったからだけでなく、ラハーン、リー・コリンズの来日にも関わり、ジェイミーはゼムさんが関わってDJ聞きに行ったりし、シカゴ・スタイルを目の当たりにしたものです。さらにいうと、遡りWeb上のブリング・ザ・ヒートでのDJミックス、シカゴ・ブラック・DJカルチャーを知ったのが最初ですが。ちなみにサダーがそのなかで最も幅があるスタイルです。詳しくは追々。
シカゴ・スタイルといえばファーストテンポ、BPMは130アベレージって感じですが、そんなアップテンポのレコードを取り上げてみました。たぶん1977年あたりのレコードと思われる7インチです。ウィリアム・ケンプとケンプ・ブラザースは、この7インチともう一枚同レーベルから7インチを出しています。もう一枚は持ってなくて未聴。レーベルのブラック・キャットはラルフ・ソウル・ジャクソンやウェス・ルイスで有名なバーミンガムのレーベルではなくて、シカゴのレーベルです。書きながら思い出しましたが、むかし黄色に豹が横たわったようなレーベル・ロゴのなかなか良いディープソウルを持ってたような。だいぶレコード手放したんで分からなくなってしまった…まぁこれから頑張っていこ。で、シカゴのレーベルだから取り上げたわけでなく、このサウンド、BPM135くらいのバンド・サウンド、そのグルーヴにシカゴ・スタイルを感じるのであります。ヴォーカルはへなちょこではありますが、乗りと一体感は最上です。
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2018/6/15

eddie henderson  

最近、ディスコの日やらサタデーナイトフィーバー40周年やら出版も諸々云々で、ディスコが目につくようです。私としては、一線引いときたいというのが本音ですね。ハーソウルさんのイベントが、シカゴ・スタイルの直球トゥルーディスコと謳うのも、なんかこうなるとよくわかります。しかしこのところのどのディスコ企画ものも大して売れていないという、オッシーだけ売れているようで。売り出し中の某ディスコクリエーターさんのCDは秋元さんのブルースCDと売り上げさして変わらない状況…。秋元さんの孤軍奮闘は立派です(笑)
ほんで、ディスコブギー・クラシックのエディ・ヘンダーソンの1977年のシングル Say You Will を取り上げてみました。今さらの気もしないですが。まぁいまでこそディスコブギー・クラシックなんですが、日本では10年前くらいから人気出始めた曲でしょうか。昔のいわゆるダンクラではこの辺りはチョイスしてなかったでしょう。まずはレアグルーヴからの評価が先にあったと思います。このレアグルーヴは今のレア盤系のあれではなく、30年前のジャズファンク/フュージョンの再評価のそれです。エムトゥーメ、パトリース・ラッシェンらの布陣にエディ・ヘンダーソンのトランペットがうねる、織り成すビートは世界中の数々のフロアを熱くさせてきたのも頷けます。個人的にはサダーの最初、シカゴ直送時のプレイに集約されています。ちなみに写真のレコードはUK盤、US盤はどっか消えて見つからなくて。収録アルバムが粒揃いの楽曲で素晴らしい内容であります。
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2018/6/12

zafra  

昨晩、急遽ネット放送してみました。ちょっと接続のが足らなくて、カメラのマイクで音拾い、、申し訳ないくらいのバッドサウンドでした。すみません。やってた私には、やってた曲を確認できてますが、普通では聞けないレベルかも。次回はちゃんとします。来月からDJとかやろうかと。中継含めて、詳細の報告をお待ちください。
画像は、昨日かけようかと持っていきながらノット・プレイなLPレコードです。このザフラは四半世紀前にミニコミ誌ソウル虎の穴にて紹介しまして、 ジョージ・ペタスがいるとか何とか書いた記憶があります。今聞いても、けっこう良くて、ディスコ的にチョイスできる曲もちらほら。案外、先見性あったんだなあと感じつつ、実際プレイしてみたらどうなんだろとか思ったりしてます。7月は人前で珍しくDJやりますので、お楽しみに。
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2018/6/11

てすと  




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