2017/3/25

gokuraku record store  

忙しい忙しいと言いながら、レコード屋さんには時間あれば行ってしまうものです。というか、時間をひりだして行くものです。
昨晩は仕事の流れで横浜白楽へ行ったのですが、白楽に謎のレコード屋があると仕事仲間の声あり??詳しい場所を聞いて行ってきました!入店してタグを見、そしてこのお店がかのゴクラク・レコードだとすぐに理解、いやビックリしました。横浜白楽に名店ありとうたわれ、レコードマニアならば知らない人はいない…はずのゴクラク・レコード。私はタグ見て、いや正確には壁のレコードを見て、一度は行った方がいいとのマニアの声を思い出しました。古くから三茶のフジヤマ・レコードとならびインディーズ系の宝庫と称されるゴクラク・レコード、そこにたまたま偶然入店してしまったのです。初のゴクラク・レコードがたまたまというのも何かの縁、レコード屋が好きインディーズが好きな私はジャンル的には多少門外漢であろうとも、初のゴクラクに舞い上がるのでありました。
とはいえ、すぐに目に飛び込んできたのはポップグループのジャケではなく、ジョニー・ギター・ワトソンのジャケでした。パンク系インディーズ系の品揃えが充実とマニアには知られてますが、いやなんのブラック系もしっかり押さえてあります。他にブラジル、ジャズ、アフロ、レゲエetc、少数ながらジャンルわけされ、リイシュー等のコメントもきちんと、リンガラのカセット、パンク系ミニコミ、ヒップホップもテクノも、ノーランズは100円箱に、てな具合でバリエーションに富み見所満載で、レコード好きならさながら遊園地です。何よりレコードが、おっと思わせる品揃えで、ガイドブックの有名どころを羅列したそこらの中古屋とは一味も二味も違います。ボトム&カンパニーが置いてあり、反対の棚にはフールズのLP、7インチ箱に原爆オナニーズetc、素晴らしいセレクト・ショップです。間違いなく名店です。いやちょっと思い当たらないくらいの、私にとっては楽しさ満点のレコード屋さんです。4月には毎年恒例のレコード・ストア・デイが開催されます。レコード屋さんという文化を楽しみましょうというお祭りです。ゴクラク・レコード・ストアのようなお店こそ大事にしたい文化だと深く感じ入った次第です。ちなみに写真は外装、昨晩は暗くて分かりませんでしたが、あらためるとなかなかインパクトありますね。しかし作業着に汚い手で行ったことは反省です。次はもうちょい小綺麗にして行きたいと思ってます。
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2017/3/24

python  

オハイオから1976年の7インチ。タイトルはディスコ・ソウル。パイソンなるバンドのようで、詳細はもうひとつよくわからず、内容はタイトルで期待するほどでもなく、ただしそんなに悪くないディスコファンクであります。ローカル色濃いのがなかなかそそります。
ところで、花見の季節となってますが、今月も超多忙につき私はデスマッチ生放送を欠席いたします。放送あるかは不明ですが、もうしばらくは音楽関連はお休み。年取ると、イベント云々とかに割く時間なんて無くなるもんですね。
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2017/3/20

fela & africa 70  

ジャケットが大好きなフェラ・クティの1975年のレコードをアップしてみました。フェラは、いろいろな場所で語られ尽くされた感はありますが、アフロのレコードが発掘されていく昨今、ようやくしっかりとしたディスコグラフィーが補完され広まったように思えます。オリジナルのレコードも入手し易くなりました。ネットを使えば、また足を使って探せば、それほどの金額を払わずともナイジェリア原盤あるいは当時のヨーロッパ盤が手に入ります。盤の良し悪しあるのは仕方ないことです。味気無いリイシューより針飛びする原盤を強くお薦めします。ちゃんとコレクターズ・フレンジーやポップサイクで値段比較は忘れずに。
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2017/3/17

she devil  

最近は投稿間隔が開いてきてます。忙しい時期です。確定申告はお済みですか?
てなわけで、取り上げたのはシー・デヴィルというグループのシー・デヴィルという曲の7インチ。レーベルはチャーム・シティ、あのカーティス「ハウ・キャン・アイ・テル〜」のリリースが有名なレーベルです。グループは、このレーベルから2枚のリリースがあり、もう一枚は持ってなくて未聴。ブギーなんとかって曲だったんで、レーベル考えたら良さげですね。こちらはもちろん良い内容です。むかしは70sファンクの括りで語られたコレクターズ・アイテム、ファンクしてますが、ディスコ的ループ感があってフロア向けの需要を禁じ得ません。とか思いつつ調べたらたら、ソウル・サムという70年代からやってるイギリスの有名ノーザンソウルDJのクラシックだそうです。ふむふむ。
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2017/3/11

trinita  

この男性が新体操してるような素敵なジャケットに一目惚れ、したわけではないですが、珍妙なジャケットは好物です。このレコードは、トリニータというグループの1979年のシングルになります。トリニータはシェーラBデボーションの変名みたいです。ヨーロッパのアフリカンが関わった録音、特に1970年代後半から続々とリリースされたユーロ・ディスコ・レコードの中の一枚でもあります。その多くはビートが平たく、がっかりする所謂ディスコものが多いユーロ・ディスコ、これはユーロ色よりカリブ風味やレゲエ感もあったりの揺れるビートが魅力であります。まあそうは言っても、最良はやっぱりジャケット、新体操でいうところのリボンそして笑顔が一番です。
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