2017/2/23

(無題)  

お知らせ。
今月のネットラジオは、超多忙につきお休みさせていただきます。仕事第一、生活第一でございます。
写真は、正月に熊本の実家におじゃましたとき、ついでに懐かしくなって寄ったレコード屋さんです。30年以上ぶりに行きました。店の場所は変わっても、まだ存在されていたのが嬉しいレコード屋さんです。だいぶ探して廻りましたが。また、あいにくその日は休みで、写真は入り口のドアのみ。でもなんとなく嬉しく思うのでありました。次に熊本市内に行くことがあったらちゃんと店内を観てこようと思います。忙しいから無理かな。
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2017/2/21

fire & ice  

1983年の12インチ。この年代はほとんど紹介してません。あまり評価しないバシャバシャ音作りの頃ですが、全ての録音がダメというわけではなく、稀に好きなサウンドもあります。それがこのレコード。ニューヨークはブルックリンのこのレーベルでは、スターゲーズが人気だったりします。私にはこちらがサウンド的に良い塩梅。ヴォーカルもなかなか良く、心地よく且つダンサブルなグルーヴが、すんなり入り込めます。
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2017/2/20

l.a. wheels  

1979年ニュージャージー録音のトニー・キャミロものディスコプロジェクトです。12インチでも出てます。シンガーはフランクなんとかって人で、ちょっと名前は忘れましたが、イタロ系の白人で80年代半ばに録音ある人だったと思います。けっこう歌い上げてます。何よりサウンドが良い時期のトニー・キャミロです。ローラーディスコの熱い時代が浮かび上がるようです。
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2017/2/17

chuck robersons  

1981年、フィリーより。このレーベルからたぶん2枚のシングルを残してますが、ディスコ的にはなかなかよろしいシングルです。フィリーソウルらしくスムーズであり、パーカッシブでまあり。ほどよく人気ないのもまた良いシングルです。
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2017/2/15

terry lewis  

またクラシックを取り上げます。デリー・ルイスのディスコ・シティです。1977年のパトリック・アダムス関連、ニューヨークもの、もう全盛期の華やかできらびやかな感じの、ではなく、ディスコの泥沼にハマり落ちていく様をサウンドで表現したカルト人気盤です。もちろん当時流行ったり売れた形跡は皆無です。時代を経てのクラシック化、再評価、ディスコブギーとして重要なレコードと言えます。
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