2017/10/21

hoctor 7716 B  

雨が続きますね。私はホクターを続けます。
昨日、コモドアーズのカバーを取り上げましたが、その裏面にあたるミューニック・マシーンのカバーも取り上げないわけにはいかないでしょう。こちらもディスコ・クラシック、色褪せない意味でのクラシックです。そしてまんまのカバーですが、やはりミューニック・マシーンに負けないハード・ドライビング・ディスコ!ジョルジョ・モロダーの最高傑作の一つとディスコ・ブギー・ファンに思われてるであろう楽曲を、活き活きと熱く演奏するホクター・バンド、素晴らしい。考えたら、コモドアーズとジョルジョ・モロダーのカバーでのシングル、旧態依然としたソウルマニアは見向きもしなさそうですね。それを思えばさらに熱く愛でたくなる7インチであります。
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2017/10/20

hoctor 7716a  

雨が続いてスッキリしない気候です。私はホクターを続けます。
このホクターは、コモドアーズの名作ブリック・ハウスのカバー。コモドアーズの中では、私はマシンガンと並んで好きな曲です。ディスコ・クラシックであって、今でもライオネル・リッチーはステージで演奏し、もちろん非常にウケてるようす。楽曲の素晴らしさでしょうね。このホクターではほとんどいじらずまんまブリック・ハウスです。よりベースが強調されたバックサウンドはシンプルでハード、ヴォーカルは似た感じで、トータルではなんだかコモドアーズより良いんじゃないかとさえ思える出来映え。ホクター・バンド恐るべしであります。
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2017/10/19

hoctor 7731b  

昨日の投稿はあまりに適当すぎたんで反省しつつ、今日も頑張って続けざまに投稿します。けっこうマメなような。ネットくらいはノーリスクだしやっとかないと、そんな風に思ってる次第です。ネットラジオは随分休んでますが。でもまあ私より世代が上になると、こういった動きは全く届いてないようで…そこを相手にする必要はないと言えばそうですが、案外そのあたりをクリア出来たら広がりやすいかなあなんて考えてるこの頃です。
では、レコードについて。
取り上げたこのホクター・レコードはダンスの教則レコードをリリースしているニュージャージーのレーベルで、ダニー・ホクター氏がレーベル・オーナーになります。氏はタップダンサーであり俳優でありもちろんダンスの先生であるそうです。YouTubeに氏がダンスレッスンする映像があったりします。レーベルは60年代から90年代半ば過ぎまで活動し、ダンスレッスン用の教則レコードを700枚と言われるくらい多くリリースしています。内容をさらに言うと、その都度の時代のヒット・ダンスナンバーを自前で揃えたミュージシャンでアレンジし直し演奏録音したり、またダンスの基本的なもの、ジャズからラテンからムーディーな曲エアロビまで多種多様なものを、これまた自前のミュージシャンで録音しています。そしてそれらをダンス教則レコードとして販売してたようです。オリジナルの楽曲もあったりしますが、ほとんどカバー曲、そしてレーベルの写真の通りミュージシャンのクレジットは無いのがほとんどです。とすると、どうしてもミュージシャンの質に疑問が沸きます。が、しかしなかなか侮れないレーベルなんですねこれが。実を言うと、かつてはミーターズのカバーやデニスコフィーのカバーくらいしか知らず、まあファンクとしてナイスカバーがあるレーベルという印象でしたが、某レコード店でまとめたセールがあって、他にもちょっと良いのがあるじゃないかと知るに至った訳です。もちろん、ソウル以外は無視し、ダンス教則なので主にディスコやファンクだったりしますが。そこでこのレコード、アシュフォード&シンプソンのディスコ・ブギー・クラシックのカバーです。テンポアップさせたアレンジがユニークです。もちろん、元の楽曲が良いのは言うまでもなく、しかしながらこの曲を教則用に選んだのも何だか素晴らしい。さらに、ダンス用というのもあってリズムセクションを際立たせているのも特徴的。肝心の無名となっているミュージシャンがまたレベルが高く、ファンキーな演奏を響かせます。ダンス教則用だけに、ディスコフロア映えも申し分ないと思います。
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2017/10/18

tyrone davis  

タイロン・デイビスの1978年アルバムからのシングル。たまにはメジャーなものを、という訳ではなくて、こないだ100円で買ったし、写真写りも良かったし、なのであります。安い?いやこんなもんでしょう。アルバム・カットなんてそんなもんです。一頃、現場系とかなんとかで、メジャーレーベルのヒットシングルを持ち上げそこそこの値段で売るような風潮があったような気もしますが、どうなりましたか?ヒット曲に飽きたかな!?値段で良し悪し決まる訳ではないですが、売れたからといって良し悪し決まる訳でもありません。このタイロン・デイビス、私なんかは60年代半ばのタイロン・ザ・ワンダーボーイ時代が好きだったりしまして、一般的にはワンダーボーイ時代は評価は低い。70年代前半ダカー録音の売れまくった時代が評価され、この時代を指して彼こそシカゴソウルの代表的シンガーだと言われてます。そして以前はあまり評価されなかった70年代後半のコロンビア時代、最近は海外のソウルファンあたりから見直されてるようです。話はそれますが、むかしブラックミュージックレビューという黒人音楽専門雑誌がありまして、立ち読みしかしませんでしたが、なんだかいつもチャート・アクションを熱く書く雑誌で、読む度にミーハーなゴミ雑誌とイライラしましたね。何で売れてることに拘るのかと。私も若かったもので。歳を重ねると分かります、雑誌の中身は全てが広告だからと納得します。あっと、とっちらかって書いてたら昼休みが終了しました。で、このタイロン・デイビスのシングル、シカゴ直系のトゥルー・ディスコかと…
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2017/10/15

satin dream  

1981年のブランズウィックから12インチ。7インチでのリリースもあります。サテン・ドリームは、このシングルだけのグループ、ディスコに向けて制作されたようです。パーカッシブに絡むリズムが心地よく、サビのメロディはキャッチーで、高揚感溢れるレコードです。リリース当時からよくプレイされたクラシックのようで、特にイタリア系DJが好んでプレイしたとのこと。たしかにタントラなんかのイタロ・ディスコと合い通じるテンポと展開と言えます。
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