2017/4/25

rsd 2017  

レコードストアデイが終わったら月末に向かってさらにバタバタ、今月も忙しくてデスマッチは今回も休憩です。仕事優先ですね。
さておき、今年のレコードストアデイの話でも書いておきたいと思います。
今回のレコードストアデイは、リフト・アダプターの広告を出したその勢いから少々お手伝いで動いたりしました。といっても、永井博さんを車に乗せて、前日のイベント会場やら当日はレコード屋さんを2件うかがったくらいです。ですが、ストアデイ当日にレコード屋さんに行くのは数年ぶり、普段行く場所が決まっている私には新鮮でした。
レコードストアデイ当日、まずうかがったのは武蔵小山のペットサウンズ・レコード。36年の長きに渡り営業されている老舗です。ちょうどその日がオープン記念日で、粗品を頂きました。と、行き届いた気遣いが感じられるお店で、きれいな店内、丁寧なコメントが書かれたレコードCDなど、レコード屋さんの手本のようなお店です。永井さんが毎年ストアデイ当日には必ず顔出されるのも頷けます。
次に北千住はファンダンゴ・レコーズ。様変わりしつつある北千住、昔ながらの中古レコード屋さんのファンダンゴさん、北千住がどんどん発展しとりますが、どことなく喉かな感じがします。聞けば、北千住に大学が増えて学生が増えても、レコード買う人達は相変わらず年取った人達かまたDJくらいだとか。現状はなかなか厳しいようです。とはいえ、面白い商品がいろいろありましたね。内容は言いませんが、オールジャンルなので行ってみてはいかがでしょうか。それから御好意でレコードストアデイの昨年ブラックフライデイのポスターを事務局へ頂きました。貴重な物をありがとうございます。
レコードストアデイでは結局2件のレコード屋さんを廻りました。少ないですね。スタンプ・ラリーだと三軒だから、ちょっと残念かも。でも充実した時間でした。では次の書き込みは前夜祭でも書きたいと思っています。

2017/4/21

リフト・アダプター広告  

リフト・アダプターの広告をレコードストアデイ2017のフリーペーパーに載せました。(下写真)レコードストアデイは明日4月22日です。レコード屋にたまには行きましょうよってイベントです。レコード屋さんに諸々お世話になってきた身としては、多少なりとも貢献したいと思い広告を出しました。レコード屋さん、店舗を構えるところは、状況ますます厳しくなるばかりのようです。様々な話がありますが、音楽ソフトからネット関係から諸々と。現状に抗い、少なからず存在する音楽を単なる消費と考えない層にアピールしたのがレコードストアデイであります。アメリカでスタートしたこの運動、だいぶ定着した気がします。考えてみたらアメリカでスタートしたというのが大きいですね。最もレコードを量産し、最も消費し、最もレコードの価値を見出ださなかった国、それがアメリカでした。そのアメリカがレコードの価値に気付いたのはネットのおかげ、ゴミ扱いだった無名の自主製作のレコードに外国人は100ドル以上の値をつける、そんなところからレコードの見直しが始まり、レコード屋の窮状を救う手立てとしてアナログ・レコードの復活へ目が向けられました。アメリカから初まり、イギリスや日本へ飛び火しています。まあ昔からレコードをコレクションしている人達にとっては、ビギナーが騒いでる様なんかはイラッとすると聞きます。そこは広い心で、人の傾向としては似た者同士という解釈で、共にエンジョイできればと思っています。年に一度の明日、レコード屋さんをお祝いしましょう。


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2017/4/18

erwin bouterse and his rhythm cosmos  

写真だけ取り上げてたような無かったような、そんなこと考えて今回取り上げました。このレーベルからアルバムもリリースしてるグループですが、ディスコブギー的にはこの曲でしょう。アフロ・ディスコ系のコンピに収録されているからそれなりに評価され知られた曲レコードかもしれませんね。
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2017/4/15

luv'  

1977年のRCAからのシングル。オリジナル版はPGH FUNKから前年の1976年にリリースされています。詳しいことはドサッと下記よりご覧ください。


I DIG PGH: Blacklove & Pittsburgh Funk

http://idigpgh.blogspot.jp/2010/08/blacklove-pittsburgh-funk_22.html

ようはこのグループはソウルファンならみんな大好きのあの Black Love が名前変えて出したレコードでありました。ブラック・ラブと言えばあのスーパーMでのリリース、むさ苦しいサウンドに惹かれます。スーパーMと言えばヘッドライナーズのリリースが私にとっては思い入れ深いですね。やたらと皆に薦めた記憶が懐かしい。とかなんとか思い付くまま書いてますが、このLUV'名義のリリースはちょっぴり洗練されているような。何よりダンス・バンドとしての傑出した能力を感じるのであります。
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2017/4/11

cynthia sheeler and brothers inc.  

まだまだ忙しなくしてます。なかなか捗らないこの頃です。春らしくならない天気に負けず張り切りたいところです。
取り上げたのはルイジアナの歌姫シンシア・シーラー。このリリースはバトンルージュはロイヤルシールド関連の録音とレーベルより。ジョージ・パーキンスのあんなレコードこんなレコードが思い浮かびますが、これはカラッとしたディスコ・ビートもの。4分を超える録音というのも7インチでは珍しい、なんてことも思いながら針を落とすものです。
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