2017/8/19

wayne miranda & rush release  

ニューヨーク州ロングアイランドのグループ(イタリア系?)による1976年の12インチ。曲は、あのモーメント・オブ・トゥルースのカバーです。75年のヒット曲であり、ディスコクラシックのヘルプレスリーを、ちょいヘビーにしたサウンドとモーメント・オブ・トゥルースにちょい劣るヴォーカルが朗々と歌い上げとります。歌ものとしてより、サウンドがなかなかよろしくて、間奏部からブレイクからけっこうクセになります。それから同時期ピラミッド・レーベルでもリリースされているようですが、同内容かどうかは未聴でわかりませぬ。
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2017/8/17

來富楼  

この半年くらい通っている神田岩本町の中華料理屋さん、來富楼(らいふうろう)。とにかく美味しくて、しかも安い。店頭で売るお弁当も美味しくて安い。今日はチンジャオロースを食べました。おいちぃ!そうそう、日本語があまり上手ではないご夫婦が、にこやかにそして懸命に営業されているのも魅力です。ちなみに同名の中華屋さんはいくつもあるようですが、こちらは神田岩本町にありまして、岩本町駅から5分、神田駅からは10分、小伝馬町からは3分くらいの場所にあります。オフィス街なのでわりと目立たないかもしれません。繁盛されますように。
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2017/8/16

deep soul  

長雨になって、涼しくなって少しホッとしてる本日です。そんなときはディープソウルでしょう。いや、たまにはこんなレコードもいいかなと。何せディープソウルと言われてコレクタブルだった7インチは大変不人気らしく、捨て値で大量に売られている昨今です。私もあらためて買い戻すにはうってつけと、出物をちょいちょい摘まんでおります。その出物から2枚、一枚500円プラス税なレコードを。

まずはハワード・デイトの1965年デヴュー盤。ヴァーヴのオリジナルで裏のタンスナンバーはノーザンソウル・シーンではちょこっと人気のレコードです。値段は付け間違いかなと思いましたが、まあ大量に捌くとなると仕方ないのでしょう。値段云々は別にして、この曲「ハーフ・ア・マン」が大好きで、聞くたびに20代前半のほろ苦い日々を思い出します、嘘です。でも良い曲には間違いありません。ついでに音でも貼り付けます。
https://youtu.be/L4R53E_RZK0

続いて写真下のピック&ビル、サザンソウル・デュオとして知らぬ者なし、かな、だといいけど。1967年の名作のZUMA盤です。シャレイ、ルカム、アルバムにも入ってる楽曲です。名作そして南部ではヒット曲、出されたレーベルも違えばバージョンも違う、このZUMA盤はバックにストリングスが入ったドラマチックなバージョン。私はこのバージョンが一番好きです。レーベルのテキサスZUMAレーベルというのもまたコレクタブルで頬が緩みます。ソウルパトロールのピーターパン2枚と挟んで収納した棚を見てはニンマリ、変態です。さて、働こ。
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2017/8/14

rumple stilts skin  

お盆休み中でしょうか?あたしはスカイツリー、の近く墨田区にいます♪労働中です。しかし今日は涼しくスカイツリーは曇り気味(写真下)、こんなとき展望台へ登った景色はどんなんでしょうか?未登頂ですので気になります。
そう、墨田区と言えば、東京のオハイオ、オハイオと言えばランプル・スティルツ・スキン(写真上)、と勝手に考えて取り上げます。墨田区がオハイオかどうかはさておき、ほんというと、こないだ珍しくソウルのイベント行きましたらたまたまソウル虎の穴の話が出まして、そこでふと思い立ったのがこのレコードでした。ソウル虎の穴の初めの方の号に取り上げたなあと。気になってしまった次第です。四半世紀経つと聞き所も変わるもの。懐かしいとかより、今ディスコブギーとして聴いたら映える曲もあるだろうと。結論から言いますと、結構な塩梅のダンスものが揃うアルバムでした。実は数年前にも一度針を落とし、同様な感想も持っとりましたが、あらためてナイス・ディスコ・レコードと感じ入ったのであります。ちなみにリリースは1981年。前身はシカゴ・ギャングスターズ、さらに前はハーモニクス、マッカンツ・ファミリーのグループです。シカゴ・ギャングスターズはシカゴと付きますが、出身地はオハイオなんですね。その時の録音がシカゴ、バックミュージシャンがシカゴのスタジオミュージシャンだったからだとか。あと、むかし混同してたキングのジュニア・マッカンツ。不慮のバイク事故から亡くなり幻のレコードとなりながら、ノーザンソウル・シーンではビッグチューンになったジュニア・マッカンツ、ついついオハイオやら時代やら被ってしまい関連づけてしまいがちです。はたまた、キングのジュニア・マッカンツからチャールズ・スパーリングへ連想してしまい、調べ初めたら切りがなくなっています。しかし結構面白い事が。チャールズ・スパーリングはデトロイト詣でをし、60年代初めのホリデイズのバックでギターを弾いてたとか。ジェームス・ショーターがリードをとる前くらいのホリデイズにいたんですね!あ、有名な話なのかな?すっかりこのあたりの話に疎くなったもので。まああちこち話はとっちらかりつつ、スカイツリーを眺めつつ、労働いたします。
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2017/8/11

johnny otis show featurling barbara morrison  

なかなか不調から完全復活とはいかないこの頃の私の体調でございましたが、今日の東京はやたら涼しく、かなり快適に労働できとります。日々忙しくなければすぐに体調は良くなるのにと思いつつも、今日の気温が続けば体調は良くなりそうな予感です。では元気に更新です。
取り上げたのは、カリフォルニアからジョニー・オーティス・ショウの7インチ。時代によって多彩な顔を覗かせるジョニー・オーティス、こちらは70年代後半のモダンソウル・クラシックであります。ディスコ的に聞くと、案外テンポもあってフロア映えするもんだと気づきます。バーバラ・モリソンのヴォーカルも素晴らしく、ソウル・ディスコとしてお薦めの一枚です。
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