実は暑い夏の日から、秋の低温期型♀撮影を狙っていた私は、必ず目標を達成することを信じていたので、撮れた暁には、高温期型と低温期型の比較画像をブログに載せることを心に決めており、高温期型♀の1番良く撮れた画像を公開せず、とってありました。ついに今夜、真夏の画像、お披露目となります。高温期型♀と低温期型♀はこんなに違う!じっくりとご覧ください!
まずは高温期型♀。

光の具合?で画像ではブルー色味がちょっと違って出ていますが、

ブルーの範囲、広さにご注目ください。そして後翅表面のオレンジ色の斑。これが♀の特徴です。

以上3枚は8月17日撮影。
続いて低温期型♀。

なんでもこの低温期型♀は後翅表面のオレンジ色斑が見られないことがすごいそうです。これも低温期型♀の特徴のひとつだそうです。

本来の熱帯や亜熱帯ではこの斑紋は出現しないそうで、阪神地区だから見られた“夢の斑紋”だそうです。ワクワクしませんか?

以上3枚は11月20日撮影。
Canon EOS 30D TAMRON SP AF180mmF/3.5 Di LD
次回はクマソ連載いよいよ感動の最終回!!
(→「さらばクマソ」に続く)

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