くよくよしないで生きる  

「くよくよしないで生きよう!」
「一日一シャ〈謝と捨と洒と写〉2018/8/15(水)【1212】」

https://9001.teacup.com/sfk/bbs/19097 (写真入り記事)

日付が変わって、今日8月15日は御存知「終戦(敗戦)記念日」。昭和20(1945)年8月15日に第二次大戦が終結したことを記念する日です。私は戦争を知らない世代ですし、両親は小学校に入るか入らないかの年頃で、貧しかったこと、そして、爆弾が空から降って来て逃げ回った記憶が残っているそうです。戦争を体験した人は徐々に減って来て、記憶が薄れつつありますが、戦争を二度と繰り返してはならないと痛感します。しかし、世界を見て思うことは、善人ばかりではありません。善人しかいないならば、憲法九条を守っていれさえすれば戦争は起こり得ませんが、状況は単純ではありません。神に平和を求め、福音伝道をし続けられるようにと祈ります。

少し前に、本日行われる予定の大会の音楽ゲストに出演依頼がありました。しかし、夜には他の仕事(奉仕)があるため、参加することができませんでした。とても残念でした。

しかし、数時間前にキリスト教番組のTV曲のディレクターから電話が入り、「説教番組に出演してもらいたい」との依頼が入りました。

もし、今日8月15日の大会に出演していたとしたら、TV番組でお話しする説教の準備ができないことになります。

この後、ずっと予定が詰まっているからです。

神様は、TV番組の説教の準備の時間まで考慮して、私のスケジュールの調整をして下さったのです。

残念がる必要はありません。

神の許しがあれば出演し、神が別の計画を持っておられるとしたら、感謝してその計画に従うのみです。

人生を生きていると、がっかりするようなことがよく起こります。

しかし、神を信じたら、がっかりする必要がありません。

大会の出演が確定したとしたら、説教番組の準備をする時間がほとんど取れないので、何かをキャンセルしたり、無理をしなければならなかったことになります。

神は、最初からすべてを知っておられて、一つの道を閉ざし、別のもう一つの道を開いて下さったのです。

私は、繰り返しこのことを体験して来ました。

一つの道が閉ざされたら、次の新しい道が開かれるのです。

その時は、とてもがっかりし、失望したり、思い煩ったり、悲しんだりしましたが、もしその扉が閉じなければ、新しい扉は開かなかったのです。

段々、がっかりしたり、失望したり、思い煩ったり、悲しむことが減って来ました。

感情には逆らえませんが、意思を用いて感謝し、期待し、神に委ねるのです。

この大会に出演できなかったこと。変わりにTV番組の出演依頼が来て、その説教準備の時間が半日与えられたのは、人の目には偶然に思えても、神の目から見たら必然なのです。

あなたの人生で、道が閉ざされた時、私のことを思い出して下さい。必ず、次の新しい扉が開かれます。

感謝し、期待し、楽しみにして下さい。

「何も思い煩わないで、あらゆるばあいに、感謝をもってささげる祈りと願いによって、あなたがたの願い事を神に知っていただきなさい。そうすれば、人のすべての考えにまさる神の平安が、あなたがたの心と思いをキリスト・イエスにあって守ってくれます。」(ピリピ4:6〜7)

神は生きておられます。

感謝し、前進していきましょう!

おやすみなさい。
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