飛騨 白川郷で舞台の依頼。
役者3名(鎌田・ことえ・竹内)出演。
制作が初めての人々の依頼なので不安満載。
というわけで、こっそり下見に行くことに。
ま、行きたかったんですけどね。
夜中に音響S氏の運転するレンタカーでGO!
メンバーは代表M・今井・樋口そして出演メンバー3名の計7名。
早朝、飛騨高山に到着。
白川郷の舞台となる民家園がオープンするまで古い町並みなどを散策。
そこで、出会ったのがココ!
「上階」(”にかい”って言うんやと思ったんやけど、店名がよくわからないのです)
発見と同時に突入。
早朝すぎて、まだオープンしてないんです〜とお掃除中のお店の人。
残念!あまりに良きムードなので、オープン時間に再突入。
若干早めだったんですが、お店の人が笑いながら迎えてくれました。

店内に入って、やはり間違いなかった!と嬉しくなる。
店の奥の壁はギャラリーにもなってました。
レジの近くには、飛騨の織物で作ったバックなんかも売ってましたが、センスがいいんでダサイ感じはなかったです。
とにもかくにも、お店に入って一番に目に飛び込んできたのが
畳。
みんな畳のお部屋に一目散。
お店の人は女性ばかりでした。皆さん優しくて。
特にオーナーさんらしき女性の笑顔が魅力的。
「大人の女」を見た感じ。

畳のお部屋に座ると、オット!階段がある。
ステキな階段だな〜。
妙に上ってみたくなる階段だ。
居たたまれなくなって順番に上ってみる。
みんなもそう思ってたようで、続々と上へ。

2階は格子窓に向ってカウンターがある細長いお部屋。
お座布団に座って、ゆったりできそうだ。
なんとまあ〜。どうなってんだこの空間は。
落ち着いてしまうよ。
吹き抜けになっている階下を覗くと、
もうすっかり落ち着いているヤツラがいた。
昼食は「飛騨牛」と心に固く誓っていた私たちだったが、あまりにお腹が空いてたので、
”アンパン”とやらを注文。
飛騨牛乳で作った生クリームがついているのだ。
アンパンが二つついてくるというので、今井とひとつづつ。
アンパンも「小さいんだろ〜な〜」と期待していなかったのに…いい大きさなんだよな、コレが。
しかも、しかも、
生クリームが、
ウマスギ!!
お茶もおいしかったし。文句なし。

1階のカウンターは表の道に向けて並んでます。
太い木がイスになってるの。
イカシテルゼ!
長いこと座ってるとしんどいかもしれないけど、次回来ることがあったら、ここで本でも読みたいな〜。
おまけに・・・・・・・トイレのお話を。
ココでトイレに行った者は、戻ってくるたびに皆悶絶するのだ。
「なにがあるの?」っていうと、「行ったらわかる」というのみ。
なんだか感服の極みのようだ。
んで、行って解かった。
まず、トイレの扉の開け方がわからない。
レジに近いので、分からないことが丸出しなのが恥かしい。
ここは潔く、店員さんに聞いてみた。

そして、中に入ると、小さい個室なのだが、コレ。
トイレットペーパーが大層ゴージャスに見えるのは私だけではなかったようだ。
洗面台もライトアップされてて、感服の極みでございました。
飛騨高山はほんまに良いとこでした。
次回はゆっくり行きたい。これ、皆の感想でもあります。
早朝すぎて、お店をほとんど見れなかったのも残念でした。
でも、目的は観光やないんで致し方ない
それにしても、もっと残念なのは
あまりの時間のなさに、飛騨牛ランチが食せませんでしたこと。
屋台みたいなお店で買った飛騨牛の串焼きであれだけ美味しかったのだもの。。。涙、涙でありました。

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