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    <title>Day by Day</title>
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    <description>絵画、美術館の情報、オペラ、コンサートなどの舞台芸術について、さらに国内外の旅など日々のことを徒然なるままに・・・</description>
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    <title>世界のみならず我が家の激変は如何に</title>
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    <description>この３年間、夕食時になると
「あーちゃん（バを抜いて呼んでもらっている）〜ごはんよ！」
と、２歳半のソウタが部屋へ呼びに来る、賑やかな夕餉だった。
時にはきょうは夕飯いらないからね、と娘に告げて出かけ、帰宅すると留守中の来客や電話連絡を聞いて遅いお風呂、そしてバタンきゅうだ。
車で走り始めてから、娘に携帯。PCをつけっぱなしできちゃったから、おねがい〜なんてことはしょっちゅうだったかもしれない。
娘家族と暮らすのは何とも穏やかで便利で幸せなことだった。

しかし、とうとう娘達は独立して核家族で暮らし始...</description>
    <dc:date>2011-11-08T21:56:00+09:00</dc:date>
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    <title>よしなしこと</title>
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    <description>今年の7月頃だったか、長きにわたって愛用してきたデスクトップが突然働かなくなってしまい、やむなく隣に並べておいたVISTAに移行して今日に至っている。
多くの記録が消滅し大変な苦労を強いられた。これまでのメールアドレスもやりとりした内容も消えてしまったのだ。
娘が結婚前に一年間、オーストラリアに留学したときにやり取りしたメールをハードに保存しておいたのだが、それも消えてしまった。

暫く前から、時々デスクが音を立て苦しそうにしていることがあったのだが、何とかしなければと思っているうちに、この期に及んだ...</description>
    <dc:date>2011-09-30T22:36:00+09:00</dc:date>
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    <title>ボローニア歌劇場 　びわ湖ホール公演</title>
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ボローニア歌劇場

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「カルメン」　びわ湖ホール　9/10　　　　　　　（正式プログラムより）

「カルメン」のオリジナルは1820年頃のスペインの話だが、今回の新演出は第二次大戦後のキューバが舞台である。
オペラ「カルメン」というと、もういいわ・・・というほどに何度か舞台に接している人でも、今回は楽しめたと思う。
あのドン・ホセは何と！闘牛士ではなくボクサーという設定だった。グローブをつけて現れたホセは、ちょっと滑稽な雰囲気を醸したけれど、歌詞も調整されて何とかストーリーを引っ張っていった。
...</description>
    <dc:date>2011-09-13T16:58:00+09:00</dc:date>
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    <title>夏は遠くになりにけり　　2011年</title>
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近江舞子の花火　　マンションの11階から

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リゾートマンションはこの時期だけ人口が増える


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暑い盛りに醒井養鱒場へ

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誰もいなかったけれど、やがて

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ソウタは恐る恐る魚に触ることができたかな

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まごまごの日々


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長野県立科　　平地は猛暑、ここは26~7度の世界

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万平ホテル　 軽井沢散策は久しぶりだった


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奈良ホテル　　奈良国立博物館「玄奘三蔵展」の帰りにランチ
                                 展覧会については別項で


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    <dc:date>2011-09-05T22:10:00+09:00</dc:date>
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    <title>この夏の展覧会はふたつ？</title>
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    <description>「フェルメールからの手紙展」10月16日まで、京都市立美術館。

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フェルメールが描いた手紙に纏わる絵は最後のスペースに3点のみだったが、圧倒される何かを胸に秘めて帰る。
他の作家達が、同じようなテーマを絵にしているものを同時に見ることができたが、いったいフェルメールと何がどう違うのだろう。
言葉では足りないのだが、技術はそれほどの違いがなくとも（当時、誰もみんな偉くて有名な絵描き）多分、人となりの品格によるものではないだろうか。



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奈良国立博物館において、玄奘三蔵の生きた跡をた...</description>
    <dc:date>2011-09-04T18:34:00+09:00</dc:date>
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    <title>ゆく河の流れは絶えずして</title>
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醒井の清流　　


先月の上京以来、blogを更新することなく、変わらず東西南北上下左右とばかりに走り回っている。が、
最近はPCの不調のみならず、我が身体の不調もそこはかとなく・・・。

昨日は、玄奘三蔵が天竺を目指し、夥しい教典を持ち帰ることに１７年間、その後漢訳をしたという偉業を１２巻の絵伝にされているものが一挙公開という、奈良国立博物館へ。

ミシムシと暑かったり涼しかったりという状況のなか、托鉢、門徒さんの葬儀などなど、息をつく間もないところに、書院の東側の倉庫をつぶした跡地に宿坊建設が進...</description>
    <dc:date>2011-08-27T22:16:00+09:00</dc:date>
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    <title>江戸は学ぶよりアートでいこう　その１</title>
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オペラシティコンサートホールのロビー

２１日の夜は、心理学会の懇親会を（いつもの通り）エスケープして、新宿初台の東京オペラシティホールへ。
出しものはシューベルト交響曲第７番「未完成」、８番「グレート」、アンコールなし。
指揮上岡敏之が率いるは、東京フィルハーモニー交響楽団。

連日の寝不足にも関わらず、居眠りをする間もなく豊かな音域を彷徨い謳う心地に浸る。
もっとこんな時間があればと贅沢なことを思いつつ会場を後にする。

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こんなモニュメントがズラリと並ぶと面白いだろうな。そういえば...</description>
    <dc:date>2011-07-26T17:23:00+09:00</dc:date>
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    <title>7月はオールフリーの日が2日間のみ</title>
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    <description>[画像]
芝に陽がゆらゆらと映ろうさま、夕刻のこの時間がもっとも好ましく幸せなときだ。

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今年は、ノウゼンカヅラと紫陽花と藤の花が同時に咲いた。特記しておこう。

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シャボン玉遊びをしながら携帯とは？コラ！　１２月に二人目の子どもが誕生する。賑やかになるのは嬉しい限りだけれど、大変デス。

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玄関には、４月の個展の折にいただいた胡蝶蘭がまだ名残を輝やかせている。毎回、胡蝶蘭の長命には驚かされるのだが、３つめの節から切って、二度目の花を咲かせることとしよう。

オールフリーなんて言葉が流...</description>
    <dc:date>2011-07-26T14:27:00+09:00</dc:date>
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    <title>滋賀はよいとこ</title>
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浄土というものはやっぱり西のうんと向こうにある・・・と合点するほどに見事な夕照、米原側からみた琵琶湖である。

我が住まいの北向こうに聳えるは伊吹山、車で西へ10分あまり走れば琵琶湖にぶつかる。
西南へ１０分あまり走れば米原駅。ひかりとこだまが毎時2本停車する。北陸へはしらさぎ。長浜、木之本、敦賀、日本海へ。

京都へは、米原駅から新幹線で20分、新快速電車なら５０分。名古屋へは、米原駅より東へ２駅めの近江長岡駅（自宅から車で5分）から新快速電車に乗って５８分、新幹線なら米原から３０分...</description>
    <dc:date>2011-06-28T22:22:00+09:00</dc:date>
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    <title>カンデンスキー＆青騎士</title>
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1911年　コンサート

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1913年　コンポジションのための秀作

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1909年　オリエント風


東京から帰り翌日、神戸は兵庫県立美術館へ。
Kandinsky and the Blue Rider展が三菱一号館、愛知県美術館と廻って、今、神戸に。
以前、兵庫県立美術館を訪ねた時はコンクリートの打ちっ放しと石造りの建物が聳えるさまに居丈高で無味乾燥な印象があったが、今は鮮やかな緑の蔦が壁を覆い、それが潮風に微かに揺れ動くさまは何かしらの安堵感があって心地よかった。

これまで、カンデンスキーについて纏まった展覧会を見たこ...</description>
    <dc:date>2011-06-25T22:18:00+09:00</dc:date>
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