今日、26日の開田高原は少雨の中、匂い立つような紅葉に歓喜し暫し見とれ入るも意気揚々と散策するは難し。
予定では上高地へスケッチに行くことになっていたのだが、これでは山々を見ることが出来ないと取り止め、木曽福島から特急しなのに乗って名古屋へ。車中にて爆睡。米原へは予想以上に早く到着した。
今回の信州行は、24日の遅くに開田高原の別荘へ。ほんの2週間あまりで2階のベランダから見る木々はすっかり装いを変え各々てんでに色染め佇んでいた。
向こうは御嶽山。
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早速、ベランダに座り込んでスケッチ。

塩尻駅前。
翌25日は塩尻で開催されたワイン祭りに参加。要予約。
井筒ワイン、五一ワイン、信濃ワイン、メルシャンワイン、サントリーワインの5箇所の葡萄畑や工場を尋ね新酒の試飲をする。ワイングラスを片手にシャトルバスで廻った。
塩尻といえば忘れもしない、前回木曽福島から名古屋へと特急しなのに乗車した時、あろうことか逆方向の長野行きに乗ってしまったのだった。折悪く当日その足でびわ湖ホールのコンサートへ直行する予定だった。大いに冷や汗して塩尻でとって返し、大津へ向かい最終的には2時間のロスだった。あぁ あの悪夢のような・・・こと。

これは何でしょう?
やっぱりワインです。ラベルが貼られる前の美しい幾何模様。
昼間っからグラスひっさげて・・・と言われないですむ日、と書くとよほど飲めそうだが何ほどのこともなく直ぐに赤くなってお仕舞い。ひたすら眠い日でもあった。