振り子のような日々。
●空白の時間
一時間半弱、まんじりともせず巨大なスクリーンを眺めていたけど、その間ピクリともこころが動かなかった夢を見たような見たくなかったような。
予定では映画化された「あばしり一家」を鑑賞していたような時間だったけど、何も観えなかった。
あ、むしろそんな企画は現世にはなかったかもしれん。
そう。なかった。
今いいところなんだから水を注さないでほしい(?)
●2人奇妙展
デビんとこに皆で行く。面白い施設があるものだと感心。
作品を創る側も観る側も、いかにアンテナをはりめぐらそうと凄まじく感度を高くしないといけないのだなと朧に想う。深い意味はない。
ウンコの綴りがどうだとか、のびるチンコだとか、全く普段通りの会話を交わした後、他のかたの展示も拝観。
実はちょっと欲しい作品があったのだけど、自宅のどこに置くのだ?と不安になったので断念。
●陣中見舞
ロっさんには早いトコ快復してほしいよね。無理しないでください。
●上石神井で〆
いたって平凡な、どちらかといえば地味な食堂で、しっかりとした酒肴をいただくと、時間の過ぎるのが早く感じる。
ひとり田園都市線も日付が変わるころには帰宅。
アレ?遅くね?というボケに対して、本気でつっこまれる可能性が高まった昨今。
みんなロハスに暮らしましょう♪


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