・・・先ず、いくつか、「現在の状況」をご覧ください。
もちろん私も「専門家」ではありませんので、あくまで「わたし主観」の意見です。

「冷温停止」などと言ってますが、そもそも、原子炉が壊れているのですから、「冷温停止」など、ありえません。以下の「ヤフーニュース」参照。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111117-00000581-san-soci

原発事故は収束などしておらず、現在進行形です。
地震直後から3月16日までに、大気に放出された放射性物質の量は77万テラベクレル(77×10の12乗・原子力安全・保安院発表による)、それ足す、先月までは1億ベクレル/hが出続け、今月からはそれが0,6億ベクレル/hに減ったけど、依然出っ放し。
しかも、「汚染水」は海に染み出し流れっぱなしですし。(公表して欲しいです!)

・・・先日、名古屋大学他の、汚染シュミレ〜ションが公表されまして、
http://www.nagoya-u.ac.jp/research/pdf/activities/20111115_hyarc.pdf#search='福島原発 名古屋大学汚染地図'
・・・「そらぁ、そうやろなぁ」と、納得いたしました。
(例・11月15日の項参照♪→)
http://www.imart.co.jp/fukushima-genpatu-houshasen-eikyou.html

さて、本日も 「放射能検査、乳児食は別基準で 一般食品より厳しく - 放射性セシウムの食品基準の図も。朝日新聞(11月20日)」
http://www.asahi.com/special/10005/TKY201111190578.html

その他、過日の報道ですが、
「 【放射能漏れ】日本の食品基準は甘すぎ ベラルーシ専門家が批判 - SankeiBiz」
http://www.sankeibiz.jp/macro/news/111012/mcb1110122030034-n1.htm
「食品と放射能 きめ細かな規制が要る - 中国新聞(10月30日)」
http://www.chugoku-np.co.jp/Syasetu/Sh201110300120.html

私たちが生活してる大阪も、すでに福島原発周辺ほどの酷さほどではないでしょうが(←測定結果は未だ公表されていないので)・・・ある程度の「汚染」はもちろんあるだろうと、私は思います。

セシウム137の半減期は30年です。
放射能を出す力が半分になるまでが30年です。
(厳密に考えれば、30年経ったら「安全」になるわけではなく、次の30年で力は4分の1
になり、次の30年で8分の1になり・・・を繰り返してゆくので、厳密な意味での
「無毒」になるには300年掛かるらしいです。)

日本の「子どもたち」は、厳密に言うなら今後一生「セシウム137」さんとの長〜〜〜〜〜〜い「お付き合い」です。
この地震大国で30年の間に、次の「原発事故」が起こらないことを祈ります。
地球で、地震多発国で54基もの「原発」が建っているのは「日本」だけです。

しかし・・・現実を、見据えた上で、「できること」は沢山あると思い ます。

次世代を担う「子どもたち」を守ってゆくために、「現実」を受け止めて、
「知恵」を出し合いなぁ〜と思います。

「食材」や、「給食」や「牛乳」のことや、大阪でも、しっかり「見据えて」いかなければならないことが沢山あります。
一番知りたいことは、スーパーで買う「野菜」「肉」「牛乳」「魚」「飲み物」「お菓子」「惣菜」「お酒」に、何ベクレルの放射性物質が入ってるのか?・・・ということです〜。
ぜひ、横に繋がってください、私の知らないことも、教えてください。
「意識」と「知識」。

本当に「酷い時代」になりましたが、それでも、わたしたちは
生き抜いてゆかねばなりません〜。
そして、右や左や言ってる場合ではなく、次世代の「子どもたち」を可能な限り「守り」つつ、困難な時代を生き抜く「知識」と「知恵」を伝えてゆく『責任』が私たちにはある、と、私は思います。

「日本」政府は、信じられません。
個人個人で、この「困難な放射能時代」を生き抜く「すべ」を構築してゆかねばなりま せん。・・・あくまで「個人的意見」ですが・・・。

正直な、本音です。
詳しくは、また、お逢いして。 杉本健吉☆拝 合掌〜

参考までに・・・。
「原発事故関連etc.」参考のひとつとして
http://blog.ap.teacup.com/tsrm1964sankou1/

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