12月6日、帝王切開で、
出産しました〜
私は13日には、退院しましたが、
双子ちゃんは、一人少し小さかったために、
二人共、NICUにいます。
退院すぐに、私、発熱
2日ほど休んで、その後は病院へ通いづめ。
少し小さいだけで、二人ともとっても元気で、
ホント、かわいすぎて…

彼と、母と、共に、もう、メロメロです。。。
12月3日朝から、入院。
内診、まだ子宮口1cm、子宮頸管はまだ長い。
どうやらまだ、第一子が下りて来てない様子。
お腹の二人の調子を見ながら、すぐに、陣痛誘発剤(点滴)開始。
徐々に点滴の量を増やし、
その度にだんだんと、お腹の張り、痛みが出てくる。
夕方内診。
子宮口1.5cm、頸管は若干短く?なる。
明日にはもっと進むだろうから、頑張ろうと先生に言われる。
夕方から、定期的に来てた陣痛が、夜も、感覚は長いけど、何度か来る。
寝れないよ。。。
と、ところが4日、2日目。
点滴打っても一向に、痛みが来ない、陣痛らしいものが来ない。
夕方の内診で、
子宮口、頸管共に、前日の最初の段階に、後戻りしてる。
夜も、陣痛なし。
5日、3日目の朝、内診でも変わらず、
「もしかしたら、第二子が邪魔して、第一子が下りて来れないのかも?!
二人の位置を見るために、レントゲン撮ってみよう。」
お昼に、別の先生が、レントゲンの説明をしてくれる。
どうやら、骨盤の広さとベビーの頭の大きさとは、大丈夫だけど、
やはり少し、第二子が、かぶってるみたいだと。
しかも、逆子が、なぜか、回転してる

1日目は、エコーで逆子だったので、2日目に、回転しちゃったようで。
で、頭が、第一子の肩にあたって、邪魔してる?!らしい。
とりあえずこの日も、誘発、促進。
レントゲンの後、点滴。
3日も、誘発剤の点滴打ってると、針のところは痛いし、
毎晩あまり寝れなくて、結構疲れて来て
夕方に、担当の先生の内診、説明。
やはり、陣痛は来ず、お産は全く進まない。
「このまま続けても、陣痛は来ないかもしれない。
二人は元気だから、明日の午前中まで頑張ってみて、
それでも来なかったら、
明日、手術しよう。」
6日、4日目。
朝から促進剤点滴。
定期的に陣痛は来るが、大した痛みはなく。
お昼過ぎに、先生が来て内診。
やはり…、
帝王切開、決定。
すでに他の予定の手術があるので、私のは夕方に。
平成19年12月6日、午後6時5分、
第一子、男の子、誕生 体重2544g
平成19年12月6日、午後6時6分、
第二子、女の子、誕生 体重1822g
二人とも、元気な産声を上げる。
涙がこみ上げてくる。
助産師さんが、二人を連れて来て、
指先しか動けない私の手の近くで、顔に触れさせてくれて、
今度は私の顔の横まで来て、
記念撮影
縫合されてる間に、新生児科の先生が来て、
二人の状況説明。
「一人少し小さいですが、二人とも、とても元気ですよ」
子ども達は、先に退出、パパとご対面。
その後私は、麻酔の影響か、吐き気が凄くて、もうろうとしながらも、
元気なわが子、無事に生まれた喜びを、かみしめて。
手術終了。
手術室を出ると、彼、母、義母が待ってて、
彼が、一言、私の手を握り、
「Good job

」
手術後の晩は、痛みとの闘い。
子宮の戻り(後陣痛)と、傷口。
あまりに痛くて、一睡も出来ず、
痛みを我慢するのに、全身震えまで来て。
3本ほど痛み止めを打ち。
痛みの中、新生児科の先生が来て、
「一人小さいので、二人一緒にNICUで様子を見ることになりました。
双子一緒にというのが病院の方針でもありますし。
二人とも元気ですので、
2000g越えたら、退院、という方向になると思います。」
とのこと。
一晩経つと、何とか落ち着いて。
7日、彼が昼前に、お見舞いに。
私はまだ動けなくて会いに行けないので、
彼に二人に会いに行ってもらい、
NICUの入院手続きをしてもらう。
で、彼は、午後から東京出張
私は午後から、もう初回歩行
夕方には一人でウロウロ出来るようになり、
やっと二人とご対面
初抱っこ
かわいすぎ
8日〜13日、退院まで、ひたすらNICUまで通い、
授乳の練習、オムツ替え、搾乳。
と、かなり長い日記になりましたが(汗)
こんな感じの、出産でした。
退院後、13日には彼とお昼を食べ、
そのまま役所へ行って、出生届を出して来ました。
男の子、つーちゃん
女の子、あーちゃん
です
よろしくお願いします
で、18日には、あーちゃん2000g超え
先生に、退院の話をもらいました
明日、退院になりました。
クリスマスには、賑やかになります〜
ちょうどパパも連休休みだから、ベッタリなんでしょうねぇ
ご報告遅くなりましたが、写真はもうしばらく、お待ちを。
退院してきたら、たくさ〜ん、写真撮りますんで


0