今日の午前中は「Nっ子くらぶカンガルーの親子」(低体重で生まれた可愛い子供と親の会です)の定例会にお邪魔して、親子の音楽遊びをさせていただきました。
ちっちゃく生まれた子供たち、ママ達も一緒にひとつひとつ難関を乗り越えながら、笑顔を絶やさずに、一緒に喜び、一緒に悩み、一緒に涙する、そんな素敵な会です。
今日は10数組の親子に看護学校の学生さん、現役バリバリに看護師さん、先輩ママさん達とたくさんの参加でした。
日頃の音楽ランドと同じく、ゆっくりのストレッチからその空間にいる人みんなの呼吸を整えることからスタート。膝に抱かれてる子供たちに「何が始まったの?」とキョトンとした可愛い顔。この短い時間では私と子供の関係を築くのは無理、やはり低年齢の場合、私と子供の関係よりも、お母さんと子供の関係でいかに音楽を生かしながら子供に良い刺激をあげるかを説明しながら、お母さんに理解してもらい実践してもらえれば嬉しいな、、、、という感じで進行。
ママの表情と声を豊かに!それが一番の刺激!
たまにはママが宝塚スターに変身してオーバーアクションで接していければ最高!
だんだん子供たちが興味津津の輝くつぶらな瞳で私を見てくれる。体の成長は実際の年齢より小さくても、その表情から醸し出される反応はそれなりの年齢に達している子もたくさん。子供たちから発せられる「なんでも吸収パワー」とママから発せられる「子供のためならなんでもやっちゃうパワー」、私も新鮮に笑顔の源を感じた時間でした。
そして思うことは、、、、ダウン症のちびっこ達との音楽遊びの時もそうでしたが、純粋にゆっくり成長していく子供たちだからこそ、最高の環境で最高の音響の中で最高の音楽を提供できたらどんなに良いだろう!そんな場所を作りたい!
ママ達にもっともっと音楽的刺激を子供たちに与えてあげて欲しい!
たとえ耳からの音や目からの視界がなくても、音楽の出す空気感、肌で感じる音楽、心で感じる音楽をたくさん与えてあげたい!
どうしたらそんな空間を作ってあげられるんだろう??????
と悩んでる間に子供たちはどんどん成長している、、、、、、、。
う〜〜〜〜〜〜〜ん、頑張れ!私!