今日、移動もないということでお休みをいただいていましたが、昼前に若葉さんから連絡を頂き急遽現場に行ってきました。
詳細はは
若葉さんのブログをお読みください。
夜になると現場はかなり冷え込みます。
もし、死んだ子がお腹にいて出てこないとなったら
この寒さも致命的になるのかもしれません。
諦めて帰ってしまいもし明日、亡くなっていたら
後悔してもしきれません。
私たちは何処にお願いしたらいいのかどうすればいいのか
わからず、ただ救援本部に電話でお願いすることしか出来ませんでした。
陽性犬が出せない事を踏まえて本当に最善の処置をしていると言うのならば獣医師をもしくは職員が泊り込みで見てくださり、暖かくしてあげてもいいのではないですか?
これは緊急事態ではないのですか?
救援本部は動物愛護の観点から見てどうですか?
こんな子もしかしたら死んでしまうかも知れない子を
放置する事は動物虐待の現行犯ではないのですか?
19時半頃、私たちは思い切って110番に電話しました。
和泉警察の方が合計4名来てくださいました。
しかし、はじめから聞く耳は持たないような対応でした。
警察の見解としては
「動物虐待というのは持ち主以外の人間が叩いたりした場合で、持ち主本人が何をしても虐待にはならない。生かすも殺すも持ち主の勝手」
だそうです。

これは正式な警察の見解かと伺ったところ
「自分はよくわからないけどそうです」
ブログにも事実として載せても良いと許可もいただいています。
本当に動物愛護法ってそんな法律ですか?
先ほど現場に行ってる方から黒ラブはまだ
生きていると連絡がきました。
本当によかったです。
しかし、すぐに適切な処置をしてもらえるようにお願いしてきます。
前回の記事のコメントを非公開とさせていただきました。
すべてありがたく拝見させていただきました。
コメント欄を掲示板代わりに使う事に不快感をもたれる方が多数おられ、その内容に私自身責任が持てませんので申し訳ありませんが、ご了承ください。