
夏に家族で休暇をいただき、徳島の妻の実家に里帰りしました。
高速の休日割引をどうしても利用したかったため、日曜日の奉仕後、夜の9時に出発という強行軍となりました。
行く前には不安材料がたくさんありました。普段出来ないでいた、子どもと外で遊んで上げるということを最大の目的としての休暇だったのに、予報は全て雨。夜、車での出発ということで、少しでも睡眠を取ろうと思っていたのに、前日仕事が終わらず、その日の朝4時に起きて仕事をし、午後も役員会があり、2時間だけでもと思って食事も取らずにベッドに潜り込んだものの、子どもたちが興奮して騒いだため寝られず。結局一睡もすることなく真夜中のドライブをする羽目に。
でも、なぜか、不思議な平安がありました。主がお与えくださる休暇だ、何とかなる。それが、平安の唯一の根拠でした。
案の定、行きの道中は大雨。周知のとおり、高速道路は水はけがいいはずなのだけれど、その水はけが間に合わないほどの激しい豪雨。ところどころに水溜りができていて、かなりのスピードで走ったため、その上に載るたびに滑ります。でもそのお陰で緊張が途切れず、結局高速を降りるまで一度も眠くならずに済んだのでした。(もっとも雨の止んだ実家の100メートルぐらい手前で、一瞬落ちました…。)
天気の方は、行く先々で梅雨明け。徳島でも、その後立ち寄った名古屋でも。帰り道だけ雨でした。お陰で予定は全て実現できたのでした。
たとえ、そうでなかったとしても、そこには主の最善があります。クリスチャンの予定にはいつも、この生きておられる主の臨在が入っている。
この旅行でも、その幸いをかみしめられて、それが何よりの感謝でした。

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