
私の好きな賛美歌に、『人生の海の嵐に』というのがあります。

人生の海の嵐に
もまれ来しこの身も
不思議なる神の手により
命拾いしぬ
いと静けき港に着き
我は今安ろう
救い主イエスの手にある
身はいとも安し

(聖歌472番・いのちのことば社)

写真の堤防の左側にある外海は、南西の風がちょっとでも強くなると大荒れになります。
でも、堤防の内側は台風の日でも泳げるほど静かです。
キリストの救いに与るということは決して、問題を免れることができるようになることでも、心配や悩み事がなくなることでもありません。そうでなく、心の深いところで、この天地をお造りなった神が共にいてくださることが分かることです。その平安は、外海がいくら荒れ狂っても失われることがありません。