
夕暮れ時。釣りで言えば(元々は漁村語ですが)「夕まずめ(あるいは夕まじめ)」、思いがけない大物がかかったり、ばたばたと釣れたりする時間帯です。釣りをしているときには必死になって浮きとにらめっこ。景色なんか、目に入っては来ません。
でも、私の知らないところで、こんな風景が広がっていたんですね。それを思うとちょっぴり損をした気持ちになります。
その時々で、自然は色々な表情を見せてくれます。自然は豊かです。それをお造りになった神は、さらに偉大です。また、その自然を楽しむことのできる人間は、確かに「神のかたち」です。自然は自分たちのすばらしさやかけがえのなさを知らないけれど、人間は確かに知っています。神が知っておられたように、知っています。
「神はお造りになったすべてのものを見られた。見よ。それは非常に良かった。」(創世記1:31・新改訳)