
昨日、夕方一時間ほど散歩に出ることができました。年度末を迎え、仕事が忙しくなった上、妻が間もなく臨月を迎えるとあって、仕事以外では一歩も外に出られないような日が続いていました。でも、先週の土曜から義母が手伝いに来てくれたので、時間ができたのです。
私の家から歩いて(私の足で)二十分ほどのところに小漁村があります。そこはかつて、釣りのために足繁く通ったところ。今回は釣竿をカメラに持ち替え、また車の代わりに徒歩で、行って参りました。
到着して一番初めに目に飛び込んできたのがこの風景です。
たまには自然に抱かれるのも良いものです。人との関わりはなくてはならないもので、またそれはそれですばらしいものですが、自分の心の闇が抉られて、格闘ともなります。その点で、自然との関わりは癒しになるのです。自然は心の闇を感じさせますが、責めることはしません。背後にある神の愛を感じさせてくれます。