自衛隊イラク派遣を違憲だとする判決の記事の続きです
日本が行う空自のイラク派兵は違憲だ!という、裁判官生命をかけた判決もさることながら、この原告側が天木直人氏と始めて知ったtomomamaです。
天木氏と言う人物。イラク戦争に反対し国会を追いやられてしまった、このご時世には「まれ&素晴らしい」な政治家さんです。
その方のコメントがYahoo!Newsで流されていましたので少し転載★是非(めんどくさがらずに…お読み下さい。)
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4月21日10時0分配信 日刊ゲンダイ
名古屋高裁(青山邦夫裁判長)が17日、自衛隊のイラク派遣が憲法違反に当たるとの判断を下した。
航空自衛隊が、クウェートからイラクのバグダッド空港に多国籍軍の兵士を輸送している点について「他国による武力行使と一体化した行動。憲法9条1項に違反する」と認めたのだ。
同様の訴訟は全国で起きているが、違憲判断は初めて。しかも、高裁判決だから画期的だ。
そもそもイラク派遣は、当時の小泉純一郎首相が「自衛隊がいる所が非戦闘地域だ」「非戦闘地域がどこかと聞かれても、私に分かるはずがない」とワケの分からないデタラメの理屈で強行したもの。
そのイラクでは今年3月までに、03年の開戦から米兵の死者数が4000人以上にも達しており、泥沼化する一方だ。名古屋高裁が派遣地域を「戦闘地域」と明確に見なしたのは当然のことだ。
原告のひとりで元レバノン大使の天木直人氏が言う。
「小泉氏は最近、いろいろな場面にシャシャリ出ているが、話の中身は政局ばかりで、政策がありません。
小泉政治はいまや経済面は破綻の連続、ブッシュ政権に付き合って強行したイラク派遣も司法で明確に否定された。
今こそ、マスコミも小泉氏についてタレ流し報道するのでなく、責任を追及してほしい。小泉氏も自身のやってきた政策の是非を語るべきですよ」
その小泉は16日の大阪市内の講演で、「問責は法的拘束力がない」「国民から問責されるのは民主党だ」などと、オダを上げ、会場を沸かせたようだが、
国民から問責されているのはアンタだよ。
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このところ…よく小耳に挟むようになった小泉さんの存在。
メディアでも見かけます。
おまけに…首相にふさわしい人物は?世論アンケートではダントツで一位に。
(ありえない…国民は一体何を支持しているのだろうか…)
今、問題になっている後期高齢医療制度だって…小泉政権時、強行採決されたもの。
郵政民営化に始まり、規制緩和…自衛隊イラク派遣。
弱者切捨て、今の格差を広げた張本人。
ただひとつ、彼が優れていた所は…メディア操作かな。。(tomomamaの視点です)
もちろんメディアにも責任がある。ま、裏でどんな圧力や絡みがあったかは謎ですがね。
現にこの小泉さん。パフォーマンスには優れていても政治討論のような番組にはあまり出てこないよな.。o○
結局、天木さんの言うとおり。
話の中身は政局ばかりで、政策がないんだよね。
そんなメディアが伝える記事を見つけましたので
↓こちらもご覧下さい↓
毎日新聞 2008年4月20日 東京朝刊
判決に肯定的なのは・・・毎日・朝日・東京。
全く逆を行くのが・・・読売・産経。
(さすが民主党と自民党との大連立を持ちかけた会長さんの読売。自民党広報誌とも言える産経新聞。安いけどね・・・。)
日経は集団的自衛権論ね。
確かにね、色々な解釈があってもいいでしょう。
賛否両論するからこそ、良い方向に向かう事だってあるはず。
・・・でもね・・・国民は何を信じればいいのかさえ分からなくなるのが現実。
利権がらみ戦争だって、命張ってる空自の方々は「国際貢献、国際平和」といって頑張ってるんだから!
イラク戦争はほんとに…正しかったの?平和になってるの?と言いたい。
この戦争によって殺し殺された人にとっちゃ、机上の空論だ。
日本が9条を手放したあかつきには…同じ過ちを繰り返す事は目に見えているよ。
(だって、アメリカさんと同盟国だもんね)
それに…今の政局のままじゃね.o○話にならない。
この違憲判決をくだした裁判官、原告の天木氏を守っていくのも私たち国民の役目なんだと思う。
どんどん、井戸端会議でくっちゃべりたいネタだわ。
私たちができる事って、高々しれてるけれど。国民が無関心から脱皮しなきゃね。
選挙に行かなきゃね。。。
去年の夏の参院選のように。国民の一票がこの国を変えるんだよ。きっと。
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(全てtomomamaの視点からの記事になります。ご了承下さい)