「海にすわる」
〜辺野古反基地600日間の闘い〜
テレメンタリー2006琉球朝日放送2006.3.25放送
★感想文★
美しい沖縄の海を埋め立てるなんて 言語道断!!
<主婦ダイバーさん>
10年ほど前1年間私は沖縄に住んでいた。この頃にこの様なことが起きていたら、スキューバーダイバーとして、TVで頑張っていた皆さんと一緒に、闘うことが出来たのにな・・・。と少し残念に思いましたが、沖縄の海人だけでなく、沖縄の海を愛する若者達の参加が大勢あったとき聞き、うれしく思いました。
沖縄の海は、本当にすばらしく、昔、私がグアムにダイビングをしに行った時の事ですが、「
なぜ、日本人は沖縄と言うすばらしい海があるのに、外国に来るのか?」と現地の方に聞かれました。
世界的にも沖縄の海は有名で、じゅごんを始め珊瑚や熱帯魚、様々な生物が居ます。(もちろん他の海にも様々な生物はいますが・・・)なんと言ってもすばらしいのが海の『
透明度』です。ダイビングをしない人でも沖縄の海を見ると『キレイ』とつぶやくはずです。
日本は島国だから各地で海を見ることが出来ますが、
沖縄の海は本当にキレイで、世界でも3本の指に入ると言われています。そんな、すばらしい沖縄の海を埋め立てて、米軍基地を作ろうだなんて、言語道断!!! 世界中の人々が反対してもおかしくないような事だと思いました。
『陸地に基地を作ると、住民が反対する。ならば、海上に作ろう。』こんな感じで決めたのかは知りませんが、陸地はもちろんの事、海も、生活していく上で必要不可欠な物です。漁師さんはもちろんのこと、子供達の遊び場、ダイバーなどによる観光などの資金源、そして、心安らぐ住民達の憩いの場所。たかが海、されど海です。政府は人の気持ちや、感情を無くしてしまっているのでしょうか。
アメリカにもたくさんのきれいな海があります。大統領も一度はきれいな海を訪れ、リフレッシュされた経験があるはずです。その事を思い出し、もう、地球の自然や、地球上にいる全ての人達を傷つけるのはやめてもらいたい。まだまだ、闘いは終わりません。沖縄から、日本から、全ての米軍基地が無くなるよう私に出来ることを精一杯頑張ろう!と思いました。