今日は、お彼岸のお中日でした。
お墓参りに行かれた方、多いのでしょうか?
嫁のパート先(うどん屋)は、霊園の前にあり
彼岸とお盆は戦争になるらしく、休めません。
よって、お墓参りは出来てないんですよね。
ご先祖様ごめんなさい。
ところで、我が家はお彼岸と云えば
おはぎです。
オフクロが、小豆を茹でてこしあんを作るところから
始めておはぎを作ってくれます。
こしあんを小豆から作るという以外は、手の込んだこと
抜きで、数作ってくれます。
よって本日は、
おはぎバイキングとなりました。
甘党一家のぱるっち家なので、餡子はかなり甘いです。
甘いと餡子自体かなりやわらかく、ごはんにくっつきにくく
写真のようなおはぎになってしまいます。
ごはんは爆弾にぎり(まん丸おむすび)型で、市販の物より
デカいのが特徴です。
これをランチに6個ペロリとたいらげました。
オフクロの味、旨かったっす。
今回、我が家は、こしあんのみのおはぎでしたが
世間で3色おはぎと云えば・・・
あずきときなこと何でしょう?
「正解は?」へと続く。
正解は、あおのりです。
この答えに
えぇ〜!って方、多いと思います。
私(大阪人)は、あおのりと答えるのですが
関西以外の方は、
くろごまと答えるそうです。
これは、「秘密のケンミンSHOW」で聞いた話で
真偽のほどは、わかりません。
もうひとつのおはぎの真実!
momokoさんは、つぶあんのおはぎを作られたようですが
秋のお彼岸に作るおはぎは、こしあんで
春の彼岸に作るのが、つぶあん!
っていう真実はご存知でしたか?
これは、小豆の採れる時期が関係しています。
昔は、秋の彼岸では新小豆がまだ採れてなくて
1年前の小豆を使うことになっていました。
この古い小豆では、皮が硬いのでこしあんにして
おはぎを作ったそうです。
春は、採れてすぐとは云いませんが、つぶあんで
十分いただけるということで、ロスの少ない
つぶあんでいただくそうです。
さらにもうひとつのおはぎの真実!
先ほどから、おはぎと呼んでますが、春(牡丹の季節)は
ぼた餅と呼ばれ、秋(萩の季節)に
おはぎと呼ばれてた
のですが、最近ではその違いが薄れてきて、春と秋の
呼び方が逆になったり、小豆のものを
ぼた餅、きなこの
ものを、
おはぎと呼ぶことも増えたそうです。
私的には、季節に関係なく通年
おはぎですが、
あおのりなんて、おはぎじゃね〜!!って感じです。

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