おじさん家の
法事にいってきました。
流石にお経中のお坊さんの写真取れないし、
墓参りで墓石写すわけにもいかないので
用意していただいたお膳です
ちなみに行ったお宅は、隣の市でオヤジの弟さん宅です。
そこのお義父さんの十七回忌でした。
ぱるっち家同様、周りは田んぼだらけの、のどかな所です。
そんなのどかな町が、町興しとしてあることを
始めたのです。その一環としてこのようなものが・・・。
何かわかります?
わかりませんよね?
わからないと云ってください。
わからないことにしてください。
えっ、わからない?

仕方ないなぁー。
「続きを読む」で教えたげますね
内側は、こんな感じです。
上のものを別アングルからご覧ください。
もうおわかりですね?
バス停です
町興しとバス停?どういう関係か!?
このバス停が、樽の形してるのわかります?
この町は、冬がかなり寒くなるところで
その寒さを利用して寒天作りが行なわれてました。
その時使われた樽をイメージしたことが第一の理由です。
もうひとつの理由が町興しに直接関係します。
この地区が、大阪初の「どぶろく特区」に選ばれたのです。
どぶろくを製造する場合、年間の製造見込み数量が6キロ
リットル以上でないと酒類の製造免許が取得できません。
しかし、今回の特区認定により、認定された特別区域内に
おいて、農園レストランなどを営む農業者自らが製造する
場合、数量規定の規制が緩和され、6キロリットル未満
でも製造免許の取得が可能となりました。
この特権をフルに使って、どぶろくを作り、町の名産品に
しよう!っていうのが、町興しの一環でした。
このことから、バス停は酒樽をもイメージしたものに
なったのです。
どぶろく呑みたい人います?
実費で送りましょうか?