構築報告可能な方はよろしくお願いします。
こんな時代だから自己アピールの続きを・・・
本業はシステム開発のフリーエンジニアですが、
バブル景気の一時期は能力主義で仕事を評価されたので、
かなり大きな収入を得ていましたね。
ちょうど30代半ばの時期で、
最高額になった時は年収2千万くらいで、
所得税を170万円くらい納めた記憶があります。
当然ながら住民税・国民健康保険は上限額を納めていました。
(世田谷区は全国でも高いほうだそうで・・)
ただ、嘘をつかずに本音のみで生きてきたので、
他人をも疑わず繰り返し騙されることになり、
今現在残っているのは借金ばかりという感じ。
今では自分自身すら信用しない生き方に変わり、
自分でした仕事も最低でも3回は見直すので、
非常に高い作業品質を自慢にするようになった。
当時は富士通(元気だった)中心で仕事していて、
全国で127名だったスーパーSEに登録され、
富士通新入社員のSE実地教育を依頼されたこともあった。
スーパーSEはOSのパッチ作業も依頼されるという、
現在ではあり得ない状況で作業していた。
ただ、バブル崩壊以降は能力主義は影を潜めてしまった。
景気後退と共に能力の劣る人たちの保身行動が大きくなり、
能力で優れる人たちは『出る杭は打たれる』の被害を受け、
開発現場から除外されていく状況となった。
また、システム開発の仕事量減少に伴って、
フリーの中高年齢者に廻る仕事はほとんど無くなってしまった。
能力主義でなくなってしまった結果、
開発品質不良に苦しんでいるのが開発現場の現状ですね。
そもそも、コンピュータの歴史なんて、
たかだか50年くらいのものであり、
私などはコンピュータと共に生きた世代と言えます。
最初に触れた大型汎用コンピュータは真空管式で巨大であり、
その能力は数千台寄せ集めても最新ノートパソコン1台に負けてしまう。
(古い映画に出てくるランプがピカピカ点滅するコンピュータだよ)
そんな時代からコンピュータに関わってきたので、
その進化の歴史を肌で感じて生きてきましたね。
ちょっと面白い話題を書きましょうか。
とある企業の採用面接での質問なんですが、
すばらしい質問だと思うのでここに紹介します。
質問、
ある高さから落とすと割れる電球が20個あります。
100階建てのビルがあります。
何階の高さから落とせば電球が割れるかをどうやって見極めますか?
ね、面白い質問だと思いませんか?
当然、正解というものは存在しないのですが、
発想力・創造力・常識力というものが回答から判断できますよね。
あなたならどんな回答をしますか?
ちょっと考えてみてはいかがでしょうか?
当然、『変な質問』と思った人は採用基準を満たさないですね。

5