これ、上でご紹介したBattle Jazz BBの曲も入ってますし、古典から今風まで幅広く、しかもきっちりツボを抑えてると思います。
これは音楽的な硬軟がミックスされ、時代の流れもわかり、ビッグバンドの流派(ってそんなものあるのかいな?)も感じられる良い選曲。
ビッグバンドやっててこれからジャズの勉強しようという若い方にはお勧めでございますよ!
で、このフランクさん、小学校時代からトランペット吹いて、歌手としてデビューしたのもジャズシンガーとしてだったそうですねぇ。
初めてレコードとして発売した曲はなんとラバカン、Lover Come Back To Meだったそうな。
で、その歌声、ムードを作曲家の吉田正氏に認められて流行歌手に転身、当然吉田氏は彼のためにジャズフィーリングあふれる曲を提供、ひとつの時代を築いたわけであります。