見たり、聴いたり、怒ったり。
毎日のなんでもないことから、とんでもないことまで、B級オヤジが熱く語ります。
2009/11/7
11月初の日記。
もーなんと言うのでしょうか!?
オカミが4日間も「応援」と言う名の「監視」に。
やっぱり彼女、どこか女王様ムードというかオーラがあって、こちらは働きバチになってしまいどっと疲れた。
しかも急に寒くなったのでコタツなんか出して冬支度。
と言うことは……。
オカミがいる間はゆっくり風呂入って、一杯飲んで、ごはん食べて。
そうじゃなくても気持ち良くなる至福の3条件に「おこた」というプラス要因(笑)。
ホゲホゲと寝てしまって、せっかく録画したジャズライブなどほとんど見てないし。
なんか東京にいた時の方が毎日緊張感ありましたですねぇ。
とっても少ない貴重な自分の時間、使い方が上手かったというか。
実家に戻ったら、あの録画見て、あの本読んで、あの音源聴いて!と思ってた計画の進捗が遅い(笑)。
都会での電車移動の毎日がいかに貴重な時間を産み出していたのかを痛感する。
そしてそして元気のなくなるような出来事が立て続けに。
昨日オカミは自分の実家へと出発。
わたくしはと言えば、日曜日に東京での用事がありまして、実は土曜日に神戸経由で帰る計画を密かに立ててたんです。
そうしましたらハプニングが発生。
元々、肺気腫という持病を抱えてます親父。
最近は少し元気を取り戻してきたかな、と思ってたのに今晩呼吸困難状態になりまして…。
オカミが帰ったこともあって緊張が解けたんでしょうか(笑)。
夕食は男ふたりで手巻き寿司をやったんです。
こういうの好きな親父、喜んで一杯飲んで機嫌よく床に就いたんでありますが…。
10時頃でしたかオカミと電話してましたら部屋から出てきまして「どうにも息が苦しい!」と。
顔色悪く、ゼイゼイという呼吸音だけは聞こえるのに「息ができない!」と。
脈はかなり早く、寒気がするのかガタガタと震える。
これは急がなきゃまずいな!とは思ったけど、冷静に冷静にと気を鎮め、念のため食後に飲んだ薬などを聞く。
処方通りであることを確認、最悪救急車呼ぼうかと思ったけど、本人が少し待て!と言うもんだから、深呼吸をさせながらしばらく様子を見る。
5分くらい経ったら少し落ち着いてきたみたいだったので車椅子(母親用)で病院へ。
わたくしの足で徒歩1分、母親が入院してる病院なんですが、やっぱり一杯飲んでしまってるからねぇ、車というわけにはいかなかった…。
そんで当直の若いドクター(てかスキンヘッドにマスク姿で気持ち悪かった)に症状を説明。
でもパッと見てそのドクターいわく「ちょっとお酒の匂いしますねぇ。飲み過ぎじゃないですか?」
いや、いつもと同じ量の晩酌で日本酒を小さなグラス1杯しか飲んでないんだけど…。
そんで今までのカルテ見たり、状況を見たりした後、しばらくベッドで横になってください!と。
で、なにしてるのかな?と診察室を覗きましたら、分厚い本見ながら看護師さんとなんやら相談中。
「ちょっと症状とか薬とか調べてますから。」
おいおい、大丈夫かね、このドクター。
そうこうしてる内に、胸のところにペタンとシールを貼ってくれまして所見を述べる。
つまり、こういうことの複合的要素でしょう、と。
元々肺気腫という持病を持っている。
このところの気温の変化で少し身体の変調があった。
そこへお酒を飲んだので、少しの量でも身体に影響が出た。
もしかしたら風邪のひき始めかも知れない。
最も説得力あったのは、脈が速く、ガタガタと震えがあったという症状。
急性アルコール中毒の症状である!と。
量には関係なく、いろんな条件が重なり症状が出た、その影響で最も弱い気管支、肺に負担がかかったのではないか!と。
あー、なるほどねぇ。
若い頃に何回か見ました急性アル中、確かにそうだったなぁ。
それから、たいして飲んでないのに夜中に気持ち悪くなることもあるしなぁ、とミョーに納得。
で、胸にペタンしたのは気管支拡張剤だそうで、30分ほど休んだら何事もなかったかのように落ち着きまして。
ただし念のため一晩病院に泊まっていきなさい!ってことになり、つい先ほどまで様子を見てました。
しかし、さすがに入院中の母親の部屋で泊まる!っていう提案は却下されましたですねぇ(笑)。
まぁ、親父、ちょっと寒くなったり空気が変わると風邪をひきやすく不調になる体質。
わたくしの親父とは思えないくらいカラダ弱いんです(笑)。
明日には帰ってくるだろうけど、両親ふたりとも入院なんてことになったらエラいことだったなぁ、と冷や汗。
まさか同じ病室で老夫婦が生活、なんてシャレにもならない。
それから母親。
近くの病院へ転院してきましてから20日。
1か月ほどリハビリやって退院、という計画だったんですが…。
毎日微熱が続き、足腰の軽い痛みが出てきたようで。
そんであらためて精密検査しましたら、手術した部位は大丈夫なんですが、その裏側あたりの治りが悪いと。
薬の効きが遅いので、念のため早めに再手術して病巣をキレイにした方が良い!と。
地元病院の主治医と、執刀した大病院の若いドクター(元は上司と部下の関係)とで話し合って結論出す、ということに。
はぁ、また手術かよ!しかも今度はお腹側から開くというとびきりの大手術……。
今までのリハビリの成果がパー、てか体力持たないんじゃないかなぁ…。
もしそうなったら退院どころの話じゃなく正月には帰ってこれないかも。
そんな状態なのに、息子は呑気に神戸に出没!ってわけにいかなくなりました。
なんかホント、久しぶりにいいタイミングだったし、聴きに行きたかったんだけど…。
親方の顔も見たかったし(ちょっとこれは言い過ぎかも知れない…)。
明日の様子見て、東京へ行くのも中止にするかも。
オカミいないので久々に東京でライブにでも行こうかな!という計画もボツだな。
残念無念。
ってことでやや凹み中。

0
2009/10/25
昨年身体をこわして、必然的に禁煙し始めてちょうど1年が経過。
おかげさまで順調に来ております。
ただし過去に何度か禁煙しながら挫折した経験ありますので(最長2年弱)、まだまだ気は抜けない(笑)。
他人様のことを笑ってる場合じゃなく、毎日が戦いでございます。ええ、口には出しませんが(笑)
そんな所に届いたものひとつ。
先週交代で実家の世話役してくれてた姉から親父へのプレゼントだと。
禁煙グッズでありまして、ちゃんと煙(水蒸気?)が出るもの。
これはなかなかシャレとしてはキツい!
何故なら公式には親父はタバコをとっくにやめたことになってるけど、実は隠れてこっそり吸ってるから(笑)。
そりゃ、あれだけ匂えば誰でもわかるやろ!と思うくらい無防備なんであります。
で、火事でも出したら大変だし、ヘンなとこに捨てて排水つまったら嫌だからと、わたくし以前言ったことがある。
「今さら隠れタバコでもないやろ!灰皿置いておくからそこで吸ったら!?」
そしたら烈火のごとく怒りましたですねぇ。
「吸ってない!!」
そんなわけない、わかってるんだから、と言いましても「吸ってない!」と言い張る強情なヤツ(笑)
今回、姉からのプレゼントが何かわかった瞬間
「なんだこれは!タバコなんか吸ってないんだからこんなもの必要ない!」
と怒る。
「んじゃ電話したら!?」
と突き離しましたらブツクサ言いながら部屋に隠れてしまう。
別に責めてるわけじゃないんだし、「エヘヘ。」と頭ポリポリすればそれから堂々とできるのにねぇ、その心理がわからん。
だんだんと子ども帰りしてるのかなぁ、とも思うけど。
ま、その息子は、吸ってないのに吸った気分になろうと日々努力してるんですが…(笑)。
これが、とある禁煙失敗話の翌日のこと。
こういうのも赤い糸(または褌)と言うのでしょうか
そしてそしてまたまた赤い褌話。
わたくし、東京から実家へ戻る度にじわりと本を送っております。
読む時間なんかあまりないんだけど、なんとなく無いと寂しいもので。
そんな中からひょいと選んで読み始めてたのがこちら。
わかる方はわかりますでしょ??
なんでこの本のことを話題にしたか!
これもひとつの偶然でありまして、読み始めた日に日本郵政の西川社長辞任表明、翌日に新社長発表。
この次期社長に内定した斎藤次郎氏こそがこの本の主人公の大蔵事務次官なのであります。
テレビで久々にお顔を見ましたけど、次官当時の眼光の鋭さは消え、年齢なりの柔らかさになってきましたですねぇ。
しかしまさかこの方がねぇ、と感慨。
政治的な流れに翻弄された方。
官僚トップとしては数奇な運命を歩まれた方。
細川内閣当時の事務次官でして、例の腰だめの数字、7%の国民福祉税構想の陰のドン。
当時、この方を新進党のブレーンとみなして徹底的に叩いたのが野党自民党。
その先頭を切ったのが今の亀井大臣であったわけ。
その大臣が今度はこの人を社長に推す。
まさしく昨日の敵は今日の味方。
政治の世界は魑魅魍魎。
サービスの一元化という意味で昔の郵便局的な雰囲気に戻るのはいいでしょう。
しかし今回の郵政民営化の見直しでもっとも混乱、迷惑をこうむるのは、政治の方針に真面目に対応していた日本郵政社員のみなさんでしょうねぇ…。
話題変わりまして。
地元ローカル新聞の折り込みに入りますミニコミ誌がなかなかおもろい。
先日の特集は「高校時代の元カノから突然『会いたい』のメールが来た!」というテーマでその反応集が。
こういう話題大好き(笑)
秀逸なのはこれ。
「会うとたいがい幻滅するのがわかっているが行く。」
そしてこの回答には解説がついてました。
「行ってしまうなぁ、それは。指輪外してでも行く。会社休んででも行く。でも嫁が同じ会社にいるからバレるかも。」
<解説>
たかが元カノに会うくらいで指輪を外すあなたはB型でしょう。
普段は自分のテキトーさをウリにするきらいさえあるB男クンでも、このような事態になると一変、スーパーコンピューター並みに頭脳をフル回転させて小細工のトータルケアに終始します。
その完璧なアリバイ作りはB男の自慢のようで、どのくらい念いりにケアしているかを吹聴するのもB男クンの特長。
うーー、身に覚えあるかも…(笑)。
てか、もし本当にそんなことあったとしても実際はこんなことらしい。
セールス、宗教の勧誘、投票の依頼、借金の申し込み…
しかもこんな事例あり。
「健康にいいというネックレスを勧められたので、あわよくば!の下心丸出しで買わせていただきました。2年ローン、33万円。」
なかなか思うようにはいきませんな…。
あー、どうしているのかな、J子ちゃん(笑)!?

0
2009/10/16
ただいま東京出張中!
なんか色々と忙しいんだ!
いやー、東京人は歩くの早いねぇ(笑)

0
1 2 3 4 5 | 《前のページ |
次のページ》