見たり、聴いたり、怒ったり。
毎日のなんでもないことから、とんでもないことまで、B級オヤジが熱く語ります。
2008/10/12
ちょっと深い事情ありまして…。
落ち着くまでしばしお休みさせていただきます。
2008/9/23
どうもしばらく本社に缶詰にされそうな気配。
今週いっぱいは軟禁されそうな気配なので(笑)しばしお休み。
2008/9/20
本日の話題その1。
そう言えば……(どう言えば?)ライブに行って初めての知らない曲聴いて、それがとっても印象に残りますと1週間くらい気になって気になって……ってことあり。
夜は眠れるしごはんも食べれるけど、なんか心に引っかかるんだよなぁ。
先日みね嬢と行った竹内直さんリーダーのライブでもそんな曲あったんです。
確か1stセットのラス曲で、ラテンリズムのノリのいい曲。
みね嬢とも「いいねっ!」と話したんだけど、その曲を発見!
http://www.geocities.jp/ts_nao/Pages/audio/rapture/07.html
なんせ竹内さんのMC、ナニ言ってるのかわからないボソボソだったんでこの方のアルバム試聴を片っ端から聴きまして、I Met Waganeって曲だとわかった次第。
あとこきりこ節もありました。
http://www.geocities.jp/ts_nao/Pages/audio/rapture/02.html
2nd セットのトップはこんなスタンダードでした、星影のワルツ、じゃなくって星影のステラ、Stella By Starlight。
http://www.geocities.jp/ts_nao/Pages/audio/rapture/08.html
そんでみね嬢の東京旅行記がアップされてます。
http://jazzdrum.rakurakuhp.net/
「東京のお父さん」と「東京の彼氏」の綱引きの結果、妥協の産物としてカッコ付きながら「お兄さん」ということで手打ちに(笑)。
と言うのはウソで、わたくしの「せめてお兄さんにしてくれよ〜」という懇願によりましてお情けでそうしていただいた次第。
どこかで、キッ!という目をして行状をチェックしてるおかんも怖いしねぇ(笑)
その2
まあるい音できれいな音のサックスプレーヤー、って??
まぁこんな話を聴きますとついつい余計なお世話しちゃうんだけど、パッと思い浮かぶのがArt Pepper氏。
やはりそういう印象をお持ちの方もいらっしゃるようですが、一晩寝てハタと気が付く。
BirdことCharlie Parker氏がいたじゃないか(汗)
てかアルトの方の音色って時代やアルバムで様々。
Art Pepper氏だからなに聴いてもまーるい音とは限らないってのが難しいとこですねぇ。
この演奏なんかいいんじゃないかな?
http://www.hmv.co.jp/product/wmaplay.asp?tn=vPo11V5Z2FTtaIYJYEAB%5FsNM214XAaHeK2oTK%5Fyh7Fo%3D%26f%3DB&t=1
てかこの曲なんだかわかりますか?
このアルバムの1番目がわかりやすいでしょう。
http://www.hmv.co.jp/product/detail/1473926
8番目の曲のアレンジも面白いでしょ(笑)
あと、BB的な位置づけで聴くならこんなのもいいですねぇ。
http://www.hmv.co.jp/product/detail/1909442
ジャズファンの間ではこのArt Pepper氏の評価はいろいろ。
実は人生の中で使用前、使用後みたいなことがありまして…(汗)
使用前が好きな方もいれば、使用後がいい!という方もいらっしゃる。
本格的に聴いていくならまだまだ名盤と言われるものもありますが、上の2枚のアルバムは若きPepper氏の艶やかな音や、スタンダード曲が聴けて入門盤としてはいいんじゃないかな。
その3
次女、屋久島から帰還。
ホント、台風の隙間をついて出かけて、そして帰ってきたんです。
なんと最初からの予定をくずすことなく、飛行機も飛んだしフェリーも動いた、と。
一時フェリーが止まったらしいんですが、その間も最初から屋久島にいるつもりだったから別に困らなかった、と。
逆に民宿すいてて良かった!と。
悪運強いというかなんと言うか…。
こういう時には少し試練を与えて欲しいですねぇ。
終わる
このエンディングはパクリです(笑)
2008/9/19
こんな音源ゲットー!いたしましたです。
http://www.hmv.co.jp/product/detail/2704082
ベーシスト、Oscar Pettiford氏のビッグコンボ。
このOscar氏と言えばBlues In The Closetの作曲者でもありまして、なかなか素晴らしいオリジナル曲も書いてはります。
11番目、Now See How You Areとか16番目、Little Nilesなんかいいです!
BBにはもってこいの曲だと思うけど、楽譜なんか出てないでしょうねぇ。
そんでこのコンボのメンツが凄い!
Art Farmer、Kenny Dorham(tp)、Al Grey(tb)、Gigi Gryce(As)、Lucky Thompson、Benny Golson(Ts)、Tommy Flanagan(p)などなど。
そしてもう1枚、こんなのもゲットー!
http://www.universal-music.co.jp/jazz/j_jazz/hiromi/ucct1197.html
ま、この上原ひろみ嬢、デビューアルバムでぶっ飛び、2枚目であれ?と思い、3枚目でやや持ち直し、4枚目でダメだ!こりゃ、と複雑な波の中で聴いてるんです。
そんで2枚目あたりかな、彼女の解釈のスタンダード曲を聴いてみたい!なんてここでも書いてるんですが、Chick Corea氏とのデュオアルバムでその片鱗を。
そんでこのアルバムはベタなスタンダード曲いっぱいなので楽しみだったんですが…。
ぶっ飛ぶのにも限度ってものが……(苦笑)
でもでも、あー、なんかあのバンドでやる!ってんで注目してる曲、やってる!
http://www.hmv.co.jp/product/wmaplay.asp?tn=w5KL9LakxhOjl7%5FQO3sGgwWURsGmUz2C1t1BpCkztHc%3D%26f%3DB&t=1
ん、ん??なになに?
そんな曲あのバンドでやるっていつ予告あった??
てかそもそも昭和36年のこの曲、若い衆は知らないですよねぇ。
知ってたとしてもナツメロ。
念のためにペタンしておきますが、こんな曲であります。
http://jp.youtube.com/watch?v=OhZl7-8j7S0&feature=related
そしてそして、この曲は世界中でヒットしまして…。
その名も「スキヤキ」
なぜスキヤキになったのかはよく知りませんが、いまだに世界のあちこちで日本の曲と言うと必ず「スキヤキ ソング」という名前が出るほどの超有名曲なんです。
てかこのこと、ある一定の年代以上の方には釈迦に説法ですよね(汗)
でもわたくしはしゃぶしゃぶの方が好きだなぁ。
このスキヤキをBB向けにアレンジしましたのが、作編曲家であり、MJO、MJQのリーダーであります、焼き鳥大好きなまーちゃん!David Mathewe氏。
日本でのライブの時に「ボクの名前は デビッド まーちゃんです。」と自己紹介するのがお約束の方なんです。
そんでそのスキヤキ。
MJOで演奏してるのかな?聴いたことないけど…。
と思ったら、別のあるバンドでの演奏発見!
これ出しちゃったら皆様が初演を聴く楽しみなくなっちゃうからまだ極秘、トップシークレットとさせて頂きますが(笑)、まーちゃんの解釈のスキヤキ、興味深く拝聴いたしましたです。
どうもイントロがキモですねぇ。
ここミスったら味が出ないぞ!みたいな第一印象。
そして、これは楽譜に書いてあるんでしょうか、大変多い奏法指示の中のひとつ(笑)スタッカート。
これがたくさんあって譜読み大変そう!
日本人としては坂本九ちゃんの歌がもうしみ込んでるでしょうが、ちょっと一味違ったクールでキレのいいアレンジかと思いますが、親方、いかがでしょうか?(笑)
でもそうか、平成生まれの子たちにとっては「上を向いて歩こう」なんか言っても知らないやねぇ。
ヘンに知ってて先入観持つよりもいい場合もありますなぁ。
ってことで初演が楽しみな曲であります。
11月あたりでしょうか?
去年は美空ひばり、今年はスキヤキ、ときたら来年は?(鬼が笑う)
早くも、民謡系リクエストしときます、ジャズ版花笠音頭とか(笑)
しかしいまだにホンマかいなと思ってるMingus モーニン(笑)
清らかな少女達をあの混沌の世界に無理やり引きずり込むとは…。
あ、本家演奏はバリトンソロからのスタートですが、たぶんこちらのアレンジはバリトンとテナー(2本?かな?)のソリからだった?
♪ターラッラ タリッタララッラッ♪だった……と思う(汗)
てかホントに図々しいですねぇ。
今期は三匹の猿になるつもりだったんですが……どうも性格的に困難な様な(笑)
最後のセンテンス、ある方に、著作権侵害と言わないようお願いいたしまして本日終了!
てか、今夜から本社出張のはずでして、ちゃんと着替えのパンツとか持ってきてたのに急遽変更。
な、なんと会議23日だって…。
嫌がらせとしか思えませんなぁ(汗)
2008/9/18
昨日あたりからバックのドラマーの音を耳ダンボにしての音源拝聴。
どうしたんでしょう!?
いったい何があったんでしょう!?
てか意識して聴くと、なんか特長がわかってくる!って素敵(笑)
てか実はこんな聴き方したこと今までなかったなぁ。
フィリ・ジョー・ジョーンズ、アート・テイラー、ジャック・デジョネット、そしてルイス・ナッシュ。
ドラマーって、リーダーアルバムあってもどことなく地味な感じで、ふ〜んと聴き流すこと多かった。
けど、意識してバックに参加してるアルバムをずーっと聴いてますとなんかプレイのイメージが湧いてくる。
まずルイス・ナッシュ氏。
http://jp.youtube.com/watch?v=jarcr4Ly9D8
この方は以前ナマで聴いたことありますし、リーダーアルバム、2枚ほど持ってますが(あ、ティックル・トゥもやってる)シャキッ!と知的な音って感じ。
あとはサイラス・チェスナット氏と組んだマンハッタン・トリニティっていうコンボで有名。
あと、市原ひかりさんや矢野沙織さんもお世話になってますねぇ。
そしてフィリ・ジョー氏。
この方、わたくしに取りましてはビル・エヴァンス師匠をヤクの世界に引きずりこんだ悪いヤツなんですが、ドラマーとしては好き。
http://jp.youtube.com/watch?v=rSvehgKsFTM
こうやって映像見ますと、シンバルシャキシャキのナッシュ氏、太鼓ドンドコのフィリ・ジョー氏っていう感じですねぇ。
そんでジャック・デジョネット氏。
この方は上のおふたりとはまた違う系統でして。
http://jp.youtube.com/watch?v=WbVolyob5Ng&NR=1
どちらかと言いますと、ハービー・ハンコック氏とかキース・ジャレット氏と組んだ新感覚派のドラマーであります。
そしてそして、アート・テイラー氏。
徳島の女子大生ドラマーがこの方をお好きとは知らなかったなぁ。
http://jp.youtube.com/watch?v=-KlZa6ncEkk
古くはバド・パウエル氏、先般なくなったジョニー・グリフィン氏なんかのバックをつとめてますし、コルトレーン氏の初期、中期もこの方。
なかなか力強いドラミングだな!という感じですねぇ。
とまぁ、こうやってバックのドラマーを意識して聴きますとまた違った印象を受けることができましてなかなか楽しかった!
みね様のおかげです(笑)
今度は手持ち音源、バックのベーシストやピアニストでまとめてみようかなぁ。
しかし今回、なんでバックのドラマーが同じアルバムを見つけられたか?
ちゃんとアルバムをデータベース化してあった??
ま、まさか…。
それは老後の楽しみにとってある(笑)。
んじゃ、ライナー見ていちいち拾っていった??
いやいや、そんなヒマじゃありません。
実は都内のいくつかの図書館のデータベース使いました。
アルバムのタイトル、曲、プレイヤーが全部データ化されてますので、例えば著者名検索で、ルイス・ナッシュと入れて検索しますと彼が参加してるアルバムがダーーーーッと出てくるわけ!
そこからベスト盤やコンピレ盤を除き、ちょっとあやしいなぁ、と思うものはデータベースをチェックするわけ。
例えば1曲だけ参加してる!ってのもありますからね。
そんで残ったアルバムを、自分のお宝箱から取り出してプレイヤーに入れていけば、ハイ一丁あがり!っていう簡単さなんです。
公共機関の有効利用(笑)
なかなか頼りになります区立図書館。隠れライナーノーツでございます(笑)
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