Sヤイリのネック折れの再接着は丸1日以上クランピングしたので外してやります。
んで、はみ出たボンドを雑巾でふき取り、ペグを取りつけます。
どこが折れたのかがはっきりとわかる状態ですね。
隙間ができたところにはタイトボンドを軽く埋めこみ、上からクリアラッカーです。
最後の方はニトロセルロースラッカーのタッチアップですね。
でもまだ動くかもしれないのでサンディングはしません。
プロならその確認をしてからタッチアップするんですが・・・ぷぷ。
とりあえずは作業するときに外したタカミネのライトゲージを張りなおし、半音下げて時々鳴らしてみたりをしばらく続け、ノーマルのチューニングにしてまた数日どうなるか様子をみてみようかと考えています。
動いてくれるな! ネックちゃん!(笑)
今回は補強をしてないのでまったく自信がありません。(汗)
とりあえず確認のためにアンプにつないでみたら・・・
3弦までの音が引っこんでいる・・・4〜6弦とは明らかな違い・・・
あっちゃ〜 トラブル発生です。
サドルとピエゾPUとの圧着がうまくできていないんでしょうが、さて、結構サドルを削ってしまいましたのでどうしたものか・・・
純正のを取り寄せるのが一番確実でしょうね。
今回かなり底面を削りましたのでどうしてもピエゾPUと合わない部分が出てきてしまったりするかもしれません。
外側が網線になっている丸い棒状のPUでしたので結構難しいんですよね。
平らになっているPU素子ならよかったんですが・・・。
密着度を改善させて感度をあげてやるには・・・と。
そこはリペアというより調整でしょうね。
でもけっこう難しいんですよねコレが・・・

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