競馬場でいつもご指導いただいている
JRDBの赤木さんの著書が
6月25日に白夜書房から発売されました。
題名は・・・
赤木一騎の「遺書」
一瞬、物騒なタイトルに「え・・・・」と思いましたが、
中身は、赤木さんの半生や馬具・現種牡馬のことや、
週末の競馬のことなどが書かれています。
ところどころに写真も入っているので かなりわかりやすいです。
*ちなみに、「赤木と愉快なメンバー達」と称して
私もちゃっかり写っています笑 ありがとうございます♪
図々しくも、昨年の秋の京都競馬場で
JRDBの久保さんに声をかけたのがきっかけです。
私がパドックにこだわるのも、
赤木さんをはじめとするJRDBの方々に
ご指南いただいたからだと思っています。
なんとなく、パドックを観ていた頃に比べたら
毎回新しい発見があって、馬を前から、横から後ろから
いやらしいくらいにチェックします。
返し馬はまだまだ修行中です。
はやすぎて、チェックがおろそかになってしまいます(涙)
自分だけの「馬」を見つけたときは 本当に嬉しい。
勝ち馬だったり、穴馬だったり
その仔のやる気に私はお金を出すわけです。
言葉では説明しづらいのですが、
自分の中での好走パターンがあって
馬の雰囲気だったり、イメージだったり。
ラップや血統など まったくわからないので
パドックでよく見えた仔が
実は脚の遅い馬だったなんてこともしょっちゅうです(笑)
赤木さんは馬をとても大事に考える方です。
馬優先主義を貫く馬券師
赤木一騎氏に出会えたことに感謝します。
http://blog.kubo-vs-akagi.com/
http://keiba100bai.jrdb.com/