2017/9/21  16:35 | 投稿者: onyxkiss

ダートに路線を変更してから
驚異的ともいえるスピードで
勝ち星を積み上げているサイタスリーレッド君。

ダートに変更した初戦の
単勝人気は20倍を超えていたのに
今では上位人気に支持され
テレ玉杯オーバルスプリントでは
2.7倍にまで・・・

前走のクラスターカップでは
「ここどこ?」な表情でパドックを周回する
サイタスリーレッド君に
休み明けで、
身体も仕上げっていないうえに、
全く知らない土地に連れてこられて
ちょっとナーバスになるよなぁ・・・と

私なりに敗因を察しましたので
次は勝てるよ〜!!と言霊のパワーを送りました。

今のサイタスリーレッド君は
競走馬としての
スキルが上がっている時期なので
1400mだけではなく、あと1F伸ばせたら
フェブラリーも楽しみだなぁと。

今日のレース、
戸崎騎手は
サイタスリーレッド君に摑まっていただけ・・・(笑)

スタートの反応が良くて
ポジションを取りに行けて
自分でしっかり走る馬。
上がりの脚が鈍るわけでもなく
根性のある馬。

高倉騎手とのコンビで成績を上げてきたので
ぜひ、高倉騎手に手綱がもどることを
期待しています。


以下、net keiba  の記事です。

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サイタスリーレッドが逃げ切りV 
戸崎騎手は4連覇/オーバルスプリント・浦和

9/20(水) 16:42配信 netkeiba.com

20日、浦和競馬場で行われた
第28回テレ玉杯オーバルスプリント
(3歳上・ダ1400m・1着賞金2100万円)は、
先手を取った戸崎圭太騎手騎乗の
2番人気サイタスリーレッド(牡4、栗東・佐藤正雄厩舎)が、
そのままゴールまで逃げ切り、
2着の5番人気レーザーバレット(牡9、美浦・萩原清厩舎)に
2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分25秒1(稍重)。

さらに1.1/2馬身差の3着に
3番人気ブルドッグボス(牡5、浦和・小久保智厩舎)が入った。
なお、1番人気リエノテソーロ(牝3、美浦・武井亮厩舎)は
5着に終わった。

勝ったサイタスリーレッドは、
父ダノンシャンティ、母ユメノラッキー、
その父Salt Lakeという血統で、これが重賞初制覇。
また、鞍上の戸崎圭太騎手は
2014年のキョウエイアシュラ、
15・16年のレーザーバレットに続く本レース4連覇となった。

【勝ち馬プロフィール】
◆サイタスリーレッド(牡4)
騎手:戸崎圭太
厩舎:栗東・佐藤正雄
父:ダノンシャンティ
母:ユメノラッキー
母父:Salt Lake
馬主:西村憲人
生産者:カタオカファーム
通算成績:18戦6勝(重賞1勝)

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画像は4/2に勝利した陽春ステークスです。
5
タグ: 競馬

2017/9/18  22:39 | 投稿者: onyxkiss

タニノフランケル君

単勝1.1倍の支持に応えて
二戦目で勝利をもぎ取りました!!!!

ありがとうございます!!

タニノフランケル君は牡馬ですが、
横顔は ママ ウオッカにそっくり。

テレビの前で正座。
映し出された姿を見てデレデレ・・・

後続を従えて走る姿もかっこいい。
どうして、あんなに堂々と
初めての競馬場で走れるのか・・・
迷いのない走り。

母から胎教を受けたのか・・・

「ママが初めてG1のタイトルを取ったのは
 『阪神競馬場』というところなのよ。
 タフな競馬場だけど
 直線が長いから、
 気持ちをしっかり持って走れば大丈夫よ。」

そんなことを想像しはじめると、
遠いアイルランドの地にいる
ウオッカが恋しくなる。

ウオッカ!!!!
息子が勝ったよ!
年を追うごとに研ぎ澄まされた仔を見せてくれて
本当にありがとう。
次走も楽しみなレースぶりだったよ。

そばにいって、
伝えたいことはたくさんありすぎて
胸が締め付けられる。

人間の思いを乗せすぎてはいけないと思いつつも
ウオッカの子供たちの活躍は
悲しい出来事を思い出す
きっかけにもなってしまう。

忘れたくても忘れられない
ウオッカが命を懸けて産んでくれた宝物を
守ってあげられなかったという思い。

だからこそ、応援する。

私にはただそれだけしか。。。。
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2017/9/12  20:17 | 投稿者: onyxkiss

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ばんえい競馬の美少女
タナボタチャン(4歳)

かわいいだけじゃないのよ。
とっても力持ちよ!

まだまだこれからのタナボタチャン
力をつけてキラキラした姿をまたみたいな。
5
タグ: 競馬

2017/9/10  23:10 | 投稿者: オニキス

凱旋門賞の前哨戦がこれから行われます。

黒ちゃんが海外に行くのは反対でしたが
凱旋門賞がちかづくにつれ、
そこに黒ちゃんの名前がないことに
なんとなく寂しさを覚えます。

サトノダイヤモンド君、ノブレス君
2頭が出走するフォワ賞
まずは足慣らし。
ステップレースを糧に
手の内を見せすぎないよう、
テレビの前で応援しています。

怪我なく無事に。
頑張れ日本!
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2017/9/6  23:07 | 投稿者: onyxkiss

拍手&拍手コメント、ありがとうございます。

9月に入り、秋の競馬が始まります。

今年の後半の競馬、
力を注ぐべきは
やっぱり、黒ちゃんことキタサンブラック君。

優駿でも「キタサンブラック物語」として
3号にわたり特集されていましたが、
読めば読むほどに、
黒ちゃんは人の期待に応え、
かわいそうになるくらい、
本当に頑張ってきたんだと
実感しました。

そして、そのレースのすべてを
競馬場で体感できたこと
思い返せば不思議な体験であったともいえます。

今日は勝てない・・・と感じたレースは3回。
黒ちゃんの仕上がりが・・云々というよりは
黒ちゃんよりも仕上がりの良い馬がいた
というだけのこと。

2017年の宝塚記念の走りは
黒ちゃんなりのストレスが爆発した結果・・・・
かなと。

身体と心のバランス。
心が折れてしまったとき、
どうしてあげたらいいんだろうかと
考えてはみたものの、
やっぱり大好きな黒ちゃんを精一杯応援する。
それにつきるのかなと思いました。

勝つことがどれほど難しいかは、
馬を持ってみて改めて痛感すること。

黒ちゃんのがんばりは、
日高の牧場の希望でもあります。

秋は無事なら3戦と報道されています。

どうか、怪我なく無事に
種牡馬の道へ入れますように。

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