2018/9/17  10:49 | 投稿者: onyxkiss

地震の影響でばんえい競馬も
1週間お休みになりました。

節電を求められている中での開催。
今週は薄暮開催となり
いつもより2時間早めのスタートでした。

私たちが住む地域での
地震による被害は
停電のみでしたが、
いつもと同じように競馬が開催され
元気な人や馬たちを見られることに
改めて喜びを感じます。

今日のメインは岩見沢記念。
オレノココロは連覇をかけて挑みます。

馬装が素敵なフジダイビクトリー
いつもマイペースなオレノココロ
心と身体のコントロールが噛み合わないセンゴクエース
次世代スター候補のマルミゴウカイ
牝馬トップのキサラキク

なかなか個性豊かな面々に
パドックにも人が集まります。

応援している馬が
目のまえを通るたびに
ついつい心の声が出てしまうのですが
今日のオレノココロ(ココタン)は
なんだか重そうな動き。

「だるいんですけど。。。。。」

いつものオーラが全く出ておらず
足取りも重たい。

うーーーーーーーん。。。。。。
ココタン、どうした??

騎乗して、目の前にココタン止まった。

「ココタン??」
と声をかけると

クリックすると元のサイズで表示します

ぬぅわんだよぉ?(なんだよ〜?)

というような表情でこちら側を見てくれました。


今日はレースの気分じゃないのね・・・・。

前半はほぼ互角のレース。

問題の第二障害。
調子が上がらない時はここで苦戦する。

手間取る。
手間取る・・・
ココタン!!!間に合わなくなっちゃうよ!!

障害で手間取った分、結果は4着。

いつもは余裕でサクサク帰るココタンが
入線後、座り込んでしまう。

息遣いがものすごく荒い。
立とうとしてもふらふらしている様子。
酸欠か貧血か・・・

私が思う以上に
調子が悪かったんだ・・・・

あんなに苦戦しても4着に来たんだと思うと
心が強い馬なんだと改めて敬服。

最後は王者としての意地で
追い上げてきたんだ。

1年を通して好調を維持し続けるのは
本当に難しい。

勝って強くなり、
負けてさらに自覚が目覚める。
それが王者というものです。



1

2018/8/27  10:06 | 投稿者: onyxkiss

藤田菜七子騎手
JRA女性最多勝記録を更新する35勝目を挙げました。

これからは勝つたびに
JRA女性最多勝記録を更新するだけ。

藤田菜七子騎手を見ていて思うことは
女性にありがちな「媚び」という武器を使わずに
武道のような感覚で競馬に向き合っているように見えます。

若さゆえの口下手なところも
場なれしていないところも
なんとなく好感が持てます。


騎乗ぶりについては、
一鞍一鞍結果を出すことで
関係者の信頼を得て
G1が行われる競馬場で
結果が出せるようになれば
本物です。

一つ一つ積み上げていく過程も
大袈裟ですが、
観ている側をも巻き込んで
歴史の検証者になるわけです。

計算ずくの大人たちの策略にはまらず
「藤田菜七子」の騎手人生を
存分に見せてほしいです。

JRA女性最多勝記録更新、おめでとう!






3

2018/8/19  11:00 | 投稿者: onyxkiss

http://news.netkeiba.com/?pid=column_view&cid=40737


スイープトウショウ「母から娘へ、果てしない夢の続き」

2018年06月18日(月) 12時30分

牡馬をねじ伏せた激走から13年、
スイープトウショウのいま

上半期の競馬シーズンを締めくくる春のグランプリ宝塚記念。
2005年は連覇を狙うタップダンスシチー、
前年の年度代表馬ゼンノロブロイ、
飛躍を狙うハーツクライなど、牡馬の強豪が顔を揃えた。
レースは先行した1番人気タップダンスシチーが直線で失速、
2番人気ゼンノロブロイは有馬記念以来の出走が影響したのか
3着確保がやっと。
そんな中、11番人気のスイープトウショウは、
中団で折り合い、直線でスパートをかけると、
外から追い込んできたハーツクライをクビ差抑え、
牝馬として39年ぶりに宝塚記念制覇を成し遂げた。


通算24戦8勝、宝塚記念を含むGI3勝の輝かしい実績を残し、
競走馬を引退。
その後は、生まれ故郷のトウショウ牧場で
繁殖牝馬生活を送っていたが、2015年10月に牧場が閉鎖。
現在は安平町のノーザンファームに移動し、
繁殖牝馬として穏やかに暮らしている。

「牧場では14時から朝7時まで放牧地にいます。牧
草を食んだり、歩いたり、眠ったりして、
のんびりと暮らしています。
今年1月にドゥラメンテとの牝馬が誕生しました。
今はキタサンブラックの仔を受胎していますよ。
子育てはベタベタしすぎず、つかず離れずちょうど良い感じです。
放牧地では目立つ存在ではありません。
他の繁殖牝馬に対しては蹴散らすわけでもなく、
馬同士で揉め事があっても我関せずのスタイルです。
17歳と年齢も高いですし、
馬に対してピリピリすることはありませんね」
と話すのは、ノーザンファーム繁殖厩舎の岸川学厩舎長だ。

*********************************************

だいぶ・・・・遅くなってしまいました。

黒ちゃんが引退し、
勝手にお相手を想像していたのですが、
その中の一頭に、
スーちゃんとの仔が生まれたら嬉しいなぁ・・・
と勝手な妄想をしていたのですが
こんなに早く実現して、
黒ちゃんロスで競馬が味気ないものになっていた時期だけに
競馬の神様からのプレゼントだと思い、
大事に大事に心に留めておりました。

もともと、スイープトウショウ女王は
生産者側の目論見はダート1400ぐらいで
稼げる馬としてみていたようですが
育成段階から背中の使いかたが上手で
牧場側としても期待の一頭であったと聞きました。

デビューさせてみればクラシック路線にばっちり合う
王道路線で主役を張れる馬だと判明。
快進撃は続き、秋華賞を獲り、
なんと牝馬で宝塚記念を勝ってしまうという
偉業を成し遂げました。

黒ちゃんも宝塚記念の勝利こそありませんが、
クラシック3戦皆勤賞、
古馬の王道路線で引退するまで主役でした。

ここでさらに勝手な妄想。

生まれてくる仔は
いったいどんな仔なんだろうか・・・
見た目が良いのは保証付き。

黒ちゃんの母父がサクラバクシンオーであったがために
短距離説ばかり唱える方が多かったのですが
生まれてくる仔の体形によっては
短距離でえげつないスピードを持つ仔が出てくることしかり。
スーちゃんにおいても、父エンドスイープであるから
ダート適性が強い馬がでてくるも。

はたまた、母と父の良いところを受け継ぎ、
スピードと持続力を兼ね備えた
距離も自在な馬が出てくることも。

妄想は果てしなく続く・・・・・

しかし・・・
なんといっても、
無事に生まれて
健康に育ってデビューしてくれたら
もうそれだけで感無量です。

うまく事が運び、
スーちゃんや黒ちゃんを応援した時のように
切なく熱い気持ちで応援できたら・・・・

まだまだ熱い競馬は続きます。

5

2018/7/19  22:16 | 投稿者: onyxkiss

クリックすると元のサイズで表示します

レースに向かう馬の姿
私の欲にまみれた
チャラチャラした気持ちなど
付け入るスキなど全くない。

今の自分の力を発揮して
無事に帰っておいで。

5

2018/7/19  21:52 | 投稿者: onyxkiss


カメラで馬を追っていると
馬の気持ちをダイレクトに感じる時がある。

今日は、絶対に負けない。

そんな強い気持ちを受け取り、
結果として現れたとき、
心がつながったような気がして
さらにさらに馬への愛情がつのる。


クリックすると元のサイズで表示します
5




AutoPage最新お知らせ