2009/11/6  20:09

おつかれさまでした。  牝馬

ウオッカショックに打ちひしがれているうちに、
ジョリーダンス嬢
ベッラレイア嬢が引退です。

ジョリーたんに至っては、
阪神牝馬ステークスで引退していれば、
骨折などという痛いおもいはしなくて済んだのに・・・と
申し訳ない気持ちに。

そして、ベッラレイア嬢。
オークスで8センチ差でローブデコルテ嬢に
負けてしまいましたが、
重賞戦線でいつも人気を博していたことは
素晴らしいことです。

競走馬時代の晩年は雨にたたられ、上手く活躍できませんでしたが、
あきらめずに、追い込んでくる姿に応援せずにはいられませんでした。

彼女が果たせなかったG1奪取は子供たちがかなえてほしい。
なにせ、ベッラレイアのパパはナリタトップロード。
きっと、ミラクルを起こすはず。

引退のニュースを聞くたびに
ラストランでお土産を持たせることができないなら、
痛いところがない状態で、牧場に帰してあげたい。
それが苦楽をともにしてきた馬へできることでは??
と思います。


ジョリーダンス嬢、ベッラレイア嬢
おつかれさまでした。
あなたたちのいた牝馬路線は華やかで楽しいものでした。
傷をいやし、たくましい仔を宿してください。
ありがとう。

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2009/11/5  19:43

リンクのお知らせ  

リンクの追加です☆

TITLE Q since 2005 
Quinaの関心巡礼の旅

http://quina.cocolog-nifty.com/quina/

巡礼者Quinaさんとの出会いは、
思い返せば・・・・「ウオッカ」

2007年のダービーの1週間前、
Quinaさんと私だけが「ウオッカ」を指名しました。

指名した理由はまったく別の角度からのものでしたが、
ウオッカからいろいろなことが広がり始めました。

競馬はいろいろな楽しみ方があり、
いろいろな想いを馳せることのできる素晴らしい芸術。
Quina ワールドをぜひお楽しみくださいませ。

2

2009/11/4  21:10

音無厩舎に拍手!  JPN1

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始終、楽しそうだったカンパニー

8歳にして、競馬を楽しむ余裕を身につけました。

きっと自分のスタイルを見つけたんでしょう。

8歳になっても、G1の舞台で活躍できる素晴らしさ。

陣営の努力や、医学の発達など、

そういったことを考えると勇気や希望がわいてきます。
 

ウオッカを応援しながらも、

8歳にして初のG1奪取となったカンパニーに

複雑ながらも、拍手を贈りました。



5着に入ったシンゲンは残念なことに

骨折してしまいましたが、

G1の舞台に名乗りを上げられる馬ですから、

痛めた脚を治して、また、G1を賑わしてほしい!




4

2009/11/2  20:24

パドックでのウオッカ嬢  ウオッカ

2009 天皇賞 秋 ウオッカ嬢のパドックでの姿を。

始終、首を下げ、下をむいていたウオッカ嬢。
自信がみなぎっているときは、
しっかりと前を向いて、
観客を見渡すように周回します。

元気がないな・・・・

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そして、バックショット。

毛づやが 悪いわけでもなく、
身体が細いというわけでもなく、
なにか、こう 力が抜けているような・・・・。

装鞍所で勝負がついてしまったのでしょうか。

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今年の天皇賞、
9頭のG1馬がそろいましたが、
決して見劣りはしません。

むしろ、他のG1馬が
「うわぁぁぁぁ・・・・生ウオッカちゃんだ!!!」と
怖気づいているような気も・・・・
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2009/11/1  23:58

変らないよ。  ウオッカ

ウオッカ

大好きな馬には変りはありません。

だからこそ、彼女の好不調はよくわかる。

あんなに元気のないウオッカに会うのは正直、ツライ。


毎日王冠よりもさらに腰がキマってなくて、

フラフラとしていて、軸が定まっていない様子。

体調は安定して精神状態も悪くはない様子でしたが、

G1という舞台で「勝つ」という雰囲気ではありませんでした。


ウオッカに対して、私たちは盲目的になってはいないか?

東京コースと相性がいいからと言って、

海外を含めて、度重なる長距離輸送で少しづつ消耗し、

その蓄積を含めて疲労があるのでは??

安田記念で意地悪をされて、それをケアすることはできたのか?

彼女の真の声を正直に受け止めてほしい。


ウオッカ、あなたはあなたのままなのに、

世間は 勝手なことを言うね。

ウオッカ、大好きだよ。

あなたが無事に牧場の帰るときまで

しっかりと見届けます。


*パドックでの画像は 後日載せます。
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