今日は仙台市内の有名店「五福星」というラーメン店を目指して、青葉区にある木町通りというところを延々1時間ばかり車で探検しました。
何とか木町通り1丁目まで来たので、車を駐車場に止めてボンズと暑い市内を目的店までGO〜
あら?
店がないじゃないのって?店が変わっているよ・・・何度も同じビルを覗いたのですが、残念ながら発見することはできません。仕方がないので、近くにあった。久留米ラーメンの看板を発見していたのでそこに入ることにしました。
その名も
「餃子の天パリ」
名前だけでも聞くと餃子専門店みたいですが、どちらかというとラーメン店のよう。しかし間違いなく餃子もお薦めのようでした。
天ぱっちゃいないとは思いますが(爆)
で、店構えを画像でどうぞ(笑)

店構えや内装も、お洒落な中華料理屋って感じで、とてもこうかん持てる店でした。
小粋に餃子を食べながら、老酒をたしなむのも趣があってよろしいかと・・・いいな〜こんな店が近くにあったなら〜と、ぼやき節(笑)
・・・サービスタイムなのかしれませんでしたが、目の前に出されるゆで卵
あまり耳の聞こえがよくないので、なにやら言ってるが、一応分かったふりして笑顔で対応(笑)黙って食べちゃっているけど大丈夫なんだろうかと冷や冷やしながら。
んで、卵をムキムキしながら、なんで塩がないのかと・・・?はて疑問?しかし食べてみると、半熟っぽい卵に塩味がきいている。ほ〜ッ素晴らしい何ゆえに塩味なのだろうか?味付けはどうやって?聞こうと思いましたが、ほかにもたくさんの客がいて会えなく断念。今さら聞いておけばな〜と
前置きは長くなってしまいましたが、頼んだのは、
久留米ラーメン650円
なんと煮卵は、ごろっと、そのままスープに入っている。それもまた
でかいときているから、卵を食べに行ったのかと思うかも(笑)
時間的にサービスタイムで、麺が通常でも140gあるらしいが、さらにサービス量をいれてくれるそうだ。もちろん僕は次も控えているので、遠慮させてもらった(笑)
スープは初めて食べる味なので、コメントは差し控えさせていただくが、麺は低かん水麺の中太麺。高菜も辛し高菜ではなくて、普通の高菜。九州の高菜は確か辛くなかったよな〜なんて思い出したりしちゃったり。
少しだけの予定が、すっかりいただいちゃって、おなか満足心満足、案外人気店なんかいかなくても、こんないいとこに巡り合えちゃったりできるんだな〜と感激した次第です。
夜の闘いを待つ「ボル」君
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