近年まれに見る好ゲ-ム。好カード。
朝8時半に始まったこのゲ-ムは、食い入るように見ていたのだが、残念ながら青森山田が序盤大量リ−ドを貰いつつも、エ−スの野田君は打ち込まれてしまい、残念ながら逆転でサヨナラ負けという形で幕が下りました。
それにしても、駒大苫小牧の打線は本当に粘りがあるというか、どこからも点の取れる素晴らしい打線だ。ある意味何点でもいらっしゃい、後は何点でも取り返してあげるからといった王者の貫禄があったように思う。
そして敗れてしまった青森山田の選手諸君は本当によくやったと思う。それは球場全体が青森山田をコテンパンにやっつけてしまえ見たいな雰囲気の中で、これだけ粘り強く元気にそして自分達の力を遺憾なく発揮できたことは、見ていて本当にすがすがしい気分にさせてもらった。
中でも、守備や打線の一つ一つをきちんとこなし、ラフなプレイは一つも見られなかっただけに、運というものの無常さをはかなく感じてしまう観戦だった。
高校野球を久々に観戦して、野田投手の涙に思わずもらいなきしてしまった僕です。
是非、胸を張って帰ってきてもらいたいものです。本当に良く頑張りました。パチパチパチ
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