とうとう自己満足最終章。ラ−メン行脚その3です。
無理して食べたわけでもなく、ただ気まぐれに、そして青森ラ−メンの逸品を探しに旅にでたわけですが、やはり僕もいい加減腹の具合が、この程度かってことで、〆のラ−メン店
ラ−メン空海
場所は国道7号線青森方面から弘前の方へ向かい、途中緩いカ−ブのふくらみ加減の信号機の所にあります。少し飛ばしていくと通り過ぎてしまうような、そんなところにあるので注意が必要。
目印は差し向かいにどでかいラブホがあるので、これを目印にどうぞ。食事の前や、食事の後にでも寄っていただければ幸いです(笑)ま〜注文の後何台も入っていくのを見ましたが・・・うらやましい限りです・・・お盆なのに(笑)
店の入り口に券売機があって、そこで注文の品を選択する。使い方の分からない人を教える手間暇より、注文をとったほうが早いんじゃないのと思うのは素人の浅はかさか?ま〜そんなことはどうでもいいんですが。
頼んだのは
「濃い口醤油500円」です。
どうです?おいしそうでしょ?写真写りもさることながら、ここのラ−メンも美味かった。何が美味いかというと、自家製麺、煮干だし、ここまではどこにでもあるラ−メン・・・それプラス濃い口に仕上げられた醤油の味に、こってりの脂である。何の脂か知れないが?これが意外とこのモチモチ麺にあっているような気がする。これが細麺だったら?極細であったならと興味は尽きないのですが?
少なくとも、地元志向であればやむ応えないが、ここは全国的に十分通用する味だと思う。この煮干の味とコッテリを掛け合わせた味は、ここ青森だけでなく全国の皆さんにも食べていただきたいと、そう思った次第です。
また行きたくなっちゃいましたね!
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