今日は弘前に行った帰りに
『辻村酒店』に立ち寄ってきた。
相変わらずの店長のマニアックな説明には舌を巻くが・・・やはりプロというべきものはこうであるべきなのか?どこの酒屋でも売ることばかりに躍起になっていれば、客足はディスカウントに持っていかれるのが関の山だと思うが・・・
故に僕は、こういった熱い男には一肌も二肌も脱ぐのである。
で、購入したるは
「駒泉」
吟醸純米 生原酒と、いかついラベルが張ってある。もちろんラベルは和紙だ。瞬く間に汗のかいたビンのツユがラベルをボロボロにする。
味はいたってフル−ティ−、のみ口の良さは軽快に口元に運ばせるが、弱冠甘いのが気にかかる。(贅沢でスイマセン)もう少し甘くなければ、あらゆる人にお奨めだ。多分このBLOGを書き終える頃にはなくなっているであろう。「駒泉」・・・
真に恐縮ではありますが、今日は弘前に行ってとても楽しいラ−メン記事にする予定でしたが個人的な理由で明日の記事に先送りすることにしました。それはBLOGを書く寸前までは気がつかなかったのですけれど・・・
それは今から8年前の今日、大変お世話になった上司がなくなりました。それはあまりにも突然に、あまりにも僕の心を溶かすそんな6/19だったのです。
そんな上司は生きていれば
「おう!今日は俺の命日だからしこたま飲めよ!」
そんな声が聞こえてきそうな今日という日に「駒泉」ふさわしく・・・明日は二日酔いだろうな(苦笑)
ということで今日は勘弁してください。それが彼(上司)にたいする恩ですから・・・
「元気で頑張ってます!!これからも頑張っていきますから!!」
天にまで届けよな・・・
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