東京にあこがれて、東京を夢見ながら生活していた時があった。今は昔20年前の出来事だ、たまに遊びに行けばその新鮮さと、何よりも東京で遊んでいるということが一つのステ−タスとなっている自分がいた。
時は経ち、今はこの青森で生活しているが、あの頃の熱い気持ちは蘇って来ない。
しかし唯一つ言える事は、東京勤務することで日本を動かしてみたいという気持ちがふつふつと大それて思っていることだ。
暑い、人混み、犯罪、誘惑、全てにおいて自分を律しなければならないことばかりだが・・・
東京で一旗あげたい!東京で勤務して自分の可能性を試してみたい。ここで全てが終わってしまうのは、たまらなくつまらない。
待てば海路の日よりあり・・・今はただ、じっと可能性を待つことにしよう。
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