国道4号線沿い旧天間林村(現七戸町)周辺を、車でかっ飛ばすとこんな看板に出くわす。場所的には分かりやすいが、どこに店があるのかが分からない、ちょうっとマニアックなお店。

国道沿いに、こんな幟を発見できれば、そこはこんなお店
「手打ち蕎麦処、奥州街道」
70歳のおじさんが、定年後に何が出来るかと思案した結果、始めたお店らしい。接客態度や店の雰囲気は、やはり普通の店には到底及びもつかないが、素人から始めた店にしては本当に努力しているのが垣間見れる。
店内に入ると
ちょっとした座敷に座卓が3つ4つ・・・最高15〜6人程度くらいなら座れそうだ。しかしながら親父さん一人だけで切り盛りなら少々かわいそうかもしれない。
なんとタイミングの悪いことに、もう店は閉まっていたにも拘らず、厚かましくも入店してしまったことをお詫びも仕上げます。
営業時間:AM11:00〜PM14:00まで
定休日 :土曜日
駐車場 :10〜15台くらいか?
数々のメニュの中から「ざる蕎麦(600円)」を注文
蕎麦通ではないので偉そうにはいえないが、腰の強い麺に舌触りもよく。丁寧に作られたツユも特筆ものだ・・・昆布ダシやら様々な物を入れて調合しているらしかったが、あまりの量の多さにこちらが参って忘れてしまったというしろもんだ。
帰りに生麺を買って家で調理したけれど、麺がブチキレ腰がなくふにゃふにゃで、下手なベビ−スタ−より始末が悪かったです。親父さん本当にスイマセンでした。やっぱりその道の方の調理は素人には太刀打ちできないものですね(反省)
最近、歳のせいか蕎麦系が好きになりつつあるこの頃です。
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