これを聞いたら、東京の?って普通聞くよね。でも今日お贈りするのは、十和田市にある東京で修行してきたといわれる
「東京ラ−メン」です。
場所は、旧4号線を十和田市内にひた走り、官庁街どおりを横目に見ながら
4本目を右折すること数百メ−トル右手にあります。八百屋の奥まった所にあるので注意が必要です。
さて、店内に入るとおばちゃんが一人で一生懸命にきりもりする。決して儲け根性のなさそうな店内はいたってシンプルだ。それにもまして、静かなる店内は、ひっと息を潜めて獲物を待つ動物のような心境か・・・がお〜っ
注文したるは
「五目ラ−メン600円」
たくさんの具に、びっくりするほどでかい丼だ。少なくとも青森方面ではお見掛けしたことがないほどのでかい丼だ。まさしく東京のラ−メンなのか・・・で、画像をごひろうです。
実はこの画像少々補正いたしてまして、少しばっかし奇抜な配色となっていることを御理解くださいませませ・・・
味は塩味、野菜もしっかり炒めてあり、ここら辺りでは珍しいタイプの調理方法か?とはいえ野菜ラ−メンぽいがそのようではなさそうだ。極細麺をすすりながら、野菜の旨みとス−プのダシが箸を軽快に運ばせる。胡椒を入れればニンニクを入れれば、それはまた違った形になるだろうが、最初は何も入れずにこれらの味をしっかりと堪能するのがよいだろう。
東京ラ−メン。後継者はしっかり考えているのか?なんていらない心配をしながら、また機会があればこの店に寄って食べたいと考えています。
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