東京出張の際に、恐れ多くも
靖国神社への参拝の機会を得ることができた。数々の英霊を祭るこの神社に、足を踏み入れるのは生まれて初めてであり、正直、びびり加減の参拝でした。
拝殿と第2鳥居
この日は折りしも
「みたままつり」が開催され、たくさんの出店に観光客がいらしておりました。
みたままつり7/13〜16まで
拝殿の撮影や、鳥居の撮影など数々行ったにも関わらず、BLOG掲載には少し躊躇してしまいました。なぜならば今ある現代社会の礎は、この靖国神社に合祀されている方々のおかげであると同時に、そういった記事は不謹慎とも感じたのです。
しかしながら、ここを参拝しつつ国を想う人達が、現代社会にも脈々と受け継がれて、こうして参拝者が数多く訪れる実情は日本の心も廃れてしまったんじゃないんだなと痛感することが出来たということと、参拝者の半数以上の人達が若い人達だったということです。こうした点を訴えるべくしてあえて掲載してみました。
最後になりましたが、拝殿の撮影並びにまた当神社の身勝手な掲載を謹んでお詫び申し上げると共に、命と引き換えに現代の日本をこの様にしてまでも成長させてくださった英霊に深い哀悼の意を表することとします。