今は昔20数年前
北海道にへと渡るために
ここ青森駅に初めて立った。
薄寒いホ−ムの奥には
青函連絡船がおいてあり
向うに行くための連絡手段とは
いかんともしがたいものであったように感じた。
というか
行く先の大きな不安が
この船に託されているのかと思うだけで
胸に詰まるような気がしてならなかった。
あれから月日が流れ
何がゆえに係留されている?保存されている?
この青函連絡船を見ることがなぜか不思議に感じていて
20数年たって、引き寄せられるように
ここに立っているのは、
「もう一度あの頃に戻って純粋な気持ちになれって!」
神様が教えてくれたのかもしれない。
そう思うと人生って面白いなって感じさせられるのである。
ラ−メン記事は明日以降で

↓
押してくれるとうれしい
★人気blogランキング★