十和田市にある「そべ−ぴ」というお店を紹介します。
場所は旧4号線を通り、官庁街通りの交差点を上り方面に2つほど行った交差点を右手に曲がってすぐにあります。
駐車場は5〜6台程度ありますが、入り口が狭いので駐車には気をつけたほうがいいかもしれません。
中に入店すれば喫茶店を改装したかの趣・・・不思議な店だ・・・
雰囲気的にも、ジャズっぽい音楽がコンポから流れ出る。
そして何よりもビックリしたのが、客の殆どが漫画を読んでいる。なぜ??
当然麺をすすりながらでもだ?なんとも不思議な光景を目にしたものだ。
名づけて「漫喫ラ−メン」店だ。
ま、そんなことを思いながらきました。
注文していたのは、コッテリしょう油ラ−メン(600円)
驚きのこのラ−メン。チャ−シュ−麺でもないのに、麺の上にびしっりと角煮のような分厚い肉厚チャ−シュ−が敷き詰められている。更にス−プの上には唇がヌルヌルになりそうなくらいの脂が給油されている(笑)
味は、煮干系だともうが、以前食べに来た時とは全然違う味に変わっていた。以前は醤油の味しかしなくて食べる気もうせてしまったが、今回来た時は、しっかりとしたス−プに整えられており、津軽の中華そばと、東京コッテリラ−メンのMIXバ−ジョンってな感じがした。
麺は麺で、自家製の津軽中華そばっぽい麺をストレ−ト麺で製麺しているようで、弱冠腰の弱さが感じるが、それはそれで多めに見てあげれるだけの、とても良く出来た麺だ。
それはス−プと麺とのバランスを研究した成果が如実に表れているように思う。なぜなら、この麺で他のス−プはあまりイメ−ジが出来ない。それはこの麺で他のラ−メンを食べる事があったなら恐らく美味しいとはいえないともおもえる。だからこの麺!だからこのス−プ!って感じがした。
終わりに、ビックリすほど進化した「そべ-ぴ」1年半前とは全くといっていいほど変化していた。今後、青森のラ−メン史上を変えてしまうそんな予感を感じさせた究極の一杯であったことを記しておく。
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