一瞬、昭和の世界に引き込まれたのではないかという
錯覚に陥るそんな食堂からお送りする。
野辺地町新町通り沿いにある
「
まるご食堂」
「
落武者日記 記事:4/5野辺地のライスカレ−」
の落武者さんからのご紹介で行ってまいりました。
場所は青森方面R4から馬門温泉の交差点を左手に入り
東奥日報新聞社の交差点を左へ行き
その直線道路中間右手に発見できる。
見たところ中々難しいところにあるので注意が必要
また、わき見運転での事故等にはくれぐれも気をつけて欲しい。
あら、発見・・・でも駐車場が3台くらい(泣)
路駐は近くの警察署が目を光らせている!当然駐禁!
何とか車をぶち込み
店内へ・・・
わお〜
ひんやりとした店内に木のテ−ブルと木の椅子
下がコンクリ−とだけにギコギコと椅子を引く。
気の良さそうなおばちゃんに頼んだのは
「
カレ−ライス500円」
落武者さん的表現によればライスカレーだ・・・
注文し、しばし店内部を眺め続ける。
時代がそこで止まってしまったかに思われる空間に
一人入り込んでしまった様。
懐かしさの中に少し寂しさが入り混じったような
そんな気分にさせらるのはなぜだろう。
親父やお袋は元気にしているだろうか?
GWで帰らなかったのは
親不孝だったのではないだろうか?
・・・「お待ちどうさま」
の声にふっと我に返る。
ル−は黄色く、いつも家で食べているような茶色がかった
カレ−ル−とは一線を画している。
口当たりはねっとり、味は少しスパイスが効いたような
しょっぱさがなぜか美味しい。
ジャガイモやニンジンがたくさん入っているような
食べにくいカレ−ライスでもない。
さらに肉がとろけそうになってル−に絡んでいる。
これでグリンピ−スが乗っていたら(笑)
懐かしさとちょっと普段とは違った気分になったのは
カレ−もさることながら店の雰囲気だろう。
本来であればここのラ−メンも人気があるようで
ラ−メンで攻めなかったのは残念でしたが
今回はこのカレ−を食べれたことに感謝しようと思いました。
土日祝日は休みらしいので注意で〜す。

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