今日は、昼過ぎから無性に海がみたくなり、近くの海までGO〜
時にはイオンの風を浴びながら、俗世から逃避してみてみるのもいいんじゃないかって、いっても、あんたの所にゃ人はいなじゃないの・・・なんておっしゃる方もいるかもしんない(笑)
と、いったところで、六ヶ所にある小川原湖漁港まで・・・
漁港に到着後、ちょっとしたスキマの通路から海に向かって走り出す。
悪路ではあるが、
「ウ〜ン快調」
まるでパリダカ−ルラリーのようだ・・・
そのとき
あっれ〜
やっべ〜・・・はまった・・・
見事に砂にハマッテしまい、大変なことになってしまった・・・
いや〜まいった。
近くにはサ−ファーが波乗りしているが、あえて砂浜にぶち込んだ俺が悪いし、頼みづらい・・・レッカ−呼べば掛かるだろうな〜なんて意外にのん気
そうそう、なだそうそう
この前冬季仕様に変えたときに、ちっちゃなシャベルを積んでいたんだったと思い出した。
サ−ファ−は一応こちらの様子は気にしているようだが・・・
そうだろう波打ち際まで車を持っていけば、はまって怪しいと思うのも当然だろう。あまり気にせずにエッチラオッチラとシャベルで砂をかき出し、車に乗り込みアクセルを静かに踏む。
「ウォ〜〜ン」
「ウォ〜〜ン」
あれ?脱出せず・・・
無理かな〜と、もう一度砂を書き出し、腹がつかえてないことを確認した後に、もう一度アクセルを静かに踏み込む。
「ウォ〜ン」
「ウォ〜ン」
と同時に、少しづつ車が動き出す。一気にアクセルを踏み込み、そのまま停まらないようにバックのままにもと来た砂地を駆け抜ける・・・
無事脱出成功だ・・
助かった。
何故に砂地の奥まで入り込んでしまったのか・・・少し気が緩んだ所があったのかもしれない、また道がついていたようでも、それはパジェロとかのラリ−用の車の跡だったのかもしれない。
何はともあれ、無事に抜け出ることが出来て非常にラッキ−、またシャベルを持っていたのは不幸中の幸いだった。
その後、車から降りて波打ち際まで写真を撮りに行ったのはいうまでも無い(笑)
真面目にびびりました。
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