今はいない先輩から聞かされていた、こんな店に行ってみた。
先輩との出会いは今から5年前、青森県のラ−メンオタクとして君臨していた先輩は、いつしか僕の心の拠り所となっていたが、不幸なことに僕の前から姿を消した。それほどラ−メンに深いこだわりを持っていなかった僕をここまで成長させてくれた先輩は、今でもラ−メンを食べ続けているのであろうか?(笑)
おっと!そうそう、その店は十和田市にある
「とん吉」
場所は旧4号線を五戸方面に走り、下田、十和田線の国道一本五戸よりを左手に入ること、3〜400m左手に発見できる。
閑静なただ住まいにある、この店は意外にも混雑している。不思議なのは、僕と同じように一人で来ている客が多かったということ。日曜日のランチタイムに男やもめで、ラ−メンすすっているのは俺だけかと思っていたのに(笑)
で、入店して注文したのは・・・
「支那そば550円?」味は煮干と鰹だしのよう?だったかな??間違っていたら申し訳ない。
手際のよい厨房とホ−ルの従業員は匠の技を感じさせる・・・
やるな!
味もさることながら。麺の湯で揚げ方やチャ−シュ−の生っぽい所なんかは特筆モンだぜ!あまりの美味しさに舌を巻き、もう一度この店に来たいと思ったのはいうまでない。いつ来る事になるかは知れないが・・・(笑)
この店は他にもたくさんのメニュウがあり、この商品のほかにも豚骨や味噌なんかも美味しそうでした。
余談ですが、隣でタバコ吸いながらラ−メン食ってるじいさんは逮捕して欲しいとおもいました。(怒)
おすすめ度(5段階評価)
☆☆☆☆☆
その先輩は転勤でした。出雲の国へ(笑)
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