2008/7/2
「横断歩道」
顧問先に向かって、てくてく歩いていた時のこと。
信号は点滅から赤に変わろうとしているまさにその瞬間
あまり車の通らない細い道なので
ついつい車が来ていないと
赤に変わっても、走って渡ってしまいそうになりました。
でも、ふと気付きました。
下校途中の小学生がわんさか私の周りにいました。
>ちなみに身長はあまり変わらない。^^;
あかんあかん、大人が信号無視なんてしたら
この子たちも信号無視してしまうかもしれない。。。。
そう思って、ちゃんと青になるまで待ってました。
>って当たり前やねんけどね。
勝手な、大人の発想としては
車が来ていないことを確認さえすれば
急いでいるときにはついつい
黄色でも赤に変わった瞬間でも渡ってしまいがちですが
子供たちには
「車が来ていないことを確認してる」とか「急いでいる」
なんて個別の事情は伝わらないのですよね。
大人が、あたりまえのことをあたりまえに
ちゃんとしないといけないなあ。
そんなことを
いまさらながら実感した出来事でした。
コメントは新しいものから表示されます。
コメント本文中とURL欄にURLを記入すると、自動的にリンクされます。