久々に物産展探検です。日本橋高島屋で開催中の【大北海道展】に行ってまいりました。
こだわりの麺だそうです。おいしさを表現するのって、難しいですね。おいしかったのですが、どのようにおいしかったかなんて、うーん よくわかりません。それほど感動はしなかった、というのが率直な感想です。つまらない感想で申し訳ありません。
メロンソフトクリームも食べましたが、一度にあれこれ食べることができない私には、少々キツかったです。おいしいと思いませんでした。ごめんなさい!
満腹で購買意欲が失せるところですが、奮発しました。
ズワイ蟹が40gはいっている 1ケ ¥500
のコロッケを
3ケ
買いました。
奮発しただけの価値があったのかどうか・・・もちろんおいしかったですが、グルメじゃないのに背伸びしてしまったかもしれません。
久々の物産展に、何かを期待しすぎたのかもしれません。よい感想を述べてはいませんが、それでも、物産展は楽しいです。
いろいろ見て回り気がついたのですが、私が定番と思う商品がない、ということです。
私は中学生の時、修学旅行で北海道(道南)を訪れています。百貨店の社員時代には、物産展の手伝いをしたこともあります。20数年前ですから変化があって当然ですが、当時は【バター飴】【牛乳飴】が土産としても物産展の商品としても、必ずありました。今回の大北海道展では、なかったように思います。今回というか、ここ数年見かけていないような気がします。
今は【スイーツで勝負】といった感じなのでしょうか、ロールケーキやパイなど、洋菓子店かと思うような商品がズラリ並んでいました。生クリームやバターが北海道なのね・・・と、自分で勝手に納得しましたが、ずいぶん変わったなぁ、と思いました。
当時、勤めていた百貨店のそばに喫茶店があり、そこのメニューに、お汁粉がありました。甘党でない私も、おいしくいただいたそのお汁粉は、北海道の小豆でした。ママさんは、北海道物産展があると、小豆をたくさん買っていました。懐かしい思い出です。今でも物産展に心が躍るのは、そんな懐かしい思い出が、たくさんあるからなのでしょう。

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