2009/11/18

プルサーマル(原爆)と私たちのくらし  お知らせ

●原発の危険性を問うシンポジウム
 「プルサーマル(原爆)と私たちのくらし」

・玄海町で原子力発電が始まって34年が過ぎました。
玄海町民や唐津市民は、豊かになったでしょうか。
原発から玄界灘への温排水は、1分間に学校のプール31杯分にも及びます。その結果、熱帯にしかいない魚が原発周辺に生息しています。
白血病が上場地域に多いことも厚生労働省の統計で明らかです。
・九電は国策の名の下に「プルサーマル」を日本で初めて実施に踏み切りました。
使用済MOX燃料の処理方法も最終処分場も決まらない「見切発車」に怒りを感じます。
・原発に頼らない、私たちのくらしを目指すシンポジウムを計画しました。お誘いあわせのうえ気軽にご参加ください。

《基調報告》吉井英勝 衆院議員
      「プルサーマルの問題点」

《パネラー紹介》
 ○金子正さん(プロダイバー)
   「玄界灘の変化について」
 ○徳永哲さん(木工業)
   「玄海町とプルサーマル」
 ○村山俊子さん(主婦)
   「プルサーマルと私の思い」


●日時 11月22日(日)午後2時〜
●場所 玄海町民会館(0955-52-6310)玄海町新田1809
     (資料代として300円)
●主催 「プルサーマルと私たちのくらし」実行委員会
●連絡先 玄海町座川内1688(52-2772)
       唐津市朝日町1097-5(73-1611)



2011/7/4  23:35

投稿者:笹沼啓子

私の友人が玄海町で農家の嫁さんで、亜菜さんという名前です。おそらく徳永哲さんはご主人だと思います。今日NHKのニュースで反対派の一人としてインタビューを受けられていたのを見ました。「原発なしには地域の産業は成り立たず多くの人は仕事がなく困る・・」という基調のなかに「反対の人もいます」という小さい扱いしたね。いつもながら経済界・政界に腰が引けている報道姿勢には呆れるばかりです。
一月ほど前に吉井英勝議員の話を聞く機会がありました。外国で脱原発の流れが大きくなっているのは福島の影響なのは明らか・・・被爆国であり事故の当事国である日本がなぜ未だに「安全神話」に固執するのかと思います。微力ですがカンパします。皆さんの運動を支持します。

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