2009/11/19
プルサーマルと新幹線 お知らせ
プルサーマルはすでに試験運転が始まってしまいましたが、
新幹線問題は、もう一度サイコロが元に戻りそうな感じです。
市民の声を前原大臣へ伝えようよ!と署名集めも始まったそうです。
営業運転直前の11月26日。
いよいよ始まるプルサーマルのこれまでの経緯や、これまでとこれからの市民運動の様子、プルサーマルの問題点などを再度確認し、
また、同じく佐賀県で大きな問題となっている新幹線問題についても
お話を伺おうと思います。
□■□■□■□■□■□■□■□■
11/26(木)
知ってるつもりの
プルサーマル・新幹線
このまま進めてもいいの・・・?
@アイスクエアビル5F大会議室
19::00〜20:30
参加費 無料
佐賀の二つの大問題!プルサーマルと新幹線。
一体今どうなっているの?
これまでの経緯、市民運動の動きなど最前線で活躍している方々から
二つの問題について現状を教えていただき、これから私たちにできる事について
考えてみませんか?
お問合せは・・・
NO!プルサーマル佐賀ん会
事務局 080-1725-9735 (後藤)
yoti36@yahoo.co.jp (一ノ瀬)
http://love.ap.teacup.com/nomox/
□■□■□■□■□■□■□■□■
新幹線問題は、もう一度サイコロが元に戻りそうな感じです。
市民の声を前原大臣へ伝えようよ!と署名集めも始まったそうです。
営業運転直前の11月26日。
いよいよ始まるプルサーマルのこれまでの経緯や、これまでとこれからの市民運動の様子、プルサーマルの問題点などを再度確認し、
また、同じく佐賀県で大きな問題となっている新幹線問題についても
お話を伺おうと思います。
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11/26(木)
知ってるつもりの
プルサーマル・新幹線
このまま進めてもいいの・・・?
@アイスクエアビル5F大会議室
19::00〜20:30
参加費 無料
佐賀の二つの大問題!プルサーマルと新幹線。
一体今どうなっているの?
これまでの経緯、市民運動の動きなど最前線で活躍している方々から
二つの問題について現状を教えていただき、これから私たちにできる事について
考えてみませんか?
お問合せは・・・
NO!プルサーマル佐賀ん会
事務局 080-1725-9735 (後藤)
yoti36@yahoo.co.jp (一ノ瀬)
http://love.ap.teacup.com/nomox/
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2009/11/19
NO MOXキャンドルナイト お知らせ
12月2日に日本発のプルサーマル営業運転が開始される予定です。
もちろん、それまでにいろいろな交渉があったり、要望書が提出されたり
まだまだどうなるかわかりませんが、
その日は満月でもありますし、プルサーマルをはじめ、核の問題が解決するよう
願いを込めて、キャンドルナイトを開催します。
★☆★☆★☆★☆★☆★☆
12/2(水)
キャンドルナイト
核の火よりも、あたたかい火
@願正寺(佐賀市呉服元町)
19:00〜20:00
参加費 無料
玄海原発では、いよいよプルサーマル営業運転を開始する予定です。
まだたくさんの問題を残したままのプルサーマル。
核の火よりも、もっと安心できる、あたたかい火。
キャンドルの火の中で、静かに語り合いませんか?
★☆★☆★☆★☆★☆★☆
ぜひご参加ください。
また、遠くて参加できないよ。という方は、ぜひそれぞれの地域で
NOMOXキャンドルナイトをやりませんか?
呼びかけ文を作りましたので、ご活用ください★
★★★転送転載歓迎でーす★★★
“NO MOX キャンドルナイトやりませんか?”
佐賀県玄海原発では、12月2日日本初のプルサーマル
営業運転が始まる予定です。
たくさんの問題を残したままのプルサーマル。
1500人のNOMOXの人文字や全国からの46万人を越える署名
が示すように、たくさんの人が疑問を持っています。
佐賀では、この日、私たちの暮らしと、未来の子供たちを思って、
集いキャンドルに火を灯します。
核の火よりも、もっと安心できる、あたたかい火。
キャンドルの火の中で、静かに語り合いませんか?
12月2日は満月◎
満月に願いを込めると叶うそう♪
全国アチコチで、大きくても小さくてもよいので、
願いを込めて、キャンドルナイトやりませんか?
こんなキャンドルナイトやります!とかやりました!という
繋がりができるといいなーと思って呼びかけます。
やるよー♪やったよー♪
という方はぜひ、NO!プルサーマル佐賀ん会ヨーチまで
お知らせください。
キャンドルナイトの様子や、NOMOX文字など作ったら
ぜひ写真も送ってください。
お待ちしています★
ヨーチ yoti36@yahoo.co.jp(@を半角に変えてね★)
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★♪
もちろん、それまでにいろいろな交渉があったり、要望書が提出されたり
まだまだどうなるかわかりませんが、
その日は満月でもありますし、プルサーマルをはじめ、核の問題が解決するよう
願いを込めて、キャンドルナイトを開催します。
★☆★☆★☆★☆★☆★☆
12/2(水)
キャンドルナイト
核の火よりも、あたたかい火
@願正寺(佐賀市呉服元町)
19:00〜20:00
参加費 無料
玄海原発では、いよいよプルサーマル営業運転を開始する予定です。
まだたくさんの問題を残したままのプルサーマル。
核の火よりも、もっと安心できる、あたたかい火。
キャンドルの火の中で、静かに語り合いませんか?
★☆★☆★☆★☆★☆★☆
ぜひご参加ください。
また、遠くて参加できないよ。という方は、ぜひそれぞれの地域で
NOMOXキャンドルナイトをやりませんか?
呼びかけ文を作りましたので、ご活用ください★
★★★転送転載歓迎でーす★★★
“NO MOX キャンドルナイトやりませんか?”
佐賀県玄海原発では、12月2日日本初のプルサーマル
営業運転が始まる予定です。
たくさんの問題を残したままのプルサーマル。
1500人のNOMOXの人文字や全国からの46万人を越える署名
が示すように、たくさんの人が疑問を持っています。
佐賀では、この日、私たちの暮らしと、未来の子供たちを思って、
集いキャンドルに火を灯します。
核の火よりも、もっと安心できる、あたたかい火。
キャンドルの火の中で、静かに語り合いませんか?
12月2日は満月◎
満月に願いを込めると叶うそう♪
全国アチコチで、大きくても小さくてもよいので、
願いを込めて、キャンドルナイトやりませんか?
こんなキャンドルナイトやります!とかやりました!という
繋がりができるといいなーと思って呼びかけます。
やるよー♪やったよー♪
という方はぜひ、NO!プルサーマル佐賀ん会ヨーチまで
お知らせください。
キャンドルナイトの様子や、NOMOX文字など作ったら
ぜひ写真も送ってください。
お待ちしています★
ヨーチ yoti36@yahoo.co.jp(@を半角に変えてね★)
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★♪
2009/11/18
プルサーマル(原爆)と私たちのくらし お知らせ
●原発の危険性を問うシンポジウム
「プルサーマル(原爆)と私たちのくらし」
・玄海町で原子力発電が始まって34年が過ぎました。
玄海町民や唐津市民は、豊かになったでしょうか。
原発から玄界灘への温排水は、1分間に学校のプール31杯分にも及びます。その結果、熱帯にしかいない魚が原発周辺に生息しています。
白血病が上場地域に多いことも厚生労働省の統計で明らかです。
・九電は国策の名の下に「プルサーマル」を日本で初めて実施に踏み切りました。
使用済MOX燃料の処理方法も最終処分場も決まらない「見切発車」に怒りを感じます。
・原発に頼らない、私たちのくらしを目指すシンポジウムを計画しました。お誘いあわせのうえ気軽にご参加ください。
《基調報告》吉井英勝 衆院議員
「プルサーマルの問題点」
《パネラー紹介》
○金子正さん(プロダイバー)
「玄界灘の変化について」
○徳永哲さん(木工業)
「玄海町とプルサーマル」
○村山俊子さん(主婦)
「プルサーマルと私の思い」
●日時 11月22日(日)午後2時〜
●場所 玄海町民会館(0955-52-6310)玄海町新田1809
(資料代として300円)
●主催 「プルサーマルと私たちのくらし」実行委員会
●連絡先 玄海町座川内1688(52-2772)
唐津市朝日町1097-5(73-1611)
「プルサーマル(原爆)と私たちのくらし」
・玄海町で原子力発電が始まって34年が過ぎました。
玄海町民や唐津市民は、豊かになったでしょうか。
原発から玄界灘への温排水は、1分間に学校のプール31杯分にも及びます。その結果、熱帯にしかいない魚が原発周辺に生息しています。
白血病が上場地域に多いことも厚生労働省の統計で明らかです。
・九電は国策の名の下に「プルサーマル」を日本で初めて実施に踏み切りました。
使用済MOX燃料の処理方法も最終処分場も決まらない「見切発車」に怒りを感じます。
・原発に頼らない、私たちのくらしを目指すシンポジウムを計画しました。お誘いあわせのうえ気軽にご参加ください。
《基調報告》吉井英勝 衆院議員
「プルサーマルの問題点」
《パネラー紹介》
○金子正さん(プロダイバー)
「玄界灘の変化について」
○徳永哲さん(木工業)
「玄海町とプルサーマル」
○村山俊子さん(主婦)
「プルサーマルと私の思い」
●日時 11月22日(日)午後2時〜
●場所 玄海町民会館(0955-52-6310)玄海町新田1809
(資料代として300円)
●主催 「プルサーマルと私たちのくらし」実行委員会
●連絡先 玄海町座川内1688(52-2772)
唐津市朝日町1097-5(73-1611)
2009/11/18
自治体議会の可能性 お知らせ
伊万里市議会でプルサーマル問題に取り組むなど頑張って頂いている伊万里市議、盛泰子さんからの紹介依頼です。
関心のある方は、ぜひご参加下さい。
直接プルサーマルの問題では有りませんが、今回、県下の自治体に議会請願を出してみて議会改革が必要なことは、皆さん痛感されたことと思いますので、流させて貰いました。
『自治体議会の可能性』
〜三重県議会の改革に学ぶ〜
講師 : 三重県議会事務局次長 高沖秀宣さん
1953年三重県生まれ。京都大学法学部(行政法専攻)卒。
1979年三重県庁入り。議会との関わりは2002年政策法務監
として着任して以後、8年になる。2008年から現職
★ 「執行部には矢のように改革を迫るのに、自分達の改革は二の次…というようなダブルスタンダード(二重基準)を改めない限り、議会は信用されない」 (前鳥取県知事 片山善博さん)
★ 「あなたの市の議会が明日無くなるそうですよ…と言われて、それは困った!と答える住民は
居ないのではないか?」 (前宮城県知事 浅野史郎さん)
★ 「古いものを見たければ、博物館か議会へ行け…と言われないように改革を」
(元都道府県議会議長会 野村稔さん)
・などなど識者の指摘を待つまでもなく、政務調査費問題等、何かと話題に事欠かない自治体議会。
・「地域主権」の一翼を担う議会の重要性は高まる一方なのに、改革のスピードは速いとは言えません。
・都道府県議会レベルでは日本一の改革を実行中の三重県議会の裏方として、改革をサポートして来られた講師を迎え、三重県議会の改革はどこが凄いのか、自治体議会はどのような可能性を秘めているのか、熱く語って頂きます。
議会関係者はもとより、議員を選び・送り出す市民の皆さん、議会と対峙する公務員の皆さん、
地方自治を学ぶ学生さん、議会について報道するマスコミの皆さん…などなど、どなたでも大歓迎!
会場との意見交換の時間も予定していますので、問題意識をもってご参加ください。
2009(平成21)年11月28日(土)
13:30〜16:00 (13:00開場)
《第1部》講演会 「自治体議会の可能性」
《第2部》会場との意見交換(高沖次長&村上英明・福岡大学法科大学院教授)
佐賀県立美術館ホール (佐賀市城内 Tel:0952-24-3947)
★ 参加費:500円 ★申込不要・全席自由
★ なるべく乗り合わせでご来場ください
※ お問い合わせ(盛:080−2728−4390)
関心のある方は、ぜひご参加下さい。
直接プルサーマルの問題では有りませんが、今回、県下の自治体に議会請願を出してみて議会改革が必要なことは、皆さん痛感されたことと思いますので、流させて貰いました。
『自治体議会の可能性』
〜三重県議会の改革に学ぶ〜
講師 : 三重県議会事務局次長 高沖秀宣さん
1953年三重県生まれ。京都大学法学部(行政法専攻)卒。
1979年三重県庁入り。議会との関わりは2002年政策法務監
として着任して以後、8年になる。2008年から現職
★ 「執行部には矢のように改革を迫るのに、自分達の改革は二の次…というようなダブルスタンダード(二重基準)を改めない限り、議会は信用されない」 (前鳥取県知事 片山善博さん)
★ 「あなたの市の議会が明日無くなるそうですよ…と言われて、それは困った!と答える住民は
居ないのではないか?」 (前宮城県知事 浅野史郎さん)
★ 「古いものを見たければ、博物館か議会へ行け…と言われないように改革を」
(元都道府県議会議長会 野村稔さん)
・などなど識者の指摘を待つまでもなく、政務調査費問題等、何かと話題に事欠かない自治体議会。
・「地域主権」の一翼を担う議会の重要性は高まる一方なのに、改革のスピードは速いとは言えません。
・都道府県議会レベルでは日本一の改革を実行中の三重県議会の裏方として、改革をサポートして来られた講師を迎え、三重県議会の改革はどこが凄いのか、自治体議会はどのような可能性を秘めているのか、熱く語って頂きます。
議会関係者はもとより、議員を選び・送り出す市民の皆さん、議会と対峙する公務員の皆さん、
地方自治を学ぶ学生さん、議会について報道するマスコミの皆さん…などなど、どなたでも大歓迎!
会場との意見交換の時間も予定していますので、問題意識をもってご参加ください。
2009(平成21)年11月28日(土)
13:30〜16:00 (13:00開場)
《第1部》講演会 「自治体議会の可能性」
《第2部》会場との意見交換(高沖次長&村上英明・福岡大学法科大学院教授)
佐賀県立美術館ホール (佐賀市城内 Tel:0952-24-3947)
★ 参加費:500円 ★申込不要・全席自由
★ なるべく乗り合わせでご来場ください
※ お問い合わせ(盛:080−2728−4390)
2009/11/18
要望書の英語版とハングル版 お知らせ
福岡で活動しているみらい実行委員会で、再度プルサーマルを中止してくださいと要望書を提出します。
賛同団体の募集を再度行いますので、前回賛同に間に合わなかった方などぜひご協力ください★
英語版の案内は、こちらから。→英語版(English Version)
ハングル版は、こちらです。→ ハングル版(Korean Version)
全国のみなさまへ緊急のお願い
■■玄海プルサーマル中止要望書への賛同団体募集(第2次)■■
〆切:2009年11月25日
(重複ご容赦願います。転送大歓迎!!!)
九州電力玄海原発3号機は、2009年10月15日にMOX燃料を装荷、11月5日に起動し、
12月2日に本格稼働の予定です。
これに先立ち、当該県の佐賀県、隣県の長崎、福岡では地道な中止要請活動を続けてきましたが、全国から寄せられた佐賀県議会への44万人の署名もむなしく否決されるなど、すべてが一蹴されてきました。(署名はその後も増え続け、46万人を越えています。)
既に発電が再開され、厄介な核のゴミを生み出し始めましたが、本格稼働となれば、大量の「解決できない負の遺産」を後世に残してしまいます。
だから、何としても止めたい!私たちの切なる願いです。
そこで、内閣総理大臣や経済産業大臣などに、プルサーマル中止を求める要望書を再提出することにしました。
度重なるお願いで恐縮ですが、緊急で賛同団体を追加募集いたします。
(第1次募集時にご賛同頂いた団体の皆様は、再度ご連絡頂かなくて結構です。)
★第2次締め切り:11月25日
★集約先:tampop@wmail.plala.or.jp(山中)
状況が緊迫しており、締め切り前に再提出する可能性がありますので、ご賛同頂ける場合は、できるだけ早くお願いいたします。世界中のたくさんの団体の賛同と、九州の動きへの注目をよろしくお願いします。
活動の様子は「みらい実行委員会」のブログ↓
http://carnivals.blog93.fc2.com/
でご覧ください。
要望書は以下の通りです。
(提出先、呼びかけ団体、要望内容ともに若干の変更の可能性がありますが、どうぞご了承ください。)
□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
2009年11月 日
内閣総理大臣 鳩山由紀夫様
民主党幹事長 小沢一郎様
国家戦略担当・内閣府特命担当大臣(経済財政政策、科学技術政策) 菅直人様
内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全) 福島瑞穂様
内閣府特命担当大臣(行政刷新) 仙谷由人様
経済産業大臣 直嶋正行様
文部科学大臣 川端達夫様
厚生労働大臣 長妻昭様
環境大臣 小沢鋭仁様
佐賀県知事 古川康様
玄海町長 岸本英雄様
九州電力株式会社 代表取締役社長 眞部利應様
要望書
46万人もの人々がプルサーマルの中止を求めています
人々の声を無視しないでください!
玄海原発プルサーマルを中止するよう、強く要望します
玄海原発プルサーマル計画は、安全性に関して、また使用済みMOX燃料の処理方法等に関して、様々な問題が指摘されています。2009年9月14日、佐賀県知事と佐賀県議会議長宛に提出されたプルサーマル中止を求める全国からの署名は44万筆にも達しました(提出団体:「NO!プルサーマル佐賀ん会」)。その後も署名は増え続け、現在なんと46万筆を超えています。これはプルサーマル計画が強行されている現状に対して、プルサーマルを止めて欲しいという市民の強い願いがどんどん大きくなっている証です。(MOX燃料とは、ウランとプルトニウムを混ぜてつくった燃料です。)
私たちは、以下の問題が未解決であることを改めて確認します。
1) ウラン燃料用に設計された原子炉で、世界でも類のない高濃度のプルトニウムを使用します。プルトニウムは、ウランよりも核分裂しやすく、制御棒の効きが悪くなります。猛毒のプルトニウムは、些細な故障やミスでも甚大な被害につながります。
2) MOX燃料の検査データが公表されていません。フランスの同じ工場でつくられた関西電力の燃料からは、自主検査の結果、大量の不合格品が出ています。原子力安全・保安院は、関西電力が不合格としたレベルの燃料が玄海原発で使用される可能性を否定していません。にもかかわらず、九州電力は、安心・安全を求める市民の願いを聞き入れず、検査データの公表を拒み続けています。
3) MOX燃料の検査基準に関して、国は法的根拠のある具体的な判断基準を持っていません。国が行なう輸入燃料体検査に合格したとしても、法的裏付けのある具体的な検査基準に則ったものではなく、安全性が確保されているとはいえません。
4) 使用済MOX燃料の処理方法が、まだ決まっていません。高温で放射能が強いため、長期にわたって冷却貯蔵しなければなりません。このままでは、地元玄海町が放射性廃棄物の「ゴミ捨て場」になってしまいます。子どもたちに負の遺産を遺すことになります。
5) プルサーマルは、国策である核燃料サイクルの一環として進められていますが、サイクルの中核施設である青森県六ヶ所村の再処理工場は、相次ぐトラブルのために運転が行き詰まっています。核燃料サイクル自体が破綻しています。
私たちは、未来の世代の命に関わるこれらの問題が解決されるまで、玄海原発3号機でのプルサーマル実施を中止するよう、強く要望いたします。
要望事項
玄海原発プルサーマルを中止してください!
【呼びかけ団体】
みらい実行委員会(福岡県)
日本熊森協会福岡県支部(福岡県)
NO!プルサーマル佐賀ん会(佐賀県)
プルサーマルと佐賀県の100年を考える会(佐賀県)
からつ環境ネットワーク(佐賀県)
【賛同団体】
別紙参照
【連絡先】
みらい実行委員会
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賛同団体の募集を再度行いますので、前回賛同に間に合わなかった方などぜひご協力ください★
英語版の案内は、こちらから。→英語版(English Version)
ハングル版は、こちらです。→ ハングル版(Korean Version)
全国のみなさまへ緊急のお願い
■■玄海プルサーマル中止要望書への賛同団体募集(第2次)■■
〆切:2009年11月25日
(重複ご容赦願います。転送大歓迎!!!)
九州電力玄海原発3号機は、2009年10月15日にMOX燃料を装荷、11月5日に起動し、
12月2日に本格稼働の予定です。
これに先立ち、当該県の佐賀県、隣県の長崎、福岡では地道な中止要請活動を続けてきましたが、全国から寄せられた佐賀県議会への44万人の署名もむなしく否決されるなど、すべてが一蹴されてきました。(署名はその後も増え続け、46万人を越えています。)
既に発電が再開され、厄介な核のゴミを生み出し始めましたが、本格稼働となれば、大量の「解決できない負の遺産」を後世に残してしまいます。
だから、何としても止めたい!私たちの切なる願いです。
そこで、内閣総理大臣や経済産業大臣などに、プルサーマル中止を求める要望書を再提出することにしました。
度重なるお願いで恐縮ですが、緊急で賛同団体を追加募集いたします。
(第1次募集時にご賛同頂いた団体の皆様は、再度ご連絡頂かなくて結構です。)
★第2次締め切り:11月25日
★集約先:tampop@wmail.plala.or.jp(山中)
状況が緊迫しており、締め切り前に再提出する可能性がありますので、ご賛同頂ける場合は、できるだけ早くお願いいたします。世界中のたくさんの団体の賛同と、九州の動きへの注目をよろしくお願いします。
活動の様子は「みらい実行委員会」のブログ↓
http://carnivals.blog93.fc2.com/
でご覧ください。
要望書は以下の通りです。
(提出先、呼びかけ団体、要望内容ともに若干の変更の可能性がありますが、どうぞご了承ください。)
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2009年11月 日
内閣総理大臣 鳩山由紀夫様
民主党幹事長 小沢一郎様
国家戦略担当・内閣府特命担当大臣(経済財政政策、科学技術政策) 菅直人様
内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全) 福島瑞穂様
内閣府特命担当大臣(行政刷新) 仙谷由人様
経済産業大臣 直嶋正行様
文部科学大臣 川端達夫様
厚生労働大臣 長妻昭様
環境大臣 小沢鋭仁様
佐賀県知事 古川康様
玄海町長 岸本英雄様
九州電力株式会社 代表取締役社長 眞部利應様
要望書
46万人もの人々がプルサーマルの中止を求めています
人々の声を無視しないでください!
玄海原発プルサーマルを中止するよう、強く要望します
玄海原発プルサーマル計画は、安全性に関して、また使用済みMOX燃料の処理方法等に関して、様々な問題が指摘されています。2009年9月14日、佐賀県知事と佐賀県議会議長宛に提出されたプルサーマル中止を求める全国からの署名は44万筆にも達しました(提出団体:「NO!プルサーマル佐賀ん会」)。その後も署名は増え続け、現在なんと46万筆を超えています。これはプルサーマル計画が強行されている現状に対して、プルサーマルを止めて欲しいという市民の強い願いがどんどん大きくなっている証です。(MOX燃料とは、ウランとプルトニウムを混ぜてつくった燃料です。)
私たちは、以下の問題が未解決であることを改めて確認します。
1) ウラン燃料用に設計された原子炉で、世界でも類のない高濃度のプルトニウムを使用します。プルトニウムは、ウランよりも核分裂しやすく、制御棒の効きが悪くなります。猛毒のプルトニウムは、些細な故障やミスでも甚大な被害につながります。
2) MOX燃料の検査データが公表されていません。フランスの同じ工場でつくられた関西電力の燃料からは、自主検査の結果、大量の不合格品が出ています。原子力安全・保安院は、関西電力が不合格としたレベルの燃料が玄海原発で使用される可能性を否定していません。にもかかわらず、九州電力は、安心・安全を求める市民の願いを聞き入れず、検査データの公表を拒み続けています。
3) MOX燃料の検査基準に関して、国は法的根拠のある具体的な判断基準を持っていません。国が行なう輸入燃料体検査に合格したとしても、法的裏付けのある具体的な検査基準に則ったものではなく、安全性が確保されているとはいえません。
4) 使用済MOX燃料の処理方法が、まだ決まっていません。高温で放射能が強いため、長期にわたって冷却貯蔵しなければなりません。このままでは、地元玄海町が放射性廃棄物の「ゴミ捨て場」になってしまいます。子どもたちに負の遺産を遺すことになります。
5) プルサーマルは、国策である核燃料サイクルの一環として進められていますが、サイクルの中核施設である青森県六ヶ所村の再処理工場は、相次ぐトラブルのために運転が行き詰まっています。核燃料サイクル自体が破綻しています。
私たちは、未来の世代の命に関わるこれらの問題が解決されるまで、玄海原発3号機でのプルサーマル実施を中止するよう、強く要望いたします。
要望事項
玄海原発プルサーマルを中止してください!
【呼びかけ団体】
みらい実行委員会(福岡県)
日本熊森協会福岡県支部(福岡県)
NO!プルサーマル佐賀ん会(佐賀県)
プルサーマルと佐賀県の100年を考える会(佐賀県)
からつ環境ネットワーク(佐賀県)
【賛同団体】
別紙参照
【連絡先】
みらい実行委員会
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