2009/11/6

報道の様子です  資料


2009/11/6

九電本社前で座り込み♪  お知らせ

福岡ではみらい実行委員会が座り込みを始めています★
可能な方はぜひご参加ください。

*****

福岡でも朝の10時から九電本社前にテント村を設置。
(テントが設営できたのは夕方でしたが)

お昼過ぎに抗議文を提出する予定でしたが、文面の変更で手間取り、
2時過ぎ、提出しました。
共同通信の記者が来ていたので、九電もそんなに邪険にできず、
そこそこの儀礼的対応。

「全ては説明した」「いや、納得いく答えはもらえていない。使用済み
MOX燃料の見通しが立たないまま進めるのは企業倫理にもとる、地震
が来たら、どうする?防災対策の範囲外の福岡市民はどこへ、どう
やって逃げるのか」などと、いつもの押し問答を少しして、終了。
(ここで押し問答してもなにも変わらないのです)

外へ出てきて、あとは、テント村で差し入れを食べたり、これから
どうしたらいいのか?と話したり。

いまも4〜5人がテント村にいるはずです。もしかしたら、屋台村
にかわっているかも?

テント村は14日まで24時間体制で開いています。
どうぞ、お気軽に泊まりがけでお出かけください。

各地の現状なんかもお話くださると、視野が開けます。

鹿児島や天草の人たちとの交流の場になる可能性大です。

皆さんのご参加をお待ちしています。

寝袋などお持ちの方はご持参ください。

http://carnivals.blog93.fc2.com/

2009/11/6

抗議行動後記  日記

昨日は、10時に県庁へ集まり、県知事宛に抗議声明と、署名の追加分(総数県内5万9363筆、県外40万8473筆、署名総数は46万7836筆)を提出しました。

議会で委員会が開かれており、原子力安全対策課田代課長は不在とのことで、代理の方へ渡し、知事へ渡しますという事でした。
いつも、粛々と重い表情で受け取られるのですが、あの大きな署名の箱を持たれて、内心どう思われているのでしょうか?
ついに始まってしまいましたが、問題を多く残したままの見切り発車です。
県民の命を第一に、厳しい目で仕事をしていただきたいです。

その後、九州電力へ移動し、当初より予定されていた交渉を行いました。
10月30日に行われた福岡本店での説明会は50名限定で、社員によって包囲され、トイレに行くのにも監視されるような物々しい中での説明会だったそうですが、
佐賀支店では、道案内のように数名の担当の方が部屋までの廊下に立っているくらいで、部屋の中には社員の方もそんなにおられませんでした。
参加人数の制限もありませんでしたが、途中から参加された方も含め3,40名ほどの参加だったように思います。

回答には、前回と同じ広報担当の部長さんや、課長さんなど5名が対応してくださいました。

始めに、3号炉起動に向けた抗議声明を手渡し、社長へ渡しますとの返答をいただきました。その後、担当の方が9月4日に渡していた質問書の回答を読み上げられました。

その後、私たちからまず、回答の場の遅れと、日程の調整時に10月30日福岡本店の説明会と同じ日程を設定しようとされたことへの抗議を伝えました。9月4日に提出された質問書への回答は、ほとんど前回と同じで、決まっていない事については2010年ごろから検討を開始します。燃料体に関しては国の検査で合格しているといった、お決まりの文句が並びました。

またMOX燃料の配置に関しては、企業秘密という事で教えていただけませんでした。
秘密にしなければいけない理由についてもこちらが納得するような答えは返ってきませんでした。

また、関西電力で不良品として廃棄されたペレットがあったことについて、どのような対応をしたのかという質問に対しては、検査項目は関電が開示しないので、メロックス社へ問合せ、九電のペレットに関しては問題ない事を確認したとの回答でした。
しかし、作った相手にそれを確認してなんの安心が得られるのだと抗議。
九電の自主検査、国の燃料体検査では合格だから大丈夫だとの一点張りで、関電の不良品問題はさほど問題にしていないようでした。

灯油やガソリンなどの燃料と違って、ウラン、プルトニウムという大変危険な、核兵器へ転用できる燃料の検査で、このような杜撰な対応でよくも平気なものだと交渉に参加した全員で愕然としました。

そのほかにも、使用済みMOXの問題では、2010年ごろからを繰り返すばかりで、六ヶ所ももんじゅもうまく行っていないことがまったく気にならない様子。
もんじゅは15年もとまっているんですよ!?
第二再処理工場は、「イメージ例」が出されています。なんて事を言っていましたが、イメージするだけで、問題が解決するんですか!?

使用済みMOXを保管するプールについても、対応年数は何年ですか?という問に対しても答えは出てきませんでした。3年後には使用済みMOXが出てくるというのに、この準備の悪さで本当に大丈夫なのでしょうか?

他にも聞きたい事はたくさんあったのですが、次の会議があると途中で終了する形となり、最後に一つだけ、「今プルサーマルを止めて九電に出るデメリットは何か?」という問に対しては、資源の無い日本で、エネルギーの安定確保のため核燃料サイクルを実現する事が大切で、六ヶ所やもんじゅなど上手くいかない部分もあるが、進められる部分だけでも着実に進めていく事が大事といったような事を繰り返すばかりで、ぜんぜん答えになっていませんでした。

私たちは、心配だから時間を割いて質問に行ったのです。
その市民の不安を解消できるような回答をいただけないのは本当に残念です。
事故が起きた場合の対応も、各自治体では台風災害と変わらないようなものだと聞いています。すでに臨海に達し、9日からは発電が開始されるようですが、一日も早く起動を止め、残っている多くの問題をクリアーにしていただきたいと思います。

その後、県庁へ戻り県議会へも抗議文と署名を提出し、記者会見を行いました。

今朝のニュース、新聞報道ではどのように報道されているでしょうか?

九電のこの無責任な回答についても、きちんと報道していただきたいとマスコミのみなさんにもお願いしました。

2009/11/6

抗議声明文  抗議声明

昨日の3号炉起動に向けて、佐賀県、佐賀県議会、九州電力へ抗議声明文を提出しました。

大変遺憾ですが、今後も早期にプルサーマルを中止するよう活動を続けて行きたいと思います。

抗議声明文です。

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2009年11月5日
佐賀県知事 古川康様
「プルサーマルの起動開始に抗議します」
〜県民に不利な事実を伝えず、また、県民の意見を聴かず、プルサーマルを無責任に強硬に進め、未来への禍根を残すことを止めてください〜

     NO!プルサーマル佐賀ん会  
共同代表 
   伊藤正樹、武富泰毅、野中宏樹
畑山敏夫、満岡聰、 吉森康隆

 本日、玄海原発3号機でのプルサーマルの起動試験が開始されると報道がありました。
古川康知事は、玄海原発でのプルサーマル計画が持ち上がって以来、一貫して国のスケジュールに基づき、県民の意見を顧みることなく計画を強引に進めてきました。
 私達県民は2005年10月と12月に開かれた公開討論会の場で様々な問題点を提起し、情報の公開と公の場での議論を求めてきました。
 しかし、この3年間一度も誠意ある回答はなく、それどころか極めて不公正にプルサーマルの「利点」だけを広報し、問題点をきちんと説明することを敢えて行いませんでした。
つまり、最初からプルサーマルを決定事項としてプルサーマル推進を目的とする情報操作を繰り返してきたわけです。
 2006年に佐賀県で初めて行われた県民投票の請求について、知事はその必要性を認めないと述べるにとどまらず、民主主義の逸脱であると言う耳を疑うような発言までされました。古川知事はかつては国の官僚でしたが、今は国の代理ではなく、県民の代表として県民を守るべき立場を求められていることがわからないのでしょうか?

 未解決な問題の多いプルサーマルをこのまま強引に押し進め、チェック機構としての役割を放棄した知事には問題が起きた場合、その責任があることは免れません。
 たとえ国といえども過ちをおかすことがあります。責任を国だけに押し付けるようであれば、地方自治の担い手としての自らの存在意義を否定するようなものです。

 繰り返し申し上げますが、数ある問題点の中で次の2点だけは忘れないでください。
1. MOX燃料の安全性については十分な情報公開がされておらず、県民だけではなく全国の国民が不安を覚えています。
  私たちは今年3月よりプルサーマルの中止を求める署名を集め、9月末までに全国から総数44万2721筆の署名を頂いて9月議会へプルサーマル実施延期を求める意見書採択を請願し、同時に県知事は要望書を提出いたしました。残念ながら、知事も県議会も民意を聴こうとせず、請願は否決されましたが、その後も署名は増え続けています。11月5日現在、県内5万9363筆、県外40万8473筆、署名総数は46万7836筆に達しています。

2. 使用済みMOX燃料については非常に放射能の強い危険な廃棄物であり、数万年の管理が必要です。これについて未来を担う子どもたちに心配しなくていいよ、大丈夫だよ、と説明できるだけの処理の方策が全く立っていません。
 使用済みMOX燃料の処理に関しては国がその方策を検討すると知事は繰り返していますが、顔の見えない国に丸投げで無責任です。きちんとした方策が決まらないうちはプルサーマルそのものを拒否するというのが県民の代表たる知事の採るべき姿勢です。また、どのような方向性で処理が行われ、それに関してどのような問題が発生するかを自ら調査し、県民に不利益な条件が押し付けられないように対策をとるべきではありませんか?

 私たちは佐賀に住む人間として、それから、親として、まだ小さすぎて自分の意見を言う機会を与えられない子どもたちにかわって、そして、まだ生まれてきていないために意見を言う機会のない遠い未来の子孫たちにかわって、県議会には県民投票の請求を行い、またプルサーマルを止めるよう繰り返し請願を行い、知事には要望書を書いてきました。
 今一度、知事に尋ねます。プルサーマルを行うことで佐賀県民は本当に幸せになるのですか?
 プルサーマル起動開始まで強引に推進してきた知事に抗議し、今からでも顔の見えない国の代理ではなく、県民の代表として県民を守るように行動されることを強く願います。知事の日頃の県政への努力が無駄にならないように、県民を幸せにしないプルサーマルを止めてください。


NO!プルサーマル佐賀ん会
〒840-0201佐賀市大和町大字尼寺848-11
電話&FAX 0952-62-7223
mail : noplusagankai@yahoo.co.jp                  
HP : http://love.ap.teacup.com/nomox/

+++++++++++++++++
2009年11月5日
佐賀県議会議長 留守茂幸 様
「プルサーマルの起動開始に抗議します」
〜県民を幸せにしないプルサーマルを止めてください〜

     NO!プルサーマル佐賀ん会  
共同代表 
   伊藤正樹、武富泰毅、野中宏樹
畑山敏夫、満岡聰、 吉森康隆

 本日、玄海原発3号機でのプルサーマルの起動試験が開始されると報道がありました。
 佐賀県と古川康知事は、玄海原発でのプルサーマル計画が持ち上がって以来、一貫して国のスケジュールに基づき、県民の意見を顧みることなく計画を強引に進めてきました。
 私達県民は2005年10月と12月に開かれた公開討論会の場で様々な問題点を提起し、情報の公開と公の場での議論を求めてきました。
 しかし、この3年間一度も誠意ある回答はなく、それどころか極めて不公正にプルサーマルの「利点」だけを広報し、問題点をきちんと説明することを敢えて行いませんでした。
 未解決な問題の多いプルサーマルをこのまま強引に押し進め、チェック機構としての役割を放棄した知事と佐賀県議会には問題が起きた場合、その責任の一端があることは免れません。
 たとえ国といえども過ちをおかすことがあります。責任を国だけに押し付けるようであれば、地方自治の担い手としての自らの存在意義を否定するようなものです。

 繰り返し申し上げますが、数ある問題点の中で次の3点だけは忘れないでください。
1. MOX燃料の安全性については十分な情報公開がされておらず、県民だけではなく全国の国民が不安を覚えています。
  私たちは今年3月よりプルサーマルの中止を求める署名を集め、9月末までに全国から総数44万2721筆の署名を頂いて9月議会へプルサーマル実施延期を求める意見書採択を請願し、同時に県知事は要望書を提出いたしました。残念ながら、知事も県議会も民意を聴こうとせず、請願は否決されましたが、その後も署名は増え続けています。11月5日現在、県内5万9363筆、県外40万8473筆、署名総数は46万7836筆に達しています。
2. 先の県議会で城野くらし環境本部長は議会終了後、九電に自主検査の内容について個々の項目について詳しく説明を求め調べた上で報告させると発言されました。
 しかし、MOX燃料の検査データが未だ公表されていません。フランスの同じ工場でつくられた関西電力の燃料からは、自主検査の結果、大量の不合格品が出ています。原子力安全・保安院は、関西電力が不合格としたレベルの燃料が玄海原発で使用される可能性を否定していません。九州電力は、検査データの公表を拒み続けています。また、MOX燃料の検査基準に関して、国は法的根拠のある具体的な判断基準を持っていないため、国が行なう輸入燃料体検査に合格したとしても、法的裏付けのある具体的な検査基準に則ったものではなく、安全性が確保されているとはいえません。
3.使用済みMOX燃料については非常に放射能の強い危険な廃棄物であり、数万年の管理が必要です。これについて未来を担う子どもたちに心配しなくていいよ、大丈夫だよ、と説明できるだけの処理の方策が全く立っていません。
 使用済みMOX燃料の処理に関しては国がその方策を検討すると知事は繰り返していますが、顔の見えない国に丸投げで無責任です。きちんとした方策が決まらないうちはプルサーマルそのものを拒否するというのが県民の代表たる知事や県議会の執るべき姿勢です。また、どのような方向性で処理が行われ、それに関してどのような問題が発生するかを自ら調査し、県民に不利益な条件がおしつけられないように対策をとるべきではありませんか?


 私たちは佐賀に住む人間として、それから、親として、まだ小さすぎて自分の意見を言う機会を与えられない子どもたちにかわって、そして、まだ生まれてきていないために意見を言う機会のない遠い未来の子孫たちにかわって、県議会には県民投票の請求を行い、またプルサーマルを止めるよう繰り返し請願を行い、知事には要望書を書いてきました。
 今一度、県議会議員のみなさまに尋ねます。プルサーマルを行うことで佐賀県民は本当に幸せになるのですか?
 プルサーマル起動開始まで強引に推進してきた知事とそれを容認してきた県議会議員の方々に抗議し、今からでも顔の見えない国の代理ではなく、県民の代表として県民を守るように行動されることを強く願います。
 県議会議員の皆さまの日頃の努力が無駄にならないように県民を幸せにしないプルサーマルを止めてください。





NO!プルサーマル佐賀ん会
〒840-0201佐賀市大和町大字尼寺848-11
電話&FAX 0952-62-7223
mail : noplusagankai@yahoo.co.jp                  
HP : http://love.ap.teacup.com/nomox/


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2009年11月5日
九州電力株式会社 
代表取締役社長 眞部利應 様
「市民の不安や疑問に答えることなく、プルサーマルの起動開始に踏み切ったことに抗議します」
〜安全性に関わる情報をきちんと公開し、県民の不安を取り除く努力を誠実に行ってください〜

     NO!プルサーマル佐賀ん会  
共同代表 
   伊藤正樹、武富泰毅、野中宏樹
畑山敏夫、満岡聰、 吉森康隆

 本日、玄海原発3号機でのプルサーマルの起動試験が開始されると報道がありました。
 佐賀県と九州電力は、玄海原発でのプルサーマル計画が持ち上がって以来、一貫して国のスケジュールに基づき、県民の意見を顧みることなく計画を強引に進めてきました。
 私達県民は2005年10月と12月に開かれた公開討論会の場で様々な問題点を提起し、情報の公開と公の場での議論を求めてきました。
 しかし、この3年間一度も公開討論会開催に応じず、それどころか貴社は極めて不公正にプルサーマルの「利点」だけを広報し、問題点をきちんと説明することを敢えて行いませんでした。
 また、市民団体での説明会でも質問に対する文書での回答を拒否、ビデオ録画も拒否という極めて市民をないがしろにする秘密主義をとり続けています。
 さらに、今回の話し合いの場の設定も不必要に時間を延ばし、その間、強引にプルサーマル起動試験を開始するという姑息な手段をとって県民の意見を封じようとしています。貴社の強引で無神経な態度が佐賀県議会を怒らせたことは記憶に新しいことです。私たちへの回答の遅れも、説明責任を果たしていない一つの重要な証です。
 貴社は先の佐賀県議会で問題となったMOX燃料の検査データが未だ公表していません。フランスの同じ工場でつくられた関西電力の燃料からは、自主検査の結果、大量の不合格品が出ています。原子力安全・保安院は、関西電力が不合格としたレベルの燃料が玄海原発で使用される可能性を否定していません。 
 それにもかかわらず、貴社は、検査データの公表を拒み続けています。独占企業で競合する企業がない企業が企業秘密を理由に県民の安全に関わる情報を公開しないのは公益性の高い企業としての企業倫理に反します。

 MOX燃料の安全性については十分な情報公開がされておらず、佐賀県民だけではなく全国の国民が不安を覚えています。
 私たちは今年3月よりプルサーマルの中止を求める署名を集め、9月末までに全国から総数44万2721筆の署名を頂いて9月議会へプルサーマル実施延期を求める意見書採択を請願し、同時に県知事は要望書を提出いたしました。残念ながら、知事も県議会も民意を聴こうとせず、請願は否決されましたが、その後も署名は増え続けています。11月5日現在、県内5万9363筆、県外40万8473筆、署名総数は46万7836筆に達しています。

 最後に、使用済みMOX燃料については非常に放射能の強い危険な廃棄物であり、数万年の管理が必要です。これについて未来を担う子どもたちに心配しなくていいよ、大丈夫だよ、と説明できるだけの処理の方策が全く立っていません。
 使用済みMOX燃料の処理に関しては国がその方策を検討すると貴社は繰り返し説明していますが、顔の見えない国に丸投げで無責任です。
 公益企業として、どのような方向性で処理が行われ、それに関してどのような問題が発生するかを自ら調査し、県民に公表すべきではありませんか?

 私たちは佐賀に住む人間として、それから、親として、まだ小さすぎて自分の意見を言う機会を与えられない子どもたちにかわって、そして、まだ生まれてきていないために意見を言う機会のない遠い未来の子孫たちにかわって、県議会には県民投票の請求を行い、またプルサーマルを止めるよう繰り返し請願を行い、知事には要望書を書いてきました。
 国の施策とはいえ、プルサーマルの起動試験開始まで強引に推進してきた貴社に抗議します。雨の日も風の日も、雪の日も県民のライフラインを守っている貴社の努力に感謝し、その貴社がプルサーマルを行わなければいけないことを残念に思います。




NO!プルサーマル佐賀ん会
〒840-0201佐賀市大和町大字尼寺848-11
電話&FAX 0952-62-7223
mail : noplusagankai@yahoo.co.jp                  
HP : http://love.ap.teacup.com/nomox/

2009/11/4

プルサーマル開始に向けた抗議行動のお知らせ  お知らせ

NO!プルサーマル佐賀ん会の満岡です。

残念ながらとうとう、
11月5日(木) 玄海原発のプルサーマル試運転が開始されます。


1. 10時20分、九電佐賀支店の1Fに集合下さい。
  元々行われる予定だった九電交渉と抗議を行います。

また、引き続き午後から佐賀県知事と県議会へ抗議文を手渡します。

2. 13時20分県庁にロビーへ集合ください。

多数の方の参加をお願いします。





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