<今日の短歌(2012/2/1)>

〇今日の短歌「ひさいちにきぼうのうたをとどけたりしょろくしょうじょのおもいをつづる」
〇仙台市青葉区の小学6年生の少女(12)が、東日本大震災で被災した宮城県山元町へ思いを詠んだ詩「ない」に曲がつけられ同町で開かれた音楽会で発表された。地元関係者は「希望の詩(うた)と呼び「復興の力になる」と期待を寄せた。詩は震災後初めて訪れた山元町の祖父母宅で作った。
「ない」作詞:岩見夏希 作曲:なかにしあかね
見わたせば なにもない
そこにあるはずの 風景 思い
ぜんぶない
でも そこにあった ものをとりもどす
ために がんばっている
ぼくたちには まえとはちがうが
必ずいいものが 帰ってくるだろう

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