2012/2/11
雪あかり(東日本大震災) 2012年復興短歌

〇今日の短歌「ゆきあかりふねがなみまにゆれているけんじのよるにふっこういのる」
〇岩手県盛岡市の岩手公園で「もりおか雪あかり2012年」が始まった。宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」をイメージした船の雪像やスノーキャンドルが波模様を描くように並べられ、だいだい色の温かい光が会場を包んだ。加えて東日本大震災からの復興を願い、釜石市などの沿岸4市町村の小学生たちが作ったキャンドルもともされている。
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2012/2/11
雪あかり(東日本大震災) 2012年復興短歌

〇今日の短歌「ゆきあかりふねがなみまにゆれているけんじのよるにふっこういのる」
〇岩手県盛岡市の岩手公園で「もりおか雪あかり2012年」が始まった。宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」をイメージした船の雪像やスノーキャンドルが波模様を描くように並べられ、だいだい色の温かい光が会場を包んだ。加えて東日本大震災からの復興を願い、釜石市などの沿岸4市町村の小学生たちが作ったキャンドルもともされている。
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2012/2/10
絆つるしびな(東日本大震災) 2012年復興短歌

〇今日の短歌「じょせいらはマリ・ハマグリをつりさげてとくひさいちのふっこうねがう」
〇みやぎ登米農協(登米市)の女性部迫支部の会員約40名が、被災地の復興を願うつるしびな約2000個を作り上げた。子どもの人形やマリ、ハマグリなど飾りをひもに取り付け「絆つるしびな」と名付けて市内のデイサービスセンターや農協の支店に飾ると言う。
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2012/2/9
昇り竜(東日本大震災) 2012年復興短歌

〇今日の短歌「ひさいちのいわいざきにてうんをよぶりゅうのすがたのまつのきのこる」
〇東日本大震災で被災した宮城県気仙沼市波路上の景勝地・岩井崎に、今年のえとの辰(たつ)の形に似た松の木が「昇り竜」の姿で生き残り評判となった。その姿がポストカードやCDのジャケット写真に採用されて新たな観光スポットとして地元の期待が高まっている。
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2012/2/8
アンバサン(東日本大震災) 2012年復興短歌

〇今日の短歌「ひさいちのきさいふっかつ“アンバサン”むびょうそくさいたいりょうねがう」
〇宮城県石巻市長面地区の大杉神社で300年以上から伝わる奇祭「アンバサン」があった。輪切りの大根にすすをつけて顔に塗り、大漁や豊作を願う。長面地区は津波で壊滅的な被害を受けたが、神社は高台にあり被害を免れた。被災した氏子らは避難先から集まり無病息災を祈った。
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2012/2/7
世界に向けて(東日本大震災) 2012年復興短歌

〇今日の短歌「ひさいちがネットでおくる“ありがとう”こらのがっしょうせかいにむけて」
〇東日本大震災で世界各国から支援を受けた宮城県石巻地方の小中高生ら約500人が感謝の気持ちを込めて「ありがとうの大合奏ライブ」が石巻西高(東松島市)であった。その様子をインターネットで中継したと言う。曲目は、人気グループ「いきものがかり」のヒット曲「ありがとう」や唱歌「故郷(ふるさと)」など。
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2012/2/6
海の見えるチャペル(東日本大震災) 2012年復興短歌

〇今日の短歌「ひさいいちのチャペルようやくさいかいしわかいふたりのちかいをいわう」
〇東日本大震災の津波で大きな被害を受けた宮城県本吉町の旅館「はまなす海洋館」がイベント会場として再開し、海の見えるチャペルで再開後初の結婚式が行われた。挙式は新郎(仙台市青葉区会社員・34)と新婦(大谷地区出身派遣社員・29)で二人は以前より大谷の海が見える当館で式を挙げようと話し合っていたという。
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2012/2/5
元気楽校(東日本大震災) 2012年復興短歌

〇今日の短歌「ぽんたやまげんきがっこうふくしまのこらはおそれずやがいであそぶ」
〇福島県鮫川村の山里で自然体験学校が再開された。鮎川町は福島第1原発事故による放射線量が少なく、近隣自治体の子どもたちに参加を募ったところ申し込みが多数寄せられた。放射線で外遊びを制限されていた子どもたちは大はしゃぎでかまくら作りやそり遊びを楽しんだ。「ぽんた山元気楽校」体験プログラム名。
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2012/2/4
海と山の子(東日本大震災) 2012年復興短歌

〇今日の短歌「うみのことやまのこらとがしんさいに“フレンズ”になるげきにとりくむ」
〇宮城県南の小学生でつくる児童劇団「AZ9(アズナイン)ジュニア・アクターズ」の第19回公演が11、12日の両日に大河原町のえずこホールで開催される。出し物は、震災に直面した海辺と山間部の二つの小学校の児童たちの友情がテーマとなっているオリジナル作品「フレンズ」。
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2012/2/3
万石浦(東日本大震災) 2012年復興短歌

〇今日の短歌「にちふつぎいんだんまんごくうらをおとずれてカキようしょくのてだすけするとう」
〇日仏友好議員連盟の議員団が東日本大震災の津波で甚大な被害を受けた宮城県石巻市の万石浦を訪れ、フランスからの資金援助で再建したカキ養殖場を視察した。嘗て、フランスのカキは50年ほどの間に2度、病気で全滅の危機に陥ったが、万石浦の種カキで復活したという。
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