日本(共同)
戦国の武将真田昌幸・幸村父子が隠せいしていた和歌山県九度山町で5日、武将をしのぶ恒例の「真田まつり」の武者行列があり、豪華絢爛(けんらん)な戦国絵巻を繰り広げた。
隠せいしていた屋敷跡「真田庵」で法要を営んだ後、勇壮な出陣太鼓を合図に、真田幸村に扮(ふん)した長野県真田町の若林康朗前町長を先頭に、武者行列が町民総合運動場を出発。
馬に乗った「幸村」の後には猿飛佐助などの真田十勇士や子供武者、鉄砲隊など約470人が、真田家の家紋「六文銭」の旗が並ぶ商店街などをゆっくりと進み、真田庵までの約2・5キロを練り歩いた。

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