ここのところ、3歳児にはまってしまって他の学年と遊べないので、朝は2階のお部屋の4,5歳児のところに顔を出していたら、5歳児のRくん、Tくん、Kちゃんにはまってしまった。彼らは何をして遊ぶというのでなく、ただ私と遊びたいだけで、ちょっと困る。まぁ、私はたまにしかこないからしょうがないけどね
3歳児のTくんに見つかってしまった。彼は園庭にイスを並べての電車ごっこ?救急車?病院ごっこが気に入っている。3歳児、4歳児、Rくんたちも入る
5歳児は、お店屋さんごっこ。N先生は初めての5歳、初めてのお店屋さんごっこでいっぱいいっぱいで、かわいい。ひたむきさっていい
3歳児は、劇あそびをお互いのクラスに見せ合いっこ。「ねずみくんのチョッキ」と「てぶくろ」。各クラスの子どもたち、先生の個性が出ていて面白い。先生が一生懸命だ。それもかわいいけど、先生も楽しまないとね。「担任」の大変さ、必死さが伝わってくる
Tくんが、延長保育が嫌だと泣く。涙がぽろぽろとこぼれ、私の指も濡れてしまう。その濡れた指を見て、Tくん、笑い出す。まだまだ幼くって気が他にいってしまうと、ごまかしがきく。延長保育の先生に、アンパンマンを描いてもらったら、またご機嫌になった
5歳児のクラス懇談会
