確かにJBCは「亀田史朗氏にセコンドライセンス無期限停止と罰した」
あるスポーツライターが「亀田史朗氏はセコンドライセンスだからボクサーの指導や、試合ではチーフトレーナーがリング内に入るから問題だ・・」。
これは大きな間違いであろう。
試合時に、チーフトレーナーがリング内に入るとは○だが、そのライターの発言の言葉を判断すれば×である。正しくはチーフセコンドだ。
なので、この発言は間違いである。亀田史朗氏が取得しているライセンスで大殻・興殻選手のチーフセコンドであることに全く問題はない。
指導が出来ない・・これも違うと思う。
ボクシングジム内では、指導をするのに、ジムの会長やトレーナー・マネージャー・選手OB・セコンドライセンス保持者(亀田史朗氏)に問題は無い。
実際に詳しい規定は(何名まで等)はルールブックにみ書かれてはいない。
段階(経験)があるのでは・・・と聞いたこともある。
よほど大手のボクシングジム以外では、ほとんどが、スタッフの垣根が解りづらい。
クラブオーナー(会長)は解るが、マネージャー・トレーナー・セコンド(どのライセンスをスタッフが持っているか)の区別もつきにくいのも現実だ。
ほとんどが、マネージャーとチーフトレーナーと言われる者は同じ仕事をしている。
選手の管理からファイトマネーの事まで。
ライセンスがマネージャーなのかトレーナーなのかの違いはあるかも知れないが、現実はそうであると思う。
云わば小さいジムでは街の「八百屋」と変わらない。
そんな事言っていられないよ・・それが本音だろう。
