チャンピオンカーニバルの最後は、あの牛若丸あきべぇを初回にKOした湯場の地元宮崎での防衛戦。
会場は宮崎・・情報は入らない中での速報を記事抜粋で。
プロボクシングの日本ウエルター級タイトルマッチ10回戦は20日、宮崎県体育館で行われ、挑戦者で同級1位の沼田康司(トクホン真闘)がチャンピオンの湯場忠志(都城レオ)を4回2分13秒KOで下し、新王者に就いた。湯場は3度目の防衛に失敗した。戦績は沼田が14勝(9KO)2敗1分け。湯場は32勝(23KO)5敗2分け。
沼田は変則気味のスタイルで湯場を翻弄(ほんろう)。4回にカウンターの右ストレートで倒した後、連打で2度目のダウンを奪い、KO勝ちした
12月13日の同ブログより・・

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<ウェルター級> 日時・場所未定
湯場忠志(都城レオS) vs 沼田康司(トクホン真闘)
(6−4)あきべぇ戦でもそうだが、集中力をもって戦えば湯場の判定勝ち。沼田も勢いがあるから油断は全く出来ない。湯場有利。
沼田選手は好選手。「なにくそ」魂で戦ってきたボクサー。
所属ジムのトクホン真闘ジム。ガッツあるボクサーが多い。
思い出すのは、元バンタム級チャンピオンだった山岡正規。
もう・・随分と前になるな。コツコツと前へ前へ戦うファイトスタイルが忘れられない。
王座を奪われ、階級を上げ、帝拳の葛西に挑んだ、スーパーバンタム級タイトルマッチは印象が強い。
私的には、山岡選手の勝ちであったと思った判定だった・・。
確か、この試合を最後に引退したのでは。
そっか・・・沼田選手おめでとう。