結局コタツを買いそびれてるterryです(´・ω・`)
※最終回
年内には、このエピソード書き終えてしまいたかったので、あまりテンションの上がってない状態ですがお許しを。
とはいえ、前回の日記に書いたように、このどスケベ中年オヤジが取った行動で全てが終わりになったのは変わりありません。
そうです、えりちゃんは何も悪くはないんです。
悪いのは間違いなくワタクシです!
ちなみに、逃げてる途中でえりちゃんはシャワーから出てきて、不審に思ったのでしょう、ワタクシが居ないことを・・・。
ケータイが鳴り
「どこにいるの?」
「あ〜、ゴメン、今フロントに来てるんだよ、イイ物買おうとおもってさっ!」
「そうなの?フロントまで行かなくても電話すればいいのに・・・」
「いや、電話もかったるいんで、直接来て買う事にしたんだよ。これ凄そうだよ〜。うんと気持ち良くしちゃうぞ〜、へへへ〜」
小走りのため、息を切らせながら話す中年オヤジ。
皆様、想像ついてますよね。
そう、ラブホなんかによくカタログ置いてある、大人のおもちゃを買いに行ってるウソをついてるんです。
「ふ〜ん・・・」
「・・・」
「ねぇ、どうでもいいから早く戻ってきてよ」
「おっけ〜」
ちなみにフロントに寄ったのはホントです。
料金は払っておいたんです。
それすらバックレてとんづらする事はできませんですた
(´・ω・`)
そしてワタクシは、静かにケータイの電源を落としました。
実はワタクシ、ケータイを3台契約してます。
でも神様、言わせてください!
こういう事をするために契約してたワケではありません!
1台は誰もが知ってる番号とメアドのもの。
2台目はウチに来るチビに持たせているのです。
3台目は、オヤジが入院している時に、万が一の時の連絡先として、自分以外にもう一人必要と言うので、お袋に持たせていたんですね。
オヤジがくたばってからは、お袋も要らないって言うんで解約しようかと思ったんですが、仕事で使えるんで、そのままにしてますた。
で、もうおわかりですよね。
仕事以外ではあまり使わない、その3台目で今回はやりとりをしてますた。
なので、電源を落としてほったらかしにしておけば無問題。
それでも数年間は、仕事上使ってたので、結構馴染んでたんですよ♪
2年くらい前からほとんど使わなくなりましたが・・・。
こうして神隠しの如く消えたワタクシを、えりちゃんは探し回ったのでしょうか・・・?
一瞬「八つ墓村」を思い浮かべてぞっとしてしまいますた・・・。
家について、思いっきり酒を飲んで、寝ようとしましたが、なかなか寝付けないんですね、これが。
そらそうですよ!
色んな事が頭を駆け巡ってて、眠れるもんじゃぁありませんて。
初めて顔を見て、あっという間にベッドイン。
おびただしいリストカットの跡・・・。
正直に言います、こんな事初めてです。
体が疲れていても、頭が変に冴えてしまっています。
この状態で普段どうりに寝ることができたら、それはもう史上最強の最低男ですよね。
しかしどうした事でしょう?気が付いたら朝でした♪
目覚めた自分の目に入ったのは、サイドテーブルの上にある、余ったレビトラ・・・。
昨夜の興奮が甦ってきて、そのまま寝てもいられず、クソ暑い日曜日の朝、ノソノソと起きてきてなにげにPCの電源を入れる最低オヤジ。
そして、なにげなく例のサイトを開くとそこに・・・えりちゃん?!
そう、彼女はもうワタクシの事などおかまいなく、新しい出会いを求めて再登録をしていたのでした・・・。!
なんか、少しホっとしたのと、ゾっとした感じが入り混じって、なんとも言えん気分に・・・。
さりげなくケータイの電源を入れてみてチェックしてみたら、もう限度一杯の留守電メッセージとメールが・・・。
サイトに再登録をしていた彼女ですが、それから約一ヶ月くらいはメールをよこしていました。
普通ならばしませんよね?いつまでもこんな・・・。
そして、やっとそれが来なくなって、ワタクシの気持ちも落ち着いた頃からこのエピソードを書き始めたのれす、ハハ。
そして、もうお気づきかと思いますが、今回ワタクシの取った行動は、全て、嘘に始まり、嘘で終わってるのです。
最低ですよね・・・。
神様ごめんなさい!
今回の試練を、ワタクシは乗り越える事が出来ませんでした!
いずれ天罰が下る事は覚悟いたします!
というわけで、出会い系ではまともな恋愛って、難しいって事を憶えててくらはいな。
これにてチョン!

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