幸せってなんなんでしょうか?(´・ω・`)
こんにちわ、アフリカツノガエルの画像を見ながらそんな事を考えてるゴミ人間、terryです。
※続き
会話の中で、ワタクシの嘘プロフに関するような話は一切出てきません。
どうやらえりちゃんは、この怪物に細かい事は何も伝えず、不安だから一緒に来てくれ、と言っただけのようですね。
食事が済み、飲み物が出てきて一服。
この時点でワタクシの頭も冷静になっており、
「この怪物の飲み食いした分も払うのか?」という、実に器の小さい人間らしい計算が脳内を走ります。
「terryさんて、いい人だから大丈夫、ね、これ以上邪魔しちゃ悪いから、そろそろあたし帰るよ」
当然
「おう!帰れ帰れ!」同時に
「自分の分は払ってけよ」と心のなかで言うのでした・・・。
「あ、そうそう、terryさん」
「?」
「この子、運が悪いっていうか・・・今までろくでもない男ばっかりが言い寄ってきてたんです。本人のせいも多少はあるんだけど・・・」
「ちょっとぉ〜」
「そういう話もterryさんになら出来そう、って言ってたから、聞いてあげてね」
ハイハイ、なんでも聞きますよ〜!
だからお前は早く帰れ!
メシ代は俺が払う!
「じゃ、えり、頑張ってね!」
俺も頑張る!
地響きを立てて怪物はそのまま店外へ。
レジの所で足を止めなかったから、完璧に俺に払わせるつもりだったんだな・・・。
少しの沈黙。
怪物が去り際に言った言葉が少し引っ掛る・・・。
が、気を取り直して
「それにしても、何事かと思っちゃったよ〜、ハハ」
「ごめんね、やっぱり、ちょっと不安だったから」
チョロっと下を出して、イタズラっぽく笑う仕草が超カワイイ!
ここからは2人の世界。
えりちゃんは、薄手のピンクのカーデガンみたいなのを羽織っている。
その下には白のノースリーブ・・・。
そしてミニスカート(色は忘れた)。
アイスティーを飲む仕草が超カワイイ!
彼女のプロフに嘘はない!
スリーサイズと体重は秘密、って言ってたけど、どうしてどうして!
決してスタイルがいい!という感じではないけれど、出るところが出て、引っ込むところが引っ込んでるんですから、もうGoo!
それに比べてどうでしょう、この貧相なオヤジは・・・。
自分の嘘プロフに関して突っ込まれるのを恐れたワタクシは、
「えっと、どうしようか?どこか行ってみたい所とか、ある?」
「う〜ん、そうだなぁ〜」
唇に指をあてて考える仕草が(略)
「みなとみらいの観覧車、一度乗ってみたい!」
まるで夢の通りの展開・・・。
しかも、これはなかなかイイんですね・・・グヘヘ。
距離を縮めるためのグッドアイテムの一つです!
「いいねぇ〜!、俺も乗ったことないから」
もう下心ビンビン。
「え〜?女の子皆にそう言ってるんじゃないの〜?」
「まさかぁ!そんなわけないじゃん!」
・・・ワタクシがイケメンとかなら、このえりちゃんのセリフも納得がいくんですけどね(・ω・)
昭和の新聞配達に向かって、こんな事言うのはなんか解せない・・・。
(まぁいっか)
店を出てタクシーを拾い、みなとみらいへ。
観覧車に乗り、色々なえりちゃんの話しが始まる・・・。
ワタクシはビックラこくのです・・・。
※続く

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