春の突風は「春
一番」で、木枯らしは「木枯らし
一号」。
一番と、一号の違いはなんなんでしょうかね(・ω・)?
こんにちは、どーでもいい事を考えてる廃人terryです。
※続き
当日、待ち合わせの時間15分前に到着。
期待と不安で心臓バクバクの私の前に、15分遅れでえりちゃん到着!
「遅くなってゴメ〜ン!」
まるで天使のような笑顔と可愛い声!
「いいんだよ〜、俺も今来たばっかだからぁ〜」
「まずはお食事にしましょう!それから・・・」
少しうつむいてから、ワタクシを恥ずかしそうに見上げるえりちゃん・・・。
そっと、さりげなく肩を抱き
「何も言わなくていいよ・・・今日は・・・俺に任せてほしいんだ・・・」
「うん・・・」
食事を済ませ、みなとみらいに移動。
あっという間に時間は過ぎ、観覧車の中から沈む夕日を見つめる二人・・・。
言葉少なに歩き、夕闇の中、二人の影は伊勢佐木町のホテル街に吸い込まれていった・・・。
・・・このトシで、こんな三文メロドラマのような夢を見るとは思いませんですた(・ω・)
しかも結構鮮明に。
ノロい動作で起き上がり、窓を開けて換気をしよ・・・暑い!
そう、これはまだ夏の日の出来事なのですよ。
速攻窓を閉め、エアコン全開。
今年の夏は、エアコンを極力使わないでおりましたが、朝と夜はケチらなかったのです。
フと気付くと、昨日の名残でしょうか?またまたティンコがビンビンに!
「ふふ、愛い奴よのぅ〜〜〜っほっほっ」
とはいえ、会う当日に抜く事は許されません。
このトシでそんな向こう見ず野郎な事したら、いかにレビトラとはいえ、この状態に持ち直すのはまず不可能!
「大丈夫だろうか・・・?」
いざという時に、役に立たなくなるかもしれない、という不安な気持ちがよぎると、あっという間に下を向き始める我が息子・・・。
「まぁこれでいいよな・・・」
それにしても着る物に困った。
冬ならスーツとかで誤魔化しが効きそうですが、今は夏。
貧相な開襟シャツとジーンズでは、
どっからどう見ても、昭和の新聞配達オヤジ。
小一時間悩んで、結局そのままで行く事にしますた♪
人間、来る所まで来ると、不思議なくらい開き直れるもんなんですね。
一応は写メも交わしてるんだし、後は野となれ山となれ!
第一、もうこの中年オヤジの頭の中は、スケベな事で一杯!
そして、財布とケータイと、レビトラをポケットにしっかり入れて、いざ出陣!
夢で見た通り、15分前に到着・・・。
えりちゃんを待つ事に・・・待つ・・・待つ・・・。
夢の通りなら15分遅れで到着、のはず。
20分過ぎる・・・。
ケータイに、遅れる、とかのメールも無い・・・。
まだですかぁ!神様ぁぁぁぁぁ!
その時です
「terryさん?」
後ろから声をかけられ、振り向いたワタクシは、そこに見たものに絶句し、パニック状態になりますた。
※続く

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